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一人経理から上場子会社経理へ転職。能力的についていけるのか

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よしこ
仕事
零細企業での一人経理ばかり3社経験したのち、上場子会社に入社した38歳です。 教えてくれる人や経理を理解してくれる人がほぼ誰もいない、コンプライアンスのコの字もない中で一人で何でもやってきて、税理士なしでの年次決算も何度か経験してます。 経理以外にも総務・人事も一通り経験してきた一方で、転職してみると色々欠落があることや変な癖がついていることを痛感しています。 どうも協調性やコミュニケーション能力が大きな課題のようです。 経理複数名体制で周りと共有しながら仕事を進めること、自分のタスクを上司に管理されることがこの歳で初めての経験です。 今回は異業種転職、しかも上場子会社なので親会社の厳しいルールにも縛られ、小規模企業では問題にならないようなミスが問題になります。 かなりの環境の変化に、心身共についていけずにいます。 上司も私に手を焼いているようで日々細かく注意され、萎縮してミスが増えてもっと注意される悪循環になっています。 覚えることが多く、日々いっぱいいっぱいで全く余裕がありませんが、上司にすれば「大した仕事を振ってないのに」と不満気です。 一人経理はハードさの割に理解や評価を全くされず辛い日々だったので、複数名体制の経理職を望んで転職したのは私自身です。 期待を持って採用して下さったこと、聞ける相手が常にいること、体調不良の時に普通に休めること、まだ平なので責任が重くないこと…どれもこれも、本当に有難いことです。 しかし、上司がかなり厳しいタイプで日々細かくダメ出しが入ります。 私の経歴を評価して採用して下さった方なので、愛あっての厳しさではありますが、言葉のキツさに度々めげそうになります。 先日、体調不良で倒れて3日も穴を開けてしまいました。 あともう少し頑張りますが戦力になれないなら退職したいです。 経理職の方の助言を頂きたいです。何卒宜しくお願い致します。

トピ内ID:9c5c599449201fea

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手を焼いているのはどの部分でしょうか?

🙂
ゴル子13
多分ですけど、経営情報の発信では? 私はトピ主さんとは逆順で転職しました。 大企業→中小企業→零細(総務兼務) 中小企業以下に勤務していた時は、いわゆる帳簿付け係。 決算と税務申告ができればそれで良かった。 清算がいいかげんな人がいるとか、そういう苦労はあったけど、ぶっちゃけ機械的に仕事をすればいいので保有するスキルに照らし合わせるラクチンと感じていました。 大企業勤務の時は分業化していて、帳簿面ではシステム化もされていたのでさほど重要視されていませんでした。 税務申告も自分達で作成するのは税理士とダブルチェックをかけるため。 最も重要視されていたのは、経営情報を経営陣に上げる仕事でした。 常に「なぜ」そういう数字になったのか?を問われました。 予算通りの売上だからOKとはなりません。 部門別で凹んでいる部署があれば、なんで売り上げが不調なのか? 製品のせいなのか市況のせいなのか他社に客を奪われたのか、必ず「なぜその数字になったのか」を問われます。 そんなん営業に説明責任があると思うじゃないですか? 私も当初はそう思っていました。 しかし、最初に結果を見るのは常に経理の社員。 だから一番最初に異常に気づけなきゃいけないって理屈。 いっつもいろんな部署にヒアリングに行っていました。 売上が良くても悪くても「なぜ」 経費が多ければ、使った部署に「なぜ」 中には聞かれたくない、スルーして欲しいエライ人にガチャガチャ言われたり。 でも、経営陣の目となり耳となるためには一にも二にも公正な第三者である経理が情報を集めなきゃいけないのがシンドかったです。 嫌われるしね(苦笑) ただ会社の情報に精通しているし、経営陣の信頼は厚いから中間管理職までの出世は比較的早かった。 トピ主さんは何がシンドイですか?

