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「リスキリング」のアクセントと日本語訳について

レス22
(トピ主 2
🙂
スキルちゃん
話題
最近よくリスキリングの話題を耳にしますが、「ス」で音を落として「キ」を強めに読んでる人が多いように思えます。 でもそうなると「リス・キリング」に聞こえてしまって、本来の「リ・スキリング」の意味から離れてしまうような気がするのです。 そもそもカタカナ英語を使うこと自体どうかと思うのですが、聞くたびにモヤっとしてしまいます。 過去に学び損ねたものを勉強する「学び直し」とも違うし、現状のスキルをアップする「スキルアップ」とも違うし、何かちょうどいい日本語はないものでしょうか。 「自分が持っている現状のスキルや職種とは違う、個人や企業にとって新展開が期待できる新しい技術を習得すること」を表す日本語。

トピ内ID:1ca068eb42aa64c0

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慣れてきますよ。

🐤
春の価格
ちょうどいい日本語訳がないから、リスキリングとそのまま使われているのでしょう。 あと、アクセントは、本来の言語とは別になることが多いので、私自身はさほど気にしません。話せる人ほど、違和感があるとは思いますが。でも、そういう本来のアクセントとは違うところにアクセントがあるカタカナ英語は意外に多いと思います。

トピ内ID:0f2bfccebdb08bf6

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その昔に標榜していたのは

🙂
北国生まれ
かなり前ですが、「リスキリング」も「スキルアップ」という言葉もなかった頃、実際はそれも目的の一つにしていた情報系の某教育研究機関は単純に「再教育」という言葉を使っていました。 (幼児教育とかインド哲学の出身者もいた)

トピ内ID:3c238e618729d3dc

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いろいろと分かりにくい言葉ではありますね

🙂
oggi
最初に目にした時は、「リスクキリングなのかな、リスクをキルしてどうするんだろう」とか思ってしまいました。skillingにreが付いたreskilling なのですよね。 英語では以前からある単語のようで、手元の電子辞書では「(失業者のための)職業再教育」となっています(ネット辞書「英辞郎」では「(失業者のための)技能再教育」)。 意味からすると「新技能修得」とかのほうが良さそうに思います。 切れ目がおかしい読み方がよく聞かれるのは、カタカナ語あるあるですね。 Puerto Ricoを「プエル・トリコ」、Costa Ricaを「コス・タリカ」、tricoloreを「トリコ・ロール」みたいな間違った切り方はよくあります。 ただ、「キ」が強めということ自体は、原語のアクセントと合っているので間違いではないと思います。

トピ内ID:644cdc13b3f2c9cb

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そもそも元の英語の意味とも違うのに

🙂
匿名
何を言ってるのか…と思います そっちは逆にきにならないのでしょうか? 私はそこを指摘せずに発音だけを気にしてるトピ主さんみたいな人にこそ「もやっ」としますが・・・ カタカナ英語なんていまさらでしょう コロナ、ソーシャルディスタンス、全部カタカナ英語ですが トピ主さんは使ってなかったのでしょうか。

トピ内ID:df07fa0fa0986d1c

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リトレイニングですね

🙂
杏子
retrainingです。 リスキリングを最初に聞いた時、ドキッとしました。 「リス(動物)killing」かと思って。 リスキリングだのサイズアウトだのクレームだのリフォームだの…やれやれですわ。

トピ内ID:4bedfbbcf4a257d7

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skillingのイントネーション

🙂
ヤン
元の単語が英語として、「キ」にアクセントがあるので、当然の流れかと。

トピ内ID:fc83e0ac27281956

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リスクの派生語かと思った

041
温たま卵太郎
ニュースでこの語を初めて見聞きしたときのこと。 如何にもイマドキの日本語的な抑揚の無い常にフラットで低調な読みだったと思う。 そもそもスキルは浸透したと言え、「スキリング」はまず使わないのでは?それに輪を掛けて「re」ですからね。違和感ありすぎです。なんでも外来語って「ナントカのひとつ覚え」ですよね。 再勉強、スキルの向上、技能の拡充、、、なんでもいいと思います。ムリに使ったこともない他所の単語一語でなきゃならない必然性は無い。 で、イントネーションの件ですが。 「スで落とす」と言うことは、頭の「re」にまずアクセントがあるということ?「スキル」でも「s」にはアクセントをつけようがないので「i」、つまり「ki」が強くなるのは自然では? 私としては頭の「re」に弱めのアクセント、「ki」が強めのアクセントかな。 てか、トピ主の疑問は英単語としての話?外来語としての話? きちんと調べて正解をお願いします。

トピ内ID:13d782510c2c6f12

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国語力の低下?

