義母、都心から車で8時間の山奥の持ち家で独居。
義父の葬儀後「遺言だから」と遺産を全て注ぎ込んで風呂台所をリフォーム。
当然長男が同居すると考えてのリフォームだったと後から聞きましたが、仕事もない限界集落。同居を断り当時相当揉めました。
都心部での同居、又は近居を勧めましたが拒否。
以来野菜は畑で、田んぼは収穫した米を分けて頂く形で人に貸していますが、月7万の年金では生活が出来ないと仕送り要請があり。夫は長男という理由で義姉の倍額を提示してきました。年間夫50万、義姉25万。しかし夫も私も納得出来ず義姉と同額に。
とは言え夫も出せる範囲で増額し、結局年間50万前後を送金してきました。
その他「香典が出せない」や「給湯器が壊れて60万かかる」など都度送金。
私は私で余計な口出しはせず、生活に必要な消耗品を送りの10年。
先日、家を直したいがお金がないと連絡があり、夫が対応しましたが最終的に喧嘩に。
土壁の古い大きな家。
夫は継ぐつもりは無く、大規模な修繕は不要と考えて義母にも伝えていますが、義母はとにかく「ご先祖様が残してくれた物、長男が守れ」という考え。
ちなみに義母はお金の使い方がちょっと…。
近所の方に月1程度車でスーパーに連れて行ってもらいお礼に5000円。新聞配達の方が何かちょっとした事を手伝ってくれたと言って10000円。
何度か夫が「やり過ぎだ」と諌めましたが「田舎は付き合いが大事なんだ!」の一点張り。
鬱を患いながら必死に働いてくれている夫なので、家庭ではストレスがかからないように気を付けているのですが、義母からの連絡以降深い溜息ばかりです。
長くなりましたが、私達夫婦も自身の老後を考えなければならない年齢。今後何からどうしたらいいものか。
また同じように遠方に親が独居している方のお話が聞けたらと思い投稿しました。
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