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ブラウン神父物が好き(駄)

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🙂
フランボウ
話題
小町のミステリ好きの皆さまは、ブラウン神父物はお好きですか?

チェスタートンが産み出した、愛すべき人物であるブラウン神父。
いかにもイギリスっぽいミステリの方を読むのも好きだし、
BBCのブラウン神父シリーズを観るのも好きです。
どちらもふんわかしていて、後味が良い。
読んでいるうちに、紅茶とサンドイッチやスコーンが欲しくなります。

私が一番好きなのは「見えざる人」ですが、皆さんはどれがお好きですか?

トピ内ID:b0a48315410dab3a

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大好きです!

🙂
隠すなら森の中
トピ主さま、トピ立てありがとうございます! ブラウン神父、いいですよね〜! チェスタトン、最高です。 マイベストスリーですが、 「折れた剣」 「イズレイル・ガウの誉れ」 「神の鉄槌」 あるあるセレクトですみません。でもやっぱり、この三篇ははずせない…!

トピ内ID:6f9443400d49a445

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先月初めて読みました

🙂
野鳥の来る庭に
岩波文庫の英国古典推理小説集に、他の方が挙げておられる「イズリアル・ガウの名誉」が載っていました! 雰囲気を盛り上げる描写がゆたかで、とっても暗い舞台設定でした。 後味、よかっただろうか? 虚無の風がスコットランドの荒野に吹く感じかな。 話自体はおもしろかったです。ブラウン神父の印象は、頭がいい、プラス頭が柔らかい人なんだなあという印象を受けました。 チェスタトンは想像力がある人ですね。和訳で他の作品もぽつぽつ読んでみたいです。ここでいくつか題名を覚えておいて、おいしいところからかじるのもいいですね。 英語なら辞書を引きながら読んでみたいけれど、今はその気力はありません。 たくさん辞書を引くので読む速度がとても遅く、秋の夜長、いつまでも作品世界にとどまって鬱々しそうです。

トピ内ID:a33acd2b1358bc35

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神の鉄槌

🙂
懐かしいです。中学生くらいのころ、よく読んでいました。 印象に残っているのはタイトルにした「神の鉄槌」です。 犯人の心理をブラウン神父が推しはかり、思いやるストーリーだったように記憶しています。 「虫(甲虫だったかな?)に見えたのです」と声を震わせる小心な犯人だったような。 なにせ、昔の記憶をたどって書いていますので(本が手元にない)間違っていたらすみません。 怪盗フランボウも忘れられませんね。

トピ内ID:cc04bc6e6385f549

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創元版を全巻持ってます

🙂
見えない郵便配達人
イギリス人らしいユーモアのある文章と科学者ぶった現代人への痛烈な批判が愉快です。最も科学から遠い位置にいると思われているカトリックの教区神父が最も合理的&科学的判断をして真実が顕になるというのがなんとも皮肉ですよね。 私が好きなのはサラディン公の罪(フランボウとの舟旅)、ブラウン神父の復活(神父がキレる唯一の短編)、ブラウン神父の秘密、です。最後のブラウン神父の秘密は単行本全体の序章になっていて謎解きらしいものはないのですが、引退したフランボウが住むスペインのお城に神父が尋ねてくる最初のシーンがなんとも味わい深くて好きです。一介の教区神父にスペイン行きの旅費が工面できたのか、と言う疑問はありますが。

トピ内ID:d4ef9f08ec2f04a6

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