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推理小説だったんだ(駄)

レス4
(トピ主 1
🙂
埠頭ねずみ
話題
久々に「罪と罰」を読み返しております。 今回途中まで読んで気が付いたのですが(気付くのが遅すぎる!)、 これって推理小説なんですね、しかも倒叙系の。 ラスコーリニコフが犯人だと早くから特定し、 執拗に追い込んで行くペトロヴィッチが凄い。 人に警戒されない外見(ぼーっとして能力が低そう)、 脱線してばかりの長々しいおしゃべり、 時折見せる鋭さ、犯人に対する意外な誠実さ・・・ 刑事コロンボの原型と言われる理由が良く分かります。 小町の皆さまの「罪と罰」への感想も、ぜひお聞きしたいです!

トピ内ID:be4307f04f34fa56

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お仲間がいたー!

041
さらしな
トピ、ありがとうございます。 私が読んだのは中学生のときなので、もう47年も前になりますが。 当時は、私の周囲の人たちは「罪と罰」と言えば「文豪の大作」という認識でした。 「す、推理小説だよね?」と話題を振っても(は? あんたには高尚な文学はわからんのじゃないの?)といった反応を無言で返され、言葉が無いので反論もしようがなく「ち、違うかあ。あはは」と誤魔化したこと、鮮明に覚えています。 推理小説ですよねっ! 私はラストで涙しました。 (ネタばれは控えます)

トピ内ID:b4636d6f995adc0f

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えー⁉︎知らなかった

🙂
ボルシチスキー
ん十年本好きを語っていただけにショック! ロシア文学というだけで、おかたーい、おもーいプロレタリア文学みたいなものだとばかり思ってました。 推理小説と知って、明日早速買ってきます。 教えてくれてありがとうございます!

トピ内ID:b0dc97c2cce5c854

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あと「カラマーゾフの兄弟」も!

🙂
トラ猫
私も「罪と罰」は、中年になって読み返してみて、「世界初の倒叙ミステリー」と言われているわけがよく分かりました。ドストエフスキーって百年以上前の人ですよね。本当にすごいですよね。 あとびっくりしたのが「カラマーゾフの兄弟」。これは、何年か前に「カラマーゾフの妹」という小説で江戸川乱歩賞をとった高野史緒さんという作家がいて、その人のを読んで、始めて、「カラマーゾフの兄弟」も実はミステリーだったんだって知りました。 「カラマーゾフの兄弟」は、実は、若い頃、読みかけて挫折してしまったんです。が、「カラマーゾフの妹」のほうに、「兄弟」のとてもよくまとまった、まとめ章みたいのがあって、それを読んだら、「兄弟」もちゃんと読めそうな気がしてきて、改めて「兄弟」に挑戦しました。読み通せましたよ。高野さんが言ってるとおり、「カラマーゾフの兄弟」って、ミステリーだったんですね。「罪と罰」だけじゃなくて、「カラマーゾフの兄弟」や、その高野さんの小説もオススメです。

トピ内ID:665d0fbca20d0988

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レスありがとうございます

🙂
埠頭ねずみ トピ主
レスありがとうございます。 カラマーゾフの兄弟、読みかけては挫折していました。 良い解説書? を教えていただき、ありがとうございます。 一時帰国したとき(海外小町です)、探してみますね。 やっぱり「罪と罰」は推理小説ですよね~ お仲間が居て、嬉しいです。

トピ内ID:be4307f04f34fa56

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