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死ぬ・・という意味は?

レス58
(トピ主 0
041
のりこ
ヘルス
最愛の父を亡くしました。 前日に会ったときには元気だったのに、翌日、弟夫婦、母が不在中の間に息を引き取りました。 母がパートから戻ってきて、父が冷たくなっているのを、発見したのです。 自分よりも家族の事、他人の人の事でさえ気使う、優しさに満ち溢れた父でした。 今、思うんです。なぜ、誰にも負けないくらいの優しい父が、まだまだこれからという年齢で、突然亡くならなければならないのでしょう・・・。 他人に迷惑かけて、他人を不幸にしてしまう人でも、長生きしているのに・・・ 理不尽じゃないか・・って、怒りにも似た悲しみが、次から次へと押し寄せてきます。 神も仏も、いないんじゃないか! どうして、穏やかに生活していた私たちを、こんな悲しみのどん底に突き落とすのだろう・・ 悔しくて、悲しくてたまりません。 まっとうに生きること、人に優しくすること、他人を思いやる・・そうしていれば普通に幸せに生きていけるんじゃないかって、今まで漠然と思っていました。 なのに、簡単に、命のともし火が消えてしまう・・ まだまだ生きたかったであろうに・・ そう考えると、人の人生って、命の寿命って何なのでしょう・・。

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いい人ほど早く逝ってしまうのかも。

041
みかん
憎まれっ子世にはばかるというように、悪いやつが長生きして他人を困らせる。いい人は天国から早くお迎えがきてしまうのではないかな?よく宗教かなんかでこの世は修行の場であるといいますよね。きっとお迎えの早い人は修行が早く終わったんだよ・・・ と、私は思うようにします。 あの世はきっと素敵な場所なんだよ・・、と思いたい。それに現世の人が死者に執着すると亡くなった人が成仏できないといいますし・・ ご冥福をお祈りします。

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横かもしれませんが

041
りん
>他人に迷惑かけて、他人を不幸にしてしまう人でも、長生きしているのに・・・ 私の亡父は家族に迷惑ばかりかけていた人でした。 病に倒れ、入院し、死ぬまでの2ヶ月間すら、 健康保険もなく入院費など蓄えもなく、 葬儀中やその後も借金取りの相手で大変でした。 悲しいなんて気持ちが湧く余裕はありませんでした。 ただ、情けなくて悔しくて惨めでした。 ですから、葬儀の場で純粋に悲しむことができ、 今も慕しく思える父親がいたあなたを うらやましく思います。 嘆きが深いことは、幸せが深かった証です。 いたずらに思い乱れて、いらぬ反感を買うようなふるまいをするより、 これまでの幸せをかみしめて、 お父様が喜ぶように生きるほうがいいと思います。 すばらしい父親がいたというだけで、 あなたはすでにかなり幸福な人生を与えられているのです。

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だからこそ生きる意味が問われるのだと思う

041
まりちゃん
死は突然訪れます。 だからこそそれまでの生き方が問われるのではないでしょうか。 突然の死は周りの人をどれほど困惑させ、辛い気持ちにさせることでしょう。 でもかけがえのない人の死からもたらされるものは、悲しみだけではないはずです。 その人から学んだことを、自分の人生に投影させ、その人の人生をもう一度自分の人生で生かせるように生きる。 それが連続していくから、人間は進化していくんだと思うんです。 でもそれがわかるのは、うんと先です。おそらく・・・。 うんと悲しんで泣いて、その人の存在がなくなってしまったことをいろんな場面で思い知ってから・・・。 私の父も突然亡くなりました。あれからもう30年近くが経とうとしています。 悲しみは形を変えて私の人生観の一つを形成し、人の親になり、父の生き方がわかるようになりました。

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死は「卒業」かもしれない

041
えるみ
まず、お父様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。のりこさんの悲しみや辛さ、怒り、混乱が文面から伝わってきました。 私はもう40歳ですが、まわりで早逝してしまった人は、ほとんどがとても素晴らしい人々でした。神さまが「早く側においで」と呼んでしまったかのようです。 個人的に「死は人生という学校からの卒業」かも知れないと考えています。学ぶべき課題を終えてしまった者は、卒業して天国のようなところへ行けるのでは、と思っています。そして、後から「卒業」した人は、先に卒業した人々にまた会える(死ぬ時に)のではないかと...(私は死んだら 母に迎えに来てほしいです。) (僭越かもしれませんが)のりこさんは、お父様が残された、慈愛や人生哲学を他の人々に分け与えられるのではないでしょうか...。のりこさん、どうかご自愛ください。少しずつ悲しみが癒されるよう、祈っています。

