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国際結婚。親族の苦労。

レス7
(トピ主 2
041
パイナップル
ひと
父方の叔父は国際結婚しています。 拙宅は祖父母と同居してしていたので、叔父は拙宅を実家と見做していました。 家自体は、建てるときに祖父母からは一切、援助はなかったと聞いています。 地方の非常に保守的な土地柄だったので、長男が親と同居するのは当然でした。 ある年のお正月に、遠方に住んでいる叔父が外国人の彼女(当時。後に結婚)を急遽、我が家に連れてくることになり、親族の者は皆、驚きました。祖父母は彼女を大歓迎し、祖父は「何でも食べたい物を奢るよ」と言い、彼女はお寿司を所望しました。彼女はお肉が食べられないので(宗教上の理由?)、滞在中は一切、お肉は食卓に上りませんでした。 叔父が正式に結婚すると、夫婦で我が家に帰省し、親戚の行事にも参加するようになりました。 外国人の義理の叔母は会食の席で自分の席がないことに文句を言い、叔父が「息子の嫁とはそういうもの」と諫めたようですが、最終的には義理の叔母だけ特別に席を用意しました。 私の母をはじめ、親族の女性は席で飲食などできず、台所で働くばかりだったのですが。 義理の叔母は和食どころか、自分の国の料理もあまり作らないと叔父が言っており、我が家に帰省すると私の母の和食をたらふく食べ「うちの料理は最高だ」と言っていました。「うちの」ではなく「兄嫁の」でしょう。 祖母は私の母のすることには、いろいろと不満があったようですが、義理の叔母に対しては非常に甘く、叔父宅では和食どころか、祖父母の口に合う料理が一切出なくても、不平一つ言いませんでした。 母は「外国人というだけで、何でも大目に見てもらえていいわよね」と言っていました。 祖母は既に故人ですが、もし叔父夫婦と祖父母が同居していたらどうなったかな、と思います。 お身内が国際結婚をしている皆様、いかがでしょうか? 当然、祖父母を介護したのは私の母です。

トピ内ID:960c05e2e1a75273

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主です。続きです。

041
パイナップル トピ主
祖父母にとって「同居している嫁よりは、別居している嫁の方が良く見える」のは勿論、よくわかります。 そして親族の会食において、女性、特に息子の嫁ばかりが働くことが正しいとは毛頭思いません。 外国人であることを理由に特別扱いすること、迎合することは決して「国際化」ではないと思います。 後に、親戚の集まりもなくなり(コロナの所為だけではない)、たまに会食などがあっても、お店で行うようになりました。 もし「私の席がない」という義理叔母の不満に応えるのなら、いっそのこと「家ではやらず、お店で」という切り替えを早くすれば良かったのです。

トピ内ID:960c05e2e1a75273

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お手本になる面もあるのでは?

🙂
匿名
令和?平成?の時代に女性の席を儲けず台所で働かせるなんて非常識な風習にはっきりNOと言える外国人の方は素晴らしいと思いました。 悪い面ばかりみないで、折角なら良い習慣は取り入れたらよいと思うのですが難しいでしょうか。 >義理の叔母に対しては非常に甘く、叔父宅では和食どころか、祖父母の口に合う料理が一切出なくても、不平一つ言いませんでした。 叔母が作った料理に文句言わないことが甘やかしてるになるのですか?! 人様が作った料理に文句言うなんて常識では考えられないのですが。

トピ内ID:2e03b5484f96b758

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平成の話です。1回目のレスも読んでいただけたら幸いです。

041
パイナップル トピ主
外国人の義理叔母は「女性だけ席がなく台所で働く」ことが理不尽というより、ゲストであるはずの自分の席がないことが嫌だったのです。 無論、私の母は、もてなす側という認識だった訳で。 もし、祖父母が叔父夫妻と同居していたら、介護などはどうしたかな、と思っていました。 食事にしても、義理叔母が和食を作れないなら、祖母が台所に立ったかな?それとも、作り方を教えたかな?それさえ叶わず、食べられなくても我慢したかな?と。 友人たちからは「よく保守的な祖父母が国際結婚なんて許したね」と言われたり「あなたのお父さんが国際結婚すると言ったら、長男でもあるから、絶対に許さなかったんじゃない?」と言われたりしました。 改めて聞いてみたいのですが、ご親族が国際結婚をされている方、習慣・考え方の違いなどで苦労された点などはありますか? 例えば、親戚の集まりで女性が台所で働かなければならない時、夫側の両親に介護が必要になり、兄弟の妻たちが分担することになった時などです。 ご自身が国際結婚をされている方でも結構です。

トピ内ID:960c05e2e1a75273

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外国人でなくても似たようなものでは?

🙂
本家の嫁
私はトピ主母さんの立場で長男嫁です。 平成になってもしばらくは盆正月の親族の集まりに私の席はありませんでした。 長男嫁は台所で残り物をそそくさとかきこむのが当たり前でした。 農村部や古いしきたりが生きてる家だと結構ある話です。 姑や次男三男嫁、小姑、孫娘の扱いは家により様々です。 もともとは女性は全員台所で残り物の始末だったでしょうが、昭和末期ころから時代の風に乗ってお客に「昇格」する女性もいました。 でも次男嫁が外国人だから日本人とまるで話が別だったかどうかは疑問です。 はっきり自己主張するなら「昇格」は早かったかもしれませんがそれだけです。 日本人の嫁だって自己主張すれば似たようなものです。 別居の嫁や小姑が優遇されるのもよくある話です。 当然とは言いませんが。 蛇足ですが、台所で食事する嫁にだって工夫はあるのですよ。 惨めというニュアンスで書かれるのは不本意ですね。 我が家の次男嫁は2、3年経ってから座敷に席を設けてもらいましたが、「息苦しい」と台所に逃げて来ました。 子供たちも退屈なので食べるもの食べたらすぐ台所にやってきました。 嫁ふたりと子供たちとこっそり用意したスイーツを開けて台所でワイワイガヤガヤ。 それはそれで楽しかったです。

トピ内ID:a8c241209ce1af4e

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でもその特別扱いさせたのは誰?