🙂
るる
ing の g を グと表記発音するお約束の方が気になります。このお約束も昔からずっとですよね。 リ・スキリンって言うのがカタカナだと1番近いと思うのですけれど・・・ リ・スキリング ってリとスの間を取って言うくらいしかないのじゃないでしょうか。 何でもかんでも横文字を使うのって、国語力が無いアピールにも思えるので、使わないに越した事はないかと。

トピ内ID:a72d67e095d2d39e

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のばせばよいと思う

🙂
飛ぶ教室
私はリスク・キリングのように聞こえた口です。 他の方のレスにあった、リス・キリングは今までまったく気づかず、妄想が止まりません。 ちょうど先日食卓でこの話題になって、私が提案したのは、 「リースキリング」とのばす言い方です。 元の英語だって、re-skillingとも書いたりするし、のばせばバッチリでは? 訳は、そうですね、私なら「自身のスキルの再構築」とでもするかなぁ、、。かたいかしら? トピ主さんの違和感、すごくわかりますよ。

トピ内ID:147aba85ddfd19ae

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一語には絞れない

🙂
小鉢
明治の文人なら適切な訳語を考えたに違いありませんが。 「リスキリング」がカタカナ語として浸透するまでは、再教育、再修得、再出発、やりなおし、出直し、スキルの再構築、改めて身につける、技能やプログラムの改善、など、文脈に応じてその都度考えるしかないのでは?

トピ内ID:70f387ef39c0d8ad

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皆様ありがとうございます。興味深いです。

🙂
スキルちゃん トピ主
飛ぶ教室さんがご提案された「リースキリング」はなるほどと思いました。 アクセントの違いって本当に微妙ですよね。 元々の英語が頭に入っていれば自ずと「リー・スキリング」になりそうですが、日本語でリースキリングをなめらかに言おうとすると、結局「リース・キリング」っぽくなりそうな…。 よく英語圏の人は日本語の伸ばす「ー」が理解できず発音が苦手という話を聞きますが、その逆バージョンというか。 北国生まれさんに教えていただいた「再教育」の時代から色々と細分化されてるのでしょうね。 他の概念も細分化されすぎてそれを指す言葉がどんどん抽象的になってきてるような気がします。 最近は長めの言葉をアルファベットの羅列で短くしシンボル化することも多いし。 日本語で初めてリスキリングを聞いたとき、私もoggiさん同様「リスクキリング? リスクになり得る問題点を事前に潰していくことかな?」と思ってしまいました。「新技能修得」は日本語としては一番しっくりしそうです。 そうなんですよ…「キ」にアクセントがつくのは同じで、なぜ英語だと普通に「Reskilling」に聞こえるのに、日本語だと「リス」で切られて聞こえるんだろうと、投稿後に改めて思いました。 日本語の「リ」の次にくる「ス」ってほとんど発声しないので、そこがポイントなのかな? 「リ」の後に一瞬間を置いて「ス」を少し強めに発生すればいいのかな…。 他の切れ目がおかしいカタカナ語もそう言えばそうですね。面白いです。 日本語の自然な抑揚を優先するとそうなるのでしょうか。 杏子さんの「リス(動物)killing」、実は私も気になっちゃいました。 やっぱり「キリング」が耳についちゃうのかもしれません。 までも、もうちょっとすれば聞き慣れると思います。 皆様ありがとうございました!

トピ内ID:1ca068eb42aa64c0

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「リースキリング」で解決!