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意味なんて無いけれど

041
まゆみ
この世には神も仏も無く、死の意味も無いんだと思う。 だけど、トピ主さんのお父様は幸せだったと思います。優しく、思いやりに満ちた人生を歩める人は少ない。それが周りを幸せにする以上に本人にも幸せを与えるんだと思います。 今は悲しくて、辛くて、やりきれない気持ちでいっぱいで、余裕は無いのでしょうが、お父様が貴方を見た時に悲しくなってしまうような、そんな人生だけは歩まないようにして下さい。 お父様に与えて貰ったものを、周りの大切な人たちに分け与えてゆけるようになって下さい。 私も大切な人を亡くしました。 だからこそ、人が気づかない何気ないけれど大きな幸せに気づきました。

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全てのことに意味はない。

041
大悟
残酷なようですが、人が生まれ生きてそして死ぬことに本来意味などありません。 いえ、全てのものが存在し消えていくことにすら意味などないのです。 なぜなら、意味を求めたがるのは人間だけだからです。 全ての物事は何らかの原因から発生した結果、ただそれだけに過ぎません。 太古の昔から、そして未来永劫、そのように続いていくのです。 神と呼べるような超越者が存在したとして、それは 一般的に考えられているような人を守護し導くような存在ではなく、 ただ我々を見下ろすだけの存在であると思います。 いえ、目を向けてすらいないかもしれない。 我々が蟻の生活を意識しないのと同じように。 …だからと言って、悲観することはありません。 お父様の存在の素晴らしさは、トピ主さんがたご家族が 誰よりも強く感じていたでしょう? 人が何か誰かに対して意味をもてるとしたら、ほんの一握りの範囲でだけ、 でもそれだけの範囲でそんな掛け替えのない存在になれる・ 掛け替えのない存在をもてるって、とてもとても貴重なことです。 素晴らしいお父様とトピ主さんご家族との絆を、誇りに思って下さい。

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人生の誇り

041
調べざかり
私には「なぜ」という怒りはありませんでした。 ただ、突然の死を迎えたその寸前、 本人は心残りだったろう、、と思うのみです。 やり残した事、残った者にかけたかった言葉、 数多くあったろうと思うと胸が苦しくなります。 優しさ正しさ真面目さは、その方の人生の誇りです その死を惜しむ方は大勢いることでしょう 死んでなお魂がこの世を見続ける事ができるなら 自分の生き方のまっとうさがあったればこそ生んだ、 惜しむ声や悼む心を暖かく感じ、嬉しく思い、 自分の人生に間違いはなかったと感じると思います 逆に怒りや憤りでいっぱいになっているのを見たら とても心を痛められると思います 親を含め、愛する人が亡くなるという 耐えられない経験を繰り返しながら、 私はそう思ったのです。

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生まれる前の場所にかえる

041
会えないけど
ことだと思ってます。

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私の父も突然死でした。

041
ささ
48歳でした。死ぬには早いですよね。 私もようやく成人したところでした。 一生懸命仕事をして、子供を育て、いい父でした。 世の中にはもっと悪いことをたくさんしながら のうのうと生きている人がいるのに、 なぜ父が・・・と本当にやりきれない思いでした。 花嫁姿も孫もみれずに。 「親より先にいくなんて、今まで親孝行な子だと思っていたが、 最後にこんな親不孝をするなんて」と祖母もどれだけ泣いたことでしょう。 10年たちますが、私の中でまだ答えはでていません。 一番ショックを受けていた母とも、父の話はいろいろしますが なぜ父があれほど早く死んでしまったのかという話はまだできません。 きっとそれを話そうとすると、理不尽な気持ちにかられて 二人でないてしまうでしょうから。 魂になっても見守ってくれているとよくいいますが それなら生きて見守ってほしかったです。

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だいせんじがけだらなよさ

041
マキ
神様、仏様が目の前に出てきて、そして、神様、仏様に助けられた人をあなたはこれまで見たことがありますか?そんな人は、世界中で一人もいません。わたしは神様、仏様が存在しないと言っているのではありません。神様、仏様に助けられたいと思うことが、すなわち神様、仏様に助けられた、ということだと思います。冷たい様ですが、どんな人でも死ぬときは死ぬし、生きるときは生きます。日頃、神様、仏様の前でお祈りしていても、していなくても、交通事故、事件、病気に巻き込まれます。これは、自明の事です。 わたし達の住んでいる宇宙はどのようにイメージしてみても、三次元(現)の世界ではないようです。あなたの最愛のお父様は、あなたのすぐ隣にいる可能性はかなり高いと推測致します。ただ、お互いに直接見たり、話したりする事はできませんが・・・・。時々は、お父様のことを忘れてしまえるように早くなれるとよいですね。でないと、あなたの隣にいるお父様は心配で、コーヒーを飲みにも、映画にも、旅行にも行けませんよ。 あなたが将来、万一「嫌よ」と言っても、いつかお父様に会うことになります。

