育休明け社員の中で頑張ってる人を会社として表彰する企画に違和感を感じています。
対象社員が頑張ってない・選出が適切ではないという気持ちは一切ありません。
表彰された方の一例ですが、該当社員が時短でも特性を活かして働けるチーム構成を作り直したリーダーとその思想理解し、負担も高い中動いた他のメンバーの功績が大きいのではと思う事例があります。
チームリーダーは該当社員が体調不良で3ヶ月弱の長期休暇を取得した際にもPJをかけもちでフォローをし、体制のリカバリを実施、該当社員が戻ってくる時までに負担のない体制を作り上げました。当時チームには入社したばかりの社員2名もおり、その2名も状況とミッションを理解し前向きに劇的な成長をとげ、該当社員は復職後体制運用定着とこれまでの周りの頑張りに応える働きをしました。元々育休明け社員の特性と時短という働き方を鑑みて、オペレーションと監視者の役割分化を実施し、時短でパフォーマンスが落ちないポジションの創出と提案をしたのもこのリーダーです。
これは一例ですが、要は育休明けで頑張った人を表彰することが、育休明け社員を当たり前のことと理解をした動きで稼働している他社員がいる中、特別視するような形で育休明け社員のみを頑張っているとフューチャーするような表彰を働き方の多様性活動の一環である女性活躍の推進として実施した事に対してひどく違和感を感じております。
多様性という思考を平常的になるようにする取り組みの中で特別視という逆行的なアクションに対する違和感、表彰の土台にも頑張っても上がらない人間がいる違和感が非常に強いのですが、一般的にそのような取り組みがなされているような記事を見て、どのように捉えたらいいか理解ができず困惑しております。
(ちなみに前述のリーダーは妊活中と聞いているため、彼女の気持ちの部分はひどく心配です…)
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