日本の夫婦といえば、今でも沢山の保守的な考えが通念としてありますが、昨今、少しずつ形容は変化していることは皆様も感じておられると思います。
例えば、共働き、夫が晩御飯や献立担当、妻は掃除関係担当、お財布は別々勘定。
私の叔母が、名士として有名なお家の方と結婚し、財産含め跡取り夫婦となりましたが、そんな家柄でさえ、年賀状の習慣は取りやめ、メールやSNSでのお知らせなどに移行しておりました。
我が家も、夫は4人兄弟長男ですが跡取りになる事はなく、地方を出て都内に住まいを構え生活しております。子供は小学生の頃から海外ホームステイに行ったりとアクティブで、高校時点で海外留学となりました。
夫の弟と、金の無心でトラブルの為、ある事をきっかけに私は夫側の冠婚葬祭に全く出なくなりました。
理由が理由の為、夫の両親も文句はなく、必要な時は普通に連絡も取ります。
ご両親からすると、親の言葉さえ聞く耳持たない息子(弟)が、冠婚葬祭の度に私に食ってかかる事がない方が、やれやれだから気にしてないという事です。
夫の本家と分家出身の者だと、私達夫婦が一番収入が良い為、自動的に私達は弟のターゲットになりました。
ただ弟は、兄である夫には頭が上がらない為、私が出産後も仕事をしてそれなりにキャリアを積んでる事から、私のみに矛先を向ける様になりました。
さらさら貸す気はありませんし、夫の身内から絶対に貸さないでと念を押されていたので、そこで弟が私に対してあれこれといちゃもんを付けるようになり、その度に弟は、私や夫と大喧嘩するようになりました。
回避するには、私が弟の居る場に行かないのが一番という結果論から、出席しなくなり10年以上経過しましたが、現在結婚18年目です。
同じく、ひょんな事から日本の通念からすると意外な夫婦間や関係になったという方がおりましたら、お話が聞けると面白いなと思い、投稿致しました。
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