🎶
ん?
まず国際結婚と言うか同居嫁に対する態度と別居嫁に対する態度が違うってよく聞く話し。 同居している息子奥さんと姑さんとは所謂嫁姑問題がいつもそこにあるのに対し、滅多に会わない別居している息子奥さんには他人行儀に振る舞う舅姑。 祖父母さんにとっては息子奥さんより滅多に会えない息子に遠慮でもしていたかもですね。 その上息子奥さんは外国人で言葉も上手く通じずなら特に遠慮はしていたのかも。 しかし…今回の場合義叔母さんを特別扱いしていたのはご両親、特に文句言っていたお母さんなのでは? 義叔母さんがお肉が食べれないからと、何故周りもそれに合わせるのでしょう。 宗教上の理由として義叔母さんは食べなくても、そこは日本で日本人は食べても良いと思いますが? 女性達は皆台所で働く習わしとしている一族なら何故義叔母さんにも手伝ってと言わなかったのでしょうね? 言わないと分からない所もあるし「言えば」手伝ってくれたのではないでしょうか? 女性陣だけが台所で働く、と言うのが義叔母さんの実家や国ではありえないとはいえ「郷に入れば郷に従え」ですから女性陣は台所で料理作るのよと教えないとね。 料理出来なくても盛り付けやら配膳は出来るでしょうに。 一人席の無い義叔母さんを困惑させるより一緒に台所で手伝わせた方が余程優しい様な? 一緒に料理する方が余程国際交流にもなる様な? それをお母さんが言葉で言えないなら叔父さんに言って貰うとかね。 叔父さんの説明じゃ単なる男尊女卑。 まあ女性陣だけが台所でというのもびっくりされるかもだけど、それでもね。 そして叔父さんにも実家とはいえ兄の家で何より叔父さん夫婦はその家ではお客ではないから家の事は叔父夫婦も手伝うと言う事も言い聞かせないといけませんね。 これはお父さんの役目かもですが? 勝手に遠慮して外国人だからと言っている感じを受けました。

トピ内ID:203a2683591ce33c

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それはあなたの実家がおかしいだけでは

🙂
あ。
叔父を甘やかして育て叔父夫婦を優遇してきた祖父母。日本やあなたの家の習慣や決まりを、「そういうのを知らない、身内になった外国人」に教えないひとたち、あなたを含む。がおかしいんじゃない?叔父妻が知ってるなら、馴染もうとしないのもちょっとね。 私は国際結婚してて相手の国に住んでるので自分が外国人です。確かに外国人だから「仕方ないね」で大目に見てもらってることもありますが。日本では嫁は夫の実家では座る暇もなく家事やらされる人もいる。自宅でさえ、共働きでも妻だけ家事する人もいる。いわゆる日本の良妻賢母、の話をしたら「うわぁ何それ」と、憐れみの目で見られました。妻が数日家に不在するので作りおきをするの話をしたら、夫は食べることもひとりでできないのか?と呆れた顔をしていました。義母が今義祖父の介護をしてますが、実子の配偶者が関わることはあまりないですね。妻にやらせるって何それ?です。あくまでこちらの国では、です。そんな国でも、文句いわず自らやっていると「好きでしているから任せよう」ともなり、親戚の集まりにいって数家族の食事を作らされてる日本人女性もいるようですが。 で、こちらの国では特定の宗教の移民がまぁ差別されやすいんですけど、見てると「別の国からきたのに、自国の宗教や習慣を受け入れてくれた国の人たちに強要しようとする、自分から望んできたのに自分が別の国に溶け込もうとしない」のが大きな問題かな、と思います。まぁ根本は宗教なんですけど。日本にいる同宗教の人たちもいますが、問題にならないのは日本が仏教神道の国とはいえ、実質的に無宗教だからかな。 国際結婚してる本人、配偶者、身内が、宗教考えかた習慣の違いで大変な思いをするのは、内容に差はあれ似たようなものでしょう。日本人同士だって地域違えば、味噌汁の味噌は赤か白か、雑煮の違いで喧嘩もしますから

トピ内ID:67e3095d6ee162b5

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外国人だからおお目に見る

🙂
はな
その傾向はあると思う。 私は国際結婚で普段は欧州住み。 一時帰国では、やはり金髪碧眼の夫が珍しいのと、カタコトの日本語が愉快に思うようで親戚縁者から「遠いところからよう来たのぅ」とばかり、ちょっとチヤホヤされてるなーって内心思ってる。 時には、他の親戚の方々にも申し訳ないなと思ってしまう事もあります。 でもうちの夫は、郷にいれば郷に従えが如く、出来る限り他の皆んなと同じ待遇を求めます。決して特別扱いを求めません。 実家は比較的男尊女卑傾向と長男様教が強いのですが、夫はそこは構わず男子厨房に入りお手伝いもちゃんとしてくれます。 つまり、気を遣ってくれています。 お宅の場合、女性ばかりが家事を担い座れない事に関しては地域性や家庭内のルールがあるのでしょうからその辺りは言及はしません。 やはり、その叔父嫁さんの性格にもちょっと問題があるのか?みなさんが仰るように、最初の対応からして彼女を勘違いさせる要素があったのでは?と推測します。 滅多に会えないからこそ気遣いは大切だと私は思います。 鼻につくようなら世代も変わった事ですし、今後は塩対応で良いのでは?と思いますよ。

トピ内ID:9fcc80e02408223e

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