🙂
もうおばさん
日本語のリスキリングだと「リ」が短いです。 再教育といういい言葉がありますが、リースキリングのことだけを指しているわけではないので ちょっとニュアンスが足りないのでしょうね。 ほんと、最初はリスクの話なのかリスの話なのかと思いましたよ〜

トピ内ID:cc97d4b7d93b61f2

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日本人は怠惰になった

🙂
イーヨー
リスキリングって、米国の猿真似に過ぎなくて、言葉自体多分この2、3年で廃れていくと思うので、真面目に考える必要はありません。 明治時代の日本人の漢字造語力が懐かしい。 今は日本人は怠惰になって、英語も話せないし、漢字も書けない。 結局日本語化した変な短縮語をやたらと並べるようになったね。SDGとかも猿真似だと思う。 ちゃんと日本語で日本語が話せる社会になる前に、私は寿命が来るだろうなあ。

トピ内ID:747e039ec29ab686

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ちょっと前から

🙂
まこ
「リスケジュール」って言葉をやたら聞くなと思ってたんですよね。多分その流れで「リ」付けときゃいいだろうみたいな感じで作っちゃったんじゃないかなと思ってました。 でも最近テレビ見なくてネットで文字でしか見てないから、イントネーションについては知らなかったです。 他のレスにもありますけど、「キリング」って言われると物騒な感じでちょっとびっくりしますよね。

トピ内ID:230fabdac3cd58eb

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日本語アルアルなので慣れるしかないのでは

🙂
そら
本来の英語の意味とは違う意味で定着してしまう言葉は多々あるので、「英語のアレとよく似た日本語」と割り切ってしまった方が良いと思いますよ。 日本国内で、日本人同士で話している時に「英語本来の~」とか言われても「いや、ここは日本だし日本の話をしてるし…」って思いますし。 そもそも、本来切るべきところじゃないところで切ってしまう日本語(?)なんてたくさんあるじゃないですか。清少納言とかドンキホーテとか。 私個人は、わざわざカタカナにしなくても「(今後の発展に役に立つ)新技術の習得」でいいじゃないと思いますけどね。

トピ内ID:a9835572ca4d9969

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ローマ字表記の弊害?

041
温たま卵太郎
>「リ」の後に一瞬間を置いて「ス」を少し強めに発生すればいいのかな…。 ちょっと違う内容かも知れないけど、、。 以前外国の友人に頼まれて日本語を教えていました。「あいうえお」の平仮名50音表にローマ字で読み(音)を振ったら、彼女はすごく悩んでいました。 「あなたの『す』は『su』じゃない。『s』だ。なんで『su』なんだ?」とね。 なるほど確かに自分でも意識してみたら「おはようございま"s"」なんで"s"。 "su"で発音する場合と、"s"で発音する場合があるのでしょう。恐らくはその後に続く音との関係でしょうか。「スイカ」は"suika"かな?「寿司」も"sushi"ですかね? >「ス」を強めに・・・ というのが私にはしっくり来ません。元の綴りからしても"u"は入りませんから。 つまるところカタカナ、ローマ字で表記した時点で「日本語」としての外来語と考えて元の音とは別物と割りきるより他ないですね。

トピ内ID:13d782510c2c6f12

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変な英語をはやらせないでほしい

🙂
しっぽ
米国在住、英語で仕事をしていますが、リスキリングなんて聞いたことないです。ちなみに、「スキル」という言葉自体、英語ではあまり使いません。「私は対人スキルが低い」なんて言い方はしないと思います。単純に、I'm not good at communicating...などを使うかな。 一応辞書で調べたら、reskillingという単語は存在するということはわかりました。でも、普段英語で仕事をしていても、全く使いませんよ。きっと、人事部など、限られた世界で使われているのでしょう。 私がこの単語に違和感を覚えるのは、re-がついていることによって、「再」という意味合いが限定される点です。例えば、5年前に簿記3級を取ったけど、忘れちゃったからもう一回3級を受ける、というような状況を想像してしまいます。5年前に3級を取ったから、今度は2級を受ける、なら、級が上がっているので、re-skillingではなく、up-skillingだと思うんですよね。 しばらく仕事をしていなかった、などの理由で資格や技術を身に着けようとするときでも、前と全く同じことをやろうとすることは少ないと思います。世の中も変わるし、必要とされる資格の内容も変わる。資格のテスト内容だって変わるかもしれない。だから、同じ分野でも、ほとんどの人は、以前より進化したスキルを身に着けようとすると思うのです。それなのに、なぜあえて”re-”をつけて表現しないといけないのか。「学び直し」なら、re-なのか up-なのか心配する必要もないし、よっぽどいい言葉だと思うんですけどね。 ということで、リスキリングの発音はリ・スキリングが正しいと思いますが、それ以前に、そういう言葉をはやらせないでほしいです。みんなで「学び直し」を推奨しましょうよ。

