皆さまの「人間万事塞翁が馬」エピソードをお聞きしたいです。
私は昔ごみ部屋に住む人とつきあっていたことがあり、当時は深刻に悩み小町でも相談させてもらいました。
「婚約直前で彼の部屋がゴミ部屋だと発覚しました」
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/978254/
結果は当時の人とは別れまして、いまは弁護士の夫と一緒に暮らしています。
穏やかで優しく建設的な性格にくわえ、適度にきちんとしているところが自分と合います。
当時の人は、業者を入れて掃除をいれてくれたものの部屋は即リバウンド。同棲したものの相手の色々とだらしない面にストレスを感じ、わたしの小言が増えて嫌われました。彼や彼の母親は地元の田舎に戻る想定のようでここでも衝突。(彼は私には地元には帰らず今の土地にいるといっていた)
もともとの性格の違いに加え、建設的な話し合いができないことが関係悪化に拍車をかけました。(都合が悪いことは感情に訴え物事をごまかそうとするタイプ)
これらのことは、結婚している状態がほしいといった世間体にとらわれて、自分の気持ちをごまかして無理を通そうとした結果だったと思います。
自業自得の面もあるとはいえ、当時は苦しみに苦しみとても辛かったですが、結婚してもすぐ離婚していただろうと思います。
皆さまの「人間万事塞翁が馬」エピソードもお聞きかせください。