トピを開いて頂いてありがとうございます。
既婚、子供なしの46歳女です。
今年、最後と決めていた1級建築士の学科試験に1点足りず落ちてしまいました。
36歳まで、東京で2級建築士としてスーパーゼネコンの現場で施工図を作成する仕事をしていました。
当時、田舎に両親だけ残したまま、独身のため田舎に帰ってきたのが36歳です。
高校以来実家暮らしをしたことがなかったので、戸惑いましたが、幸い東京の仕事を在宅出来る環境でした。
今まで、1級建築士なんて考えた事すらなかったですが、お金もなかったので独学で勉強しました。
学科は一発合格でしたが、製図を3年不合格にしてしまい、学科に振り出しになりました。
その後、結婚し、義父の介護、不妊治療、子宮頚管妊娠してしまい入院。
となかなか勉強できる環境ではなかったですが、受験はしていました。
しかし、過去2回の受験も2点足らず。
その時、東京の仕事は辞めて、大手ハウスメーカーのリフォーム設計として仕事していましたが。
会議中の怒鳴り声や、パワハラ体質の会社体制、設計という仕事は出来ずほぼ塗装や防水の見積ばかりなので、辞めました。
此れを機会に、最後の頑張りにかけようと、建設会社で協力して頂きながらアルバイトで試験に挑みました。
総合基準点は10点上回るも、二段階選抜で引っかかってしまい、1点足りず不合格でした。
仕事もアルバイト、試験には受からず、何回も落ちて恥ずかしいのと。
悔しいのと。
結果の出ない自分にしんどく、先が不安です。
切磋琢磨して合格した仲間は勿体ないといいますが。
もう46歳。
何にしがみついてるんだ。
と情けなくなっています。
お話聞いて頂いてありがとうございました。
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