小町の皆さまは、憧れていた人に突然遭遇した経験はおありですか?
私(海外小町)は、開高健の「日本三文オペラ」と言う小説が大好きで、
暗記するほど読みました。
本が無くても、文章の一節が頭に浮かんで来るほどまで。
日本にいた時ですが、或る日のお昼休みに銀座の本屋に行きました。
買いたい本を持ってレジに行くと、前に背の高い中年男性がいて、
会計している所でした。
「袋に入れんでもええわ~」と二度くらい、大阪弁で言っている。
ちょっとだみ声なので、「なんかすごみのあるおじさんだなあ~」と私は思いました。
??!!
あれ? もしかして?
横顔を見たら・・・開高健氏本人でした。
彼は本を手に持って外に出て行く。
私も慌ててお金を払って本を買い、後をつけました(笑)。
彼は横断歩道を渡り、有名な洋服屋の横を通って、横道に入って行く。
昼休みが終わりそうなので、追跡はそこであきらめましたが、
長い間の憧れの人をこの眼で見られて、感激でした。
ほんと。かなり背が高かったです。
178センチはあったと思う。
太ってもいなくて、カッコ良かったです。
でもだみ声だったけど(笑)。
皆さまの「憧れの推しとばったり遭遇!」エピソードもぜひ教えてください。
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