定期的にある上司との面談時に、業務上至らない点を指摘されました。それには納得しており、今後改善していこうと思っています。ですが、その業務上至らない点を指摘される際に、「自分以外のAさんも言っています、自分だけではありません。」と証拠の補強のように言ってきました。「またxxxxxxと言っている人もいました(xの部分は明らかにBさんが告げ口したのだと分かる内容です)」などと、どの同僚からの指摘かわかる形で言われました。告げ口をしている同僚への怒りが無いといえば嘘になりますが、それ以上に、わざわざ同僚の名前をあげて、指摘をしてくる上司に違和感を覚えています。
ちなみに上司は心理的安全性を高めたい等と普段から言う割には、こういったことに無頓着かつセンスがなくパワハラ気質でコミュニケーションに問題があるという事は以前から有名な人物ではあります。僕は、この事により、そのAさんやBさんが怖くなってしまい、業務上話したりメールを送る事さえも緊張が走り、変な汗をかいたり、呼吸が辛くなったりします。やり取りしたことをまた上司に悪いように伝えられるのでは無いか、と疑心暗鬼になってしまっています。
業務上の僕の至らなさは認めますし、そこを争う気はないのですが、このような、具体的に同僚の誰々さんも言ってます、というようなことをわざわざ伝えてくる上司というのは一般的なのでしょうか?問題のない行為なのでしょうか?僕が、AさんやBさんに、告げ口した事に直接文句を言う可能性もある訳で、そうなると、部署の人間関係も複雑化してしまうのは明白ですし、部署を率いる人間はそのような事まで考えた言動をすべきではないかと思うのですが。このような事があると、自分の意見も誰かに悪いように伝えられてるのではないかとも思い、何も言えなくなってしまいます。
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