トピ内ID:f6845af8252cae83

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ファッション

🙂
ss
アクセントは置いといて。 >「リスキリング」のアクセントと日本語訳について 「リスキリング」ってスキルアップその物でしょ。 >現状のスキルをアップする「スキルアップ」とも違うし、 これは間違いだよ。 「スキルアップとは、研修や独学などを通して個人の能力を向上させること」であって「現状のスキル」に限定されていないよ。 「リスキリング」とかいうのは「職業能力の再開発、再教育」だからね。 トピ主さんの言う「現状のスキルをアップする スキルアップ」が「リスキリング」でしょ。 「スキルアップ」の職業能力版みたいなものでしょ。 どっちみち和製英語で、考え方は今までにもある事を言い換えて注目させる(ファッション業界のよくやる手)だから気にする価値はないよ。

トピ内ID:5a9b23d71831dd14

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皆様ありがとうございます。

🙂
スキルちゃん トピ主
そらさんがおっしゃる清少納言やドンキホーテも、そういえばその通りですね。 やはり日本語の自然な抑揚や言い易さがそうさせてるのでしょうか。 温たま卵太郎さんの「す」のお話は「ん」の発音の話を思い出しました。 日本人的には一つの発音だと思っていても、実はさまざまな舌や唇の位置や動きがある…という。 面白いです。 私は英語圏に住んでいるのですが、英語でのリスキリングのピンポイントな意味はあまり気にしてないんです。 文脈にもよりますし、英語とカタカナ語で意味が違うことはよくあるし、良くも悪くもカタカナ語ってカタカナになった瞬間日本語独自の意味を持つものだと思っているので。 最近日本でニュースや時事問題系の番組で使われてるリスキリングは、主に個人のキャリアにおけるドラスティックな(笑)スキルの再構築について使われてるように思えたので、語感も悪いし、それ相応の日本語があればいいのに…と。 やはり「新技能修得」「スキルの再構築」あたりが妥当な気がします。 何人かの方がおっしゃっていますが、明治時代の人々を見習ってほしいと思ってしまいます。 societyを「人間交際」と訳した福沢諭吉や、その後「社会」と訳されて外国でも使われるようになった日本語を、もう少し自信を持ってと活用してほしいな…と。

トピ内ID:1ca068eb42aa64c0

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初めて聞いた

🙂
マサ
リスキリングという言葉は初めて聞きましたが、確かにカタカナにすることないですね。私も他に気になったカタカナがあります。例えば不動産会社のリバブルなんて、バブルの再現を願っているのかと思いました。

トピ内ID:6430cdcffda04a22

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レスします

🙂
本の虫
カタカナの言葉が、次々に世の中に出てきますよね。 私も「リス」と、聞こえてしまいました。 新しい事をカタカナで表現されて、わからなくて調べているうちに文章の本筋がわからなくなったりします。 読解能力が下がったと嘆く前に、誰にでも分かりやすい日本語を正確に使うようにしたらいいと思います。

トピ内ID:7ce9a249b30c61c0

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ヨコですが

🙂
エフ
>何人かの方がおっしゃっていますが、明治時代の人々を見習ってほしいと思ってしまいます。 江戸時代に教育を受けた明治の人にとっては、漢語も西洋の言葉も共に外国語であり、日本語とは大和言葉でした。ですからSocietyを「人間交際」や「社会」と変換したのはイメージでいえばドイツ語を日本人にわかりやすい和製英語にしたのと同じことです。 漢語は中国の言葉です。日本人は和製漢語を沢山作り出し、既にご本家の中国でもそれをそのまま使っています。中華人民共和国のうち「人民」「共和国」は和製中国語だし、「共産主義」もそうだと聞きました。見習うならその精神です。和製英語を沢山作り出し、それを世界中で使用してもらうように普及に努めるべきです。 もはや英語を漢語(中国語)に置き換えるべき時代ではありません。

トピ内ID:8c7ea0f77c0bc59e

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