趣味のバトミントンサークルの幹事代行をしています(幹事は療養中)。
元々は高齢者の運動と孤独防止のために始め、10人程で楽しくやっていました。
そこにAさんという初心者の男性が入ってきたのですが、とにかくAさんのプレースタイルがちょっと危ないのです。
Aさんはシャトルのコントロールができないので、相手にも容赦なくスマッシュを打ったり、ダブルスの時はフォーメーションもめちゃくちゃで、パートナーがいるのにラケットを振ったり、コート内でダッシュしても急に止まれないためパートナーにぶつかりそうになる などです。
他のメンバーからも「スマッシュを当てられた」「Aさんとぶつかりそうになった」「Aさんにもう少し気を付けて欲しいと言ってもらえないか?」という方もおり、幹事に相談しました。
幹事は「スポーツに怪我はつきものだし、スマッシュを当てた当てられたはお互い様。スポーツで気をつけろなんて言ってはスポーツではなくなるから、やりたくなければ来なくてもいい」とのこと。
それなら怪我が怖いからこれ以上Aさんとはできない と何人か辞めました。
そしてシニアで募集をかけたら応募ゼロだったので、今度は年齢制限なしで募集しました。
ところが今度は20~30代の上級者か、全くやったことのない初心者ばかりが集まってしまい、若い方とはスタミナも技術も全然違う上に、60代が20代のスマッシュをレシーブするのは危険すぎるので、また人が辞めてしまいました。
しかし今度は20~30代の方が、初心者とやるのはつまらないという理由で全員辞めてしまい、現在は元いたメンバーが3名と、初心者2名(幹事は療養中なので実質4名)しか残っていません。
誰か一人休めば開催できない状況で、人が集まらないことにはサークルは存続不可能です。
Aさんに「気を付けて欲しい」というのはそんなにダメでしょうか?
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