今30代後半で小学生の頃に読んだ本をずっと探しています。
題名が全く思い出せず、チャットGPTとかにも聞いても分からなかったのでここで聞いてみようと思いました。
覚えていること
・ハードカバーの紫っぽい表紙
・挿絵が線画
・小学生の女の子と雑貨屋さんの店員の女性の話
・主人公の女の子は学校か塾に行きたくなくてたまたま見つけた雑貨屋さんに入る
印象的なエピソード:
・赤ちゃんを亡くした夫婦が来店し(奥さんだけだったかも)、自分が子供に翼?って名前をつけちゃったから飛んでいっちゃたのかも(死んじゃった)って感じの話をしたら雑貨屋の店員さんが「そんなことは絶対にない」って怒る。
・赤ちゃんは銀のスプーンを持って生まれてくるみたいな象徴的な話がある
・女の子が目が開いていない黒猫の赤ちゃんを拾ってきてミルクをあげる
もうずっと前のことなのに定期的にこの本が読みたくなるんです。
でもどの本なのか思い出せず。
もし知ってる方いたら教えていただけたらありがたいです!
よろしくお願いします!
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