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新人ソーシャルワーカー

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🙂
はな
仕事
はじめまして。ソーシャルワーカーとして働きはじめてもうすぐ1年になる、はなと申します。私はとある精神科の病院でソーシャルワーカーとして働いています。 働きはじめて1年が過ぎようとしていますが、お世辞にも一人前とは言えず失敗続きで指摘を受ける日々です。まだ私1人で出来ることの方が少なく、常に先輩にフォローしていただいている状況です。同じ部署には私と先輩2人の計3人が配属されていますが、明らかに私だけ仕事量が少ないので時間を持て余すこともしばしばです。(先輩は様々な場に少しずつ私を同席させてくださり、何回か参加したところで1人で行うGOサインが出るといった流れです。決して放置されている訳ではありません) また、療養病棟であることから入退院の数もそこまで多くなく(これは病院の事情もありますが…)、ただひたすらに患者様とお話ししている、なんて日もあります。 今は先輩に、制度の申請の流れを掴むために、空いた時間に参考になるケースを読んでおくよう言われています。しかし本当にそれだけで良いのか?いや、自分の能力が低いから仕事が振られないのかと毎日悩み、胸を張ってソーシャルワーカーと名乗れません。ソーシャルワーカーや福祉職に就かれている皆様、どうかこんな私に、自分の時はこうだったよ!こんなことしておいたらいいよ!といったアドバイスや叱咤激励をお願い致します

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25年目の新人ソーシャルワーカーです

🙂
ガレオン
医療ソーシャルワーカーとして働き始めて25年目が過ぎようとしていますが、未だに胸を張ってソーシャルワーカーだと名乗れません(笑)。 社会情勢や人権意識、家族のカタチは常に変わっていきますし、精神保健福祉法関連の諸手続き、診療報酬も年々変わるので、走りながら学ぶ、考える、という感じです。それだけ、ソーシャルワークの価値は難解で、知識、技術も広範囲で奥が深いです。したがって、はなさんの「胸を張ってソーシャルワーカーだと言えない」という感覚はいいことだと思います。それが学びと成長につながるからです。 では、どうすれば成長できるのか。それは、事例を数多くこなすこと、そして研修やスーパービジョンを受けることだと思います。 精神療養病棟に配属されているそうですが、やはりケースの数をこなすことで経験が積めます。 今の職場に、措置入院を受ける病棟、スーパー救急や精神科救急・合併症病棟などがあれば配置換えを希望する。もしくは、そのような病棟のある病院や精神科病棟のある総合病院に転職してしまってもいいかもしれません。 ただ、配置換えや転職はちょっと…と思うのなら、とにかく研修を受けることです。 コロナは、私たちにオンライン研修大爆発!を与えてくれました。自宅にいながら1000㎞離れた会場の研修会に参加できるようになりました。 日本精神福祉士協会や各都道府県協会に限らず、日本医療ソーシャルワーカー協会とその都道府県協会など、MHSW関連に限らず、SWの団体のHP、Twitter、Facebookなどを調べると、様々な研修がヒットします。参加費がかかるものも多いですが、無料のものも結構あります。 ソーシャルワーカーは奥が深いです。給料は安いし、他職種は怖いし…、嫌になっちゃうことも多いけど、患者さんの命と暮らしを支えている大切な職種です。生涯勉強と覚悟して、学んでいきましょう。

トピ内ID:f054052c67fa8448

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