古い漫画で、作者もタイトルも思い出せず…ずっと探しています。
短編読み切りで、「花とゆめ」か「LaLa」に掲載してあった気がします。 青年が親戚の家に行く途中階段で気を失い、気がつくと過去の祖父になっていました。異母兄弟の美千代には恋人がいましたが、他の人と結婚させられそうになり…というようなストーリーです。時代は昭和で戦争が始まろうとしています。「僕はあす、戦地へと向かいます。死して悔いる事があるとすれば、それはただあなたの事だけです。願うのはいつもあなたの幸福です」という一文が印象的でした。
気がつくと青年は現代に戻り、歳をとった美千代と再会します。
所々うろ覚えなのですが、わかる方がいましたら教えてください!
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