トピ内ID:119c79d945bcf59e

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分析

🙂
いのりん
まあ上場企業の経理はミスしちゃだめですね。上場してなくてもダメですが、上場企業の場合はシビアさが全く違います。少なくとも上司にぱっと指摘されるレベルのミスは早急にどうにかしましょう。ちゃんとなんでミスしているのか分析はできていますか?

トピ内ID:33a5599c23e53898

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上場はそんなもんです

🙂
たしけ
零細の経理と上場の経理、双方経験をしたことがある者です。私も上場では同じように上司から激しく詰められた経験があるので、お気持ちとても分かります…! 私の勝手な所感になってしまいますが、上場は規模が大きく、開示が発生する為どうしても零細より業務はシビアになります。数字が合っているものを出す、詳細が分からない数字は全て自分で確認するのは当たり前で、そこから更に使用している文字の全角半角が統一されているか、細かい方だと資料を留めているホチキスの角度ですとか、チェックマークの大きさまで詰めてくる方も居ました。主様の会社の細かさがどの程度かは分かりませんが、零細からの転職だとギャップを感じるのは当然の事だと思います。 また、恐らく分業をされている企業にも関わらず主様のような「全ての業務が一通りできる即戦力」を採用されている所を見るに人を育てる事ができない、すぐ人が辞めていく部署の可能性もありますので、一概に自分を責めるばかりではなく、少し気楽に周りを見てみるのもいいかもしれませんよ。 また、どうしても作る書類の精度が高いようであれば、上司や周りの方と相談の上「最低限どこを合わせればいいか」のフォーマットを組むのもありだと思います。結局集団の経理だと「見る人全員が納得するもの」ができればいいので…(他人が見ても分かりやすい資料作りや他人に合わせた根拠資料の作成業務は、一人経理では得られない経験なので、スキルアップにも繋がります) 長文乱文すみません。どうしても他人事とは思えずレスしてしまいました。私も未だ若輩者ですが、トピ主さんを応援しています!

トピ内ID:29a0470510a63275

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空回りせず、面談をしてクールダウンを

🙂
勘定奉行
上場子会社は親会社と数値が一致してこその会計なので、配属部署の上長は親会社との関連でさぞかし、胃の痛い毎日を過ごしています。  子会社とはいえ親会社は上場企業です。これまで業務上の監視がなかった分、担当箇所があり決算時には1つのものとして完成させるのでチームワークですよね?  昨今のコンプラ意識もあってかおそらく社員へのパワハラなんてあろうもんなら上長の首がなくなります。そんなこともあり、むしろ上長がトピさんを温かく見守ってくれていると思います (実は身内が大手の会計部門で役員をしています)。    気になったのは、トピさんがいつからこの会社に入ったのかということです。  業務に関する面談をしてみてはいかがでしょうか。進め方や報告タイミングなど上長との面談で上長らの人柄を知り、コミュニケーションをとることによって仕事に前向きなトピさんのこともわかってもらえるかと思います。期待しているからこそ、きつい言葉が出るのですが、それだけ、経理って「即戦力」が育たなくて大変なのです。  仕事の勝手(四半期などの決算に合わせてのフロー)、分担内容、勘定科目の取り扱い、入力・保存フォームも含めて前職と異なるのは当たり前です。  入社間もないのでしたら、「ここを聞くのはどうだろう?」「誰に聞けば(相談すれば)」というほんのちょっとの心配事が軽減されることで、心身の負担も減ってくるのではと思います。 >戦力になれないなら退職  ・そんなに思いつめないでください。四半期などの決算を一通りやってみてようやく、流れってわかります。スケジュールや業務量が把握できますので(休みの計画もその合間に入れます)。これまで小さい会社にいらしたので慣れるしかないですよ。  間違えやすいことについてはメモして次に生かしましょう。  仕事が見えてくると、楽になります。

トピ内ID:7966ef255dfbc38a

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