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私の父も突然死でした。続き。

041
ささ
そういう風にいまでもときたま鬱々としてしまうので 死や生や寿命などについても鬱々と考えますが 先ほどもいったようにまだ答えが出ていません。 ただ、伝えることは生きている間しかできないなと思います。 死んでしまったらなにもいえないし、いってもらうこともできないですよね。 「ありがとう」「愛してる」「幸せだ」 という気持ちを家族に伝えられるのは生きている間だけ。 それが人生のすべてではないだろうけど、 私は生きることは伝えることと考えて生きていきたいと思います。

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誰にも解りません。

041
生きている限り永遠に、です。 だから、宗教が存在しているのです。

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命を考えるきっかけ

041
みさき@30代
私は既に両親を亡くしています。 父は5年間に渡る闘病の末なくなり、その10年後、母は苦労を重ねた上に心臓麻痺で誰にも看取られずなくなりました。 ですから・・・トピ主さんの気持ちは、痛いほどわかりますよ。神も仏もないのかと。なぜ人は死ぬのかと。毎日泣き叫んで悲嘆にくれていたことがあります・・・ でもね、「いい人なのに死んでしまう」「悪い人でも長生きしている」その考えには賛成できません。 人の価値を、命の長さで決めないで下さい。 長生きするから良い人、良い人生ではないのです。 短くても充実した人生を生きる人もいる、死ぬことで何かを残す人もいる・・・。 今のトピ主さんにこんなことを言うのは酷かもしれませんが、「死ぬってどういうこと」「命の重さ」「生き方」そんなことをトピ主さんに考えさせるために、お父様は亡くなったのかもしれませんよ。 なくなったのがお父様でなければ、命についてそんなに真剣に考えることはなかったでしょうから。 でも、どうか他人をうらやんだり、神仏を恨んだりせずに、あなたが残りの人生を豊かに生きるためにはどうしたらいいか、残された家族を大事にしながら、生きていってほしいと思います。

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いたずらに心を荒立てないように・・・

041
千栄
「死ぬ・・」ということについて、特に意味はありません。全ての生命は、ある条件のもので生かされています。自分の意志で生まれたきた人は一人もいませんし、ある条件が重なった時この世に生まれ出て、その条件が滅失したときにはもとに戻ります。 死ぬ原因というのは、生まれてきたからであり、この世に生まれてきた人は、だれでも100%死にます。 「神も仏も、いないんじゃないか!」とどんなに心を荒立てたとしても、それは、決してもとにもどりません。 それより生前のお父様に感謝しながら、こころを安らかにすごす努力をしましょう。 お父様は、ご自分が亡くなったとしても、あなたやあなたのご家族が幸せに暮して欲しいことを希望していたに違いありません。

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お疲れ様です・・・

041
千春
悲しみお察しいたします。 わたしの祖母は3年前、一人で守ってきた小さな料理屋で殺されました。 たった3千円を盗む為に殺されました。 その犯人はもう出所して、今わたしが住む街で普通に生活しています。 祖母は命を奪われたのに。 世の中、理不尽なことが色々あります。 けれどわたしは生きていくし、ちゃんと幸せを味わうことも出来ます。 祖母はよくわたしの結婚を気にしていましたが、来年春に結婚します。 お墓に報告したいと思います。

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永遠の命

041
ときこ
「お父様は貴方方を遠くから見守ってくれている。」と思います。とても素晴らしい方だったのですよね、できた方だったのですよね。神様に選ばれた方だったのですよね。だからこそ、神様がそばにいてほしかったとか?いい人が若死するなんてありえないですよ。そういう意味ではないですけど、たまたまそういう命だったのですよ。でも、いつまでも見守ってくれてますよ。だから、元気を出してください。愛するお父様のためにも。

