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憧れの人に遭遇した!(駄)

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(トピ主 1
🙂
マリウス
話題
小町の皆さまは、憧れていた人に突然遭遇した経験はおありですか? 私(海外小町)は、開高健の「日本三文オペラ」と言う小説が大好きで、 暗記するほど読みました。 本が無くても、文章の一節が頭に浮かんで来るほどまで。 日本にいた時ですが、或る日のお昼休みに銀座の本屋に行きました。 買いたい本を持ってレジに行くと、前に背の高い中年男性がいて、 会計している所でした。 「袋に入れんでもええわ~」と二度くらい、大阪弁で言っている。 ちょっとだみ声なので、「なんかすごみのあるおじさんだなあ~」と私は思いました。 ??!! あれ? もしかして? 横顔を見たら・・・開高健氏本人でした。 彼は本を手に持って外に出て行く。 私も慌ててお金を払って本を買い、後をつけました(笑)。 彼は横断歩道を渡り、有名な洋服屋の横を通って、横道に入って行く。 昼休みが終わりそうなので、追跡はそこであきらめましたが、 長い間の憧れの人をこの眼で見られて、感激でした。 ほんと。かなり背が高かったです。 178センチはあったと思う。 太ってもいなくて、カッコ良かったです。 でもだみ声だったけど(笑)。 皆さまの「憧れの推しとばったり遭遇!」エピソードもぜひ教えてください。

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私も銀座にて

🙂
匿名探偵F
オバケのQ太郎、忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまん、その他多数を全巻コンプリートしているオッサンです。 私も銀座で遭遇しました。 時代はまだ平成だったころです。 新橋で食事して、銀座のママと同伴出勤で店に向かおうと歩いていた夜。 銀座8丁目の交差点界隈で妙なオーラ―を放ちまくっている小柄(160くらい?)な紳士が、やや高齢の域に入りながらもかなり美人でスラリと背の高い和装の女性を従えて信号待ちでたたずんでいるいるじゃありませんか。 あのサングラス、あのハット。 見間違うはずがない。 藤子不二雄A(安孫子素雄)先生 夜の銀座の暗黙のルールで有名人がいても騒がない。 気づいていても知らんふり。 でも、私はきっと眼をみひらき瞳孔は全開、口はだらしなくポカーンと半開きになっていたこでしょう。 何かの反対運動ですっ裸の女性が駆け抜けて行ったのを見た時よりもきっと驚愕の表情をしていたと思う。 同伴のママにヤボだの最低だの叱られながらも、どうしても我慢できづに尾行。 どの店に入ったか確認。 老舗の超超超高級クラブだった。 いつかきっと出入できるようになってやると頑張ってはみたものの、常連客から紹介がないと敷居すらまたげない。 そうこうしている内にA先生は鬼籍に入られてしまわれた。

トピ内ID:03886f7fd2875329

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素敵なレスをありがとうございます

🙂
マリウス トピ主
素敵なレスをありがとうございます。 それはとてもラッキーでしたね~ A先生、銀座で有名人だったのでしょうか? 憧れの開高健氏につき、あれからさらに細かく思い出しました。 本屋は旭屋銀座店で、有名な洋服屋は英国屋、 開高氏お買い上げの本は「太陽の帝国」でした。 われながら詳しく覚えてます。 あれはいつだったかな~ 確か40年くらい前だと思います。

トピ内ID:cb880ef578ca7eed

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