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秋の夜長に読みたい、美味しい本を教えてください

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(トピ主 0
🐶
もち吉
話題
記録的暑さの夏がやっと終わり、日々秋めいて季節は確実に冬が近づいてきましたね。 食欲の秋にふさわしい美味しい本(食べる、作る、見るを問いません!)を読みたいなーと思い、みなさまのオススメの本をぜひぜひ教えてください! では私から。 ●林真理子「食べるたびに、哀しくって・・」 食べ物にまつわる林さんの思い出が、まるで実体験しているかのような生き生きとしたタッチで描かれています。 タイトル毎の一編が短く読みやすいですが、中身はとても濃く、秋の読書にピッタリです。 ●林望「イギリスはおいしい」 林望さんのイギリス滞在中のエッセイです。 一般的にはまずいと評されるイギリス料理ですが、イギリスと日本の食に対する感覚の違いとか文化の違いなどをリンボウ先生の目を通して紐解かれ、非常に面白いです。 文庫版巻末のスコーンレシピは、今も我が家の定番になっています。 ●宮部みゆき「初ものがたり」 宮部さんの時代ものは元々大好きなのですが、この物語に出てくる元お侍が営む屋台の料理がそれはそれは美味しそうで、江戸時代の真っ暗な夜、ボーッと灯る屋台の光や煮炊きの湯気まで感じられるステキな本です。 みなさまの「美味しい」オススメ本、お待ちしています!

トピ内ID:2d72066190a362a4

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🙂
さこさこ
私も宮部みゆきさん大好きです。 特に江戸時代のお話が好きです〜 同じ江戸時代の 髙田郁 みおつくし料理帖 これは、お料理屋さんの話なので、食べてみたいお料理が沢山登場します。 また、 佐伯泰英 居眠り磐音 武士道とはなんぞやというストーリーなのですが、江戸の庶民の食事が登場します。どれも丁寧に料理され、普段の食生活の豊かさに驚かされます。

トピ内ID:d9e49e43b1d072e5

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杉浦日向子「ごくらくちんみ」

041
フ号
ふと、おもいだした。 珍味と酒に絡めて人間関係の悲喜こもごもをすぱっと切り取ってみせる、掌編集。 でてくる珍味と酒の描写がどれも極上であることで、かえってやるせない現実との落差にため息がでて、うまい肴と酒に慰めを求めてしまいたくなります。 久々に読み返してみようとおもいます。 林真理子「食べるたびに、哀しくって・・」 反射的に「熊っこ鮨」をおもいだすくらいには好きで、読み返しています。

トピ内ID:6c10a563ba6d9480

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キャベツ炒めに捧ぐ

🐤
オレンジみかん
○井上荒野 「キャベツ炒めに捧ぐ」 お惣菜屋さんで働く女性3人の話なんですけど、 お惣菜の仕込みの表現からもう本当に美味しそうで 四季折々の食材を取り入れて、 それも何だか家でも作れそうな感じもして オススメです

トピ内ID:54e3d05bbbb88900

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