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私が考えたのは #1

041
SHIRAZ
ご愁傷さまです。 最愛のお父様を亡くされて、本当にいろいろと考えてしまう気持ち...お察しします。 私は6年前に生後間もない娘を先天性の病気で亡くしました。 そのとき私も、トピ主さまと同じように、生死の意味を考えました。 一番怒りを覚えたのは「神様」に対してでした。 娘が亡くなった時、医師が私を慰めようと 「神様は、人間にとって一番善いことをなさるのです。人間には理解できないことも多いけれども」 と言いました。(カトリック系の病院でした) 私にはその考えは効かず、怒りで一杯になりました。 あんな生まれたばかりの赤ちゃんが死んでしまうことが一番善いこと!?と。 しばらくして、森の中を車で走っていた時、小鹿が道端に倒れて死んでいるのを見つけました。 (当時、北米の田舎の、森の中の一軒家に住んでいました) 哀れな小鹿の姿が娘と重なり、そこを通る度、毎日泣かずにはおれませんでした。 そして小鹿の亡骸は日ごとに腐敗して、そのうちに消えてしまいました。 それを見たとき、ふと「悟り」のようなものがやってきました。

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私が考えたのは #2

041
SHIRAZ
続きです。 「生き物が死ぬのに、何の意味も無かったら?」 「誰の意思でもなく、ただ、生まれて、死んでいくのだとしたら?」 と。 その世界観は、淡々としていて、でも、心安らぐものでした。 森の小鹿も、娘も、生まれて、そして死んでいった。 それは、「誰かがしたこと」ではなくて自然に起こった「出来事」だったのだなと。 どんな考え方が個々人にとって安らげるものかは、誰にもわからないですから、私のこの話がトピ主さんを悲しませることがないといいのですが...。 いつか、トピ主さんにも、落ち着ける考え方がやってくる日がありますように。 どうか、お母さまを支えて差し上げてくださいね。

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幸せかどうかは・・・

041
たろう
長く生きることイコール幸せとは限りません、と僕は思います。お父さんは早くに亡くなってしまったかもしれませんが、きっとあなたのような子を授かって十分幸せだったと思いますよ。

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理不尽?

041
善人になりたい
お気持ちはわかります。 私も身内も親友も亡くしました。 でも、極悪人だから早く死んでいい、というものでもないですよね。 誰にでも寿命はあります。 それは、その人間の善悪で違うものではなさそうです。 (死んだ後の道が違うことを祈りますが) それがその人間の運命であった、ということでしょう。 自分が死んだ時に、 「なぜ、この人が(こんないいひとが)・・・」と 言われたら本望ですね。

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同じ

041
あやや
お気持ちよく解ります。全く同じです。私も同じ状況でした。 父が亡くなって2年経ちますが、つい、最近の事に思えます。時が止まってしまったようです。前に進めません。変な言い方ですが幽霊でもいいから、会いたいです。 あれ以来、死について考えます。父は、今どこにいるのだろう?消えていなくなったとは思えないのです。生まれ変わると信じてしまうのです。この悲しみは、自分が死ぬ時までぬぐいきれないされないと思います。

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醜い考えは捨てましょう

041
郁子
お悔やみ申し上げます。 私の場合は、末期がんの父を約三ヶ月看病することができました。その必死でした。ものすごくつらかったです。 今思うとあの三ヶ月は、父の死を受け入れる為に必要な時期だったのだと感じます。 なんの心の準備もなしに、お父様を亡くされたのりこさんはさぞかし辛く、理不尽に思われていることでしょう。お気持ちお察しします。 ただ、他人に迷惑をかけている人が生き延びて、なぜ優しい自分の父が突然に、という考えは醜いです。 あなたが悪人だと決め付ける人にも、あなたと同様に愛する人が世の中には一人はいるのではないでしょうか。そして人が死ねばやはり、愛する人は悲しみます。あなたと同じくね。 あなたのお父様はあの世で、娘が自分と他人の不幸を比べるような女になったことを、きっと悲しく思っていますよ。 他人に優しく生きたお父様に恥じない思いやりを持ってください。お父様の生き方から多くを学び、今度はあなたが他人に優しくしてあげてください。

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幸せなお父さん

041
おばあさん
家族に優しく思いやりがあって、すばらしい人格の持ち主。 家族と一緒に暮らして、健康なまま寝たきりになることもなく、眠るように息を引き取ったお父さんはものすごい幸せものです。 思いやりがあるお父さんだからこそ、介護になって家族に迷惑をかけずになくなったのではありませんか? すごく良い人だったという、お父さんらしい最後ではないかと思いますよ。 私ものりこさんのお父さんのような死を迎えたいですね。

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悲しいことですね。。

041
通りすがり
私の父も突然にこの世を去りました。前日まで元気に喫茶店でコーヒーを飲み、母の手料理を全部食べ、本当に元気でした。生前の父の「死は通過点であり最後ではない」という言葉を時々思い出し、そう思うことにしています。

