私の親、父母共にいわゆる毒親で、父は気分で物を言いい、機嫌でふて腐れ怒り時には子供だろうと関係なく暴言を吐く、母は一見人柄も良く愛嬌がある人に見えますがそれは表向きの振る舞いに過ぎず、素は誰かの悪口にグチ、先ほどまで仲良く話してた人でさえ離れてしまえば即あの人はどうのこうのと話出す、気分で物を言い、機嫌でふて腐れる、似た者同士の共依存親でした。
表向きでも愛嬌よく付き合い要領が良い母の方がむしろたちが悪いかもしれません。 父とは表向きは仲良くする一方、裏で父をバカにしグチ三昧、それを子供である私に対してお構い無く話し、むしろ父に対して面白くない事があれば八つ当たりの対象に子供で解消するモラハラ母。
一通りグチり気が済み機嫌が治ると、その足で父に甲斐甲斐しく愛嬌よく父にすり寄っては仲良くし出す、それでも父の虫の居所が悪い時はエルちゃん(私)がこんな事言ってたの~悪い事よね~とグチの共感対象に、父はそれを信じ私を叱りだす、母はニャリ裏で笑って居る。
そんな事ばかりしている人達でした、親と言う存在でありながら心が置けない、ありとあらゆる人の醜い部分を見せ付けられ親と言う存在でもこの人達はどこか違う、おかしいと心の中で叫んでました、心底病んで鬱でした、子供の頃の記憶はあんな家に帰えるのが嫌だと1人泣きながら下校していた姿です。親の家庭と関わろうとする大人など周りにはおらず助けなどなく、辛く暗く悲しく苦しい子供時代でした。
そんな環境のせいか、人が心底信用できません。本を読んだり、いや違うと考え直し見出だそうと人と付き合いし出しても身勝手さや自分都合の調子よさの片鱗を感じると親と連鎖して、もうダメで自然と距離を取ってしまいます。
人はどこかしら自分勝手な所はあると頭では分かっていても、心身的に拒否してしまって、そして自分を守るためにスッと去ってしまのです。
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