大人になり古本屋さんで何気なく購入したのでもう30年ぐらい前の物だと思います
オカルト?ミステリー?ホラー?系のジャンルで4~5話読み切りの単行本
全部同じ作画だったかは覚えていません
女の子二人が「合わせ鏡をしたら何が起こるのか」やってみようと夜中に鏡を合わせます
たくさん映る鏡の中から黒い点のような虫?がぴょんぴょん飛んできて、どちらかの女の子の目に入る
最後は女の子の体が膨れ上がりボコボコの状態で病院のベッドに寝ている
「夢を見ている」?みたいな心の声があったかも
幽霊の女の子がある家庭に住み着き、奥さんだけに視えている
息子と旦那さんには言わず、飼っている猫のナッツと会話するように女の子と話す
その女の子は奥さんと結婚する前の旦那さんの恋人で、一緒に海に遊びに行った時心臓衰弱死で亡くなった
ずっと奥さんはそのことを知らないフリをしてきたが、旦那さんが過去を打ち明けてから女の子は視えなくなった
でもそこにいる
女の子の名前は「なつ(こ)」だった?
あと2~3話収録されていたと思うのですが思い出せません
古本屋さんで長く探していますが、タイトルも名前も出版社もわからずでなかなか見つけられず、こちらでお力を貸していただこうと思いました
知ってる!という方どうぞよろしくお願いします
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