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僭越ですが

041
すぴか
まずは、深くお悔やみ申し上げます。 のりこさんの抱く思いは当然のことと、お察しします。 「どうあっても生きていてほしい人が死んでいってしまう。なぜこんな奴がいつまでも生き永らえているのか」 世の中いつも、みんながそんな悲しみ・憤りを憶えることばかりです。 生きとし生けるもののいのちは、そういうままならないもの。受け入れるより他ありません。 私は、自分の父に殺意を抱いたことがあります。 詳しくはお話ししませんが、こんな奴死んでしまえと本気で思っていました。ただ自分が犯罪者になりたくないという思いだけで踏みとどまったようなものです。 今では無難に仲良く暮らしていますが、本気で敬い愛することだけはできずにいます。それもまた、とても悲しいことです。 のりこさんは、それだけ愛することのできるお父様をもったことを大いに誇りになさって、感謝されてよいと思います。 神も仏も、信じる人の心の中にのみ存在するもの。 悼み、感謝する気持ちを忘れず、生きることの意味を伝えてゆくことが、残された者の役目かもしれません。 答えになっていなくてごめんなさい。 今は本当につらい時ですが、どうぞ耐えてください。

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お父さんを愛される気持ち

041
みゆき
貴女がそれほどまでに運命を憎むのは、とてもお父さんが好きだったのだと思います。 今は聞こえは良くない表現もありますが、貴女の愛は大きく素晴らしいものだと感じました。 「死」の意味について、 答えは一つではないと思います。 私は心を病んで何もかも失って、死ぬことしか考えていなかった時期が何年もあります。 無駄な時間だったかもしれません。 「死」=終わり その時も今も同じです。 でも同じ意味が「生きる」ということだとも思います。 人は生まれたと同時に死に向かって生きています。 誰しもが年を取り死ぬとは限りません。 死の時期は選べなくて当たり前です。 だからこそ、生きることに重きを置きたいですね。 今、トピ主さんが思うことは「死」についてかもしれません。もう少ししたら「生」について考えてみるのもいいのではないでしょうか。 人生は長くても幸せとは限りません。 短くてもとても幸せな一生だった人は沢山います。

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無理はせずに・・・

041
悲しければ泣いて……
何とも、言葉が見付かりませんが。 今はゆっくり休養なさってください。 人は生きている事に特に意味はないように思えてわたしはなりません。 しかし、最期には必ず何か意味が残ってるものだと思っています。 あなたの心の中にお父様がおられることが何よりもの証拠です。

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お父様とあなたの考えは違うかも

041
蓮子
人は生きてきたようにしか死ねない、というような言葉を聞いたことがあります。 お父様は、介護などで誰にも迷惑をかけずにあの世に行く事が出来たのです。 これはお父様の生き方そのものではないでしょうか。 そう考えた方が家族の方も精神的に楽になるかもしれませんね。

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気持ちわかります。

041
ミシュー
6年前に母を亡くしました。その日の夜9時過ぎに「気持ちが悪い。」と言い、11時過ぎに「少し寝てくるけど後で起きてくるから。」と言う言葉を残し、20分後に亡くなっていました。第一発見者の妹はパニック障害になりました。「どうして?なぜ?」いまだに心の傷は癒せません。その後妹がヒーラーの所に行ったら母が現れたそうです。「私はどうしてもここでやる事があったから行かなくてはならなかったの。誰のせいでもないのよ。」と言ったそうです。私の息子の部屋にも来てしばらく話し込んでいたらしいのです。確かに悲しいけれどあまり悲しんでいると成仏出来ないそうです。江原さんの本に書いてありましたが「この世での試練が終わった。」と言うことなのでしょうかね。今はつらい時期でしょうがお父様はあなたのそばにいて見守っていると思いますよ。

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お気持ちよ~くわかります。

041
うり
お辛い毎日をお過ごしのことと思います。 私も8月に事故で突然母を亡くしました。心の準備も何もなく突然親を亡くすことの辛さは、経験した人でないととてもわからないことだとつくづく思います。 私は母に心配ばかりかけさせて、親孝行が全くできなかったことがとても悔やまれます。母自身は子育てが終わり、これからやりたいことがたくさんあっただろうに。 私は今、自分が死ぬときに母が迎えに来てくれる、また母に会える、というそんな思いだけを支えにして生きています。そう思い続けていいのかどうかわかりませんが… 本当によくできた人の方が早くお迎えがきてしまうみたいですね。うちは残された父には心配の種がいくつもあるので。 最後になりましたが、どうかのりこさんもご自愛ください。お父様のご冥福をお祈りいたします。

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