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「足ながおじさん」系の話は最近の作品にもありますか?

レス10
(トピ主 1
🤔
短足おばさん
話題
昔、「足ながおじさん」系の話や漫画が多かったと思います。 有名なのが「源氏物語」「夏への扉」「キャンディ・キャンディ」、「ガラスの仮面」。「ガラスの仮面」に至ってはマヤだけでなく月影先生も。 最近の作品にもありますか?昔は「足ながおじさん」系の話が人気だったのでしょうか?

トピ内ID:e212752bbc0d67c9

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レスします。1

🙂
イプシロン
今だと「足長おじさん」みたいな存在が出てくる作品は(私の知る限りでは)ない気がしますね。 トピ主さんの考える「足長おじさん」とは違うかもしれませんが、最近のそれ系の漫画だと「幸色のワンルーム」が当てはまる気がします。 (実の親から虐待を受けている女の子をその子が自殺しようとしていた現場に居合わせた男性が引き取る=『誘拐』するお話です) なんで昔は足長おじさん系の創作物が多かったのかについてですが、主に以下の3点だと思います。 一つ目は足長おじさん系の人物が出てくる創作物は「成り上がり」の要素を含むこと。 これは簡単に言えばトピ主さんの挙げた作品がほとんど「シンデレラ」のような成り上がり要素を含むということです。 普通の、もしくは普通よりちょっと厳しい環境にいる人物が足長おじさんによって華やかな人生を過ごす…これはまさにシンデレラに似ていると思いませんか? シンデレラの話は女の子達に大変人気です。だからこそ足長おじさんが出てくる漫画には女性向けが多いのかもしれませんね。 二つ目は足長おじさんに援助してもらうという設定自体が中々に興味を引いたから。 日本では足長おじさんという言葉はちょっと暗いイメージを抱く人がいます(私の経験上)。 そんな足長おじさんに援助してもらって夢を叶えるというのはちょっとしたスリルを感じる方がいらっしゃるかもしれません。 ともすれば危険な恋に似たような少しばかり仄暗い関係性に魅力を感じる…いわゆる「萌え」を感じた人が昔は多かったからかもしれませんね。 続きます。

トピ内ID:20c76509c1ffe3bb

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レスします。2

🙂
イプシロン
三つ目はその作品が生み出された時代背景。 源氏物語が生み出されたときの時代は多くの女性が朝廷で働くことを夢見ていた時代です。そしてそのほかの作品の時代には今よりも景気が良くて、多くの人が出世しようと夢見ていた時代であります。 一つ目のと少々被ってしまいますが、そのような「成り上がり願望」が今よりも強い時代であったので、足長おじさんのような協力者で一躍時の人になる、つまりは一気に成り上がるシンデレラストーリーは当時の人々にとっては共感しやすかったために人気が出たのかと思います。 あくまで個人の感想ですが…

トピ内ID:20c76509c1ffe3bb

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どうなんでしょう

🙂
ザジ
あげられた作品の共通点をあげれば「大人の男性が若い女性を支援・教育する」という点でしょうが、それがメインテーマというわけでもない作品もありますよね。(夏への扉だけ読んだことがありませんが) 今よりは女性の地位が低く自立が困難だった時代は力のある男性からの支援を受けるというのが一種のシンデレラストーリーとしてウケたのかもしれないし、正体を明かさない謎要素とか恋愛要素やらが絡んでさらに盛り上がった部分もあったんじゃないでしょうか。 最近でもないですが幼い子を育てる系だと「うさぎドロップ」という漫画があります。 独身男性が成り行きで親戚の少女を引き取って育てるストーリーだったと思います。 松山ケンイチさんと芦田愛菜さんで映画化もされました。

トピ内ID:46766c465055de3c

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最近ではないですが

🙂
nana
佐々木丸美の「雪の断章」はどうでしょう。作者の「孤児四部作」の一つです。他の作品は読んでいないのですが、雪の断章は好きです。後、最近になるかどうか。伊吹有喜の「なでしこ物語」 今出ているのは、文庫3冊。物語自体は完結していて、続編を待っている所です。どちらも、男性主人公がかなり魅力的です。

トピ内ID:08d8657c5e506554

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主旋律にはないけれど

🙂
なな
主役があしながおじさんに援助を受けて……というのはなくても、脇役ならあるとおもいますよ また、私は読みませんけど、小町を開くとチラチラ現れるマンガの紹介?の中には、あしながおじさんの変奏版がたくさんありそうですよ もう、結婚から始まる話です これまた読まないのでわかりませんけどハーレクイン系もザクザクありそうです あしながおじさん系の中には理想の女性を養育するものも多いので、類型かとおもいます 児童書ですが、魔法の庭の物語シリーズは、ある意味あしながおじさんモノかもです あしながおじさんに当たる人は亡くなった魔女ですけど まだ続いているのかな? 将来に結婚は絶対にないですが、成長物語ではあります 横ですが、 佐々木丸美は昭和の終わり頃の作家さんですね 雪の断章 は王道ですが 花嫁人形もある意味あしながおじさん系かもしれません ネタバレですが、3人の幼児が訳あってそれぞれ別の人に引き取られ育てられ、それぞれが独立した1冊の小説になっています 単発で読んでも面白いですが、別の作品を読むと必ず読み返したくなります

トピ内ID:dfe68cada9f49453

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たくさんあるんですね

🤔
短足おばさん トピ主
教えてくださってありがとうございます。 女性が社会進出して自立するのが普通の時代になったので、最近は「足ながおじさん」系の話は、少ないと思っていましたが、たくさんあるんですね。

トピ内ID:e212752bbc0d67c9

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興味深いお話でした。

041
昭和の少女
自分も「雪の断章」シリーズがまず思い浮かびました。 経済的な負い目から「あしながおじさん」の役割を果たしてきた男性への思いを断ち切ろうとする主人公が人間としては対等であったと諭されるラストが印象的で、出会って30年余を経た現在、もはや幻想となってしまった世界観が懐かしいです。 最近読んだもので思いついたのが、宮本輝「森の中の海」です。こちらは複雑な過去を持った資産家の女性が「あしながおじさん」に該当しますが、厚意を受けた主人公がさらに次の世代を支援することで物語が展開していきます。「なでしこ物語」も最終巻が待ち遠しいですが、いずれもビジネスを絡めて女性の経済的な自立に持ち込んでいくことが「雪の断章」とは一線を画しており、いかにも現代的な「あしながおじさん」らしさを感じさせます。

トピ内ID:1dc3b6c8111dd365

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もう一つ。

041
昭和の少女
近年の話題作「流浪の月」を読んだ時、追い詰められた少女と助けの手を差し伸べる青年の姿にふと「雪の断章」が重なりましたが、ある意味「あしながおじさん」の悲劇バージョンを思わせるようなその後の重い展開は時代や価値観の変化が強く感じられるものでした。

トピ内ID:1dc3b6c8111dd365

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子に確認したら

🙂
なな
風野潮著 クリスタルエッジ 風野潮著 氷の上のプリンセスシリーズ 今放映中のガンダムもそうでね? とこのことです 他にも幾つか挙げてました

トピ内ID:dfe68cada9f49453

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もうご覧になってないと思いますが

🙂
メンデルソン
ジッドの田園交響楽とか、シャーロット・ブロンテのジェイン・エア、ヴィレットもそういうところがあると思いますがどうでしょうか。

トピ内ID:965408a2636b0828

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