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読書から得た賜物について

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(トピ主 0
🙂
今年は50冊読了
話題
みなさんは読書によって
・語彙や表現方法が増えた
・視野が拡がった
・物事を多角的に見れるようになった
・知識が増えた
など、なにかそう感じる経験はありますか?

本は知識の泉と言いますが、実際にそう感じたエピソードがあれば教えてください。

また、私は32歳ですが30代からの読書は手遅れですか?なにかメリットがあると思いますか?

脳の衰えにより新しい語彙に出会っても若い頃ほど頭に定着せず、吸収の悪さが辛いです。

元々はストレス解消のために読書に目覚め、ここまでこれましたが段々と傲慢ながら他の効果を期待する自分が出てきてしまいました。

物語にもぐりこんで楽しむだけでも充分エンタメ要素はありますが、自分の中でどうしても映画やドラマ、バラエティ番組、YouTubeなどに勝らない部分はあります。

世の中こんなにたくさんの娯楽があるなか本を読むのが好き、という人を尊敬します。読解力も集中力も想像力もお恥ずかしながら欠けている自分からすると素晴らしい趣味だと思います。

みなさんの読書がもたらした賜物や、歳をとってからの読書についてどうお考えかご意見お聞かせください。

トピ内ID:737d6c8c55d0d1f9

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レスします

😷
閑話暇人
そうですねぇ、主さんは読書を何か特別なものと捉えていませんか? 私は釣りが趣味だったので、自然と開高健の小説を読むようになりました。最初は、もちろん釣りの紀行小説です。 『フィッシュ・オン』『オーパ!』などの作品は、釣りをしない方が読んでも十分に楽しめるエッセイと呼べるかもしれません。その卓越した文章を読めば、他の作品も読みたくなる。 『裸の王様』芥川賞受賞作 『輝ける闇』はベトナム戦従軍記 生前、開高健は「週間プレイボーイ」で連載された『風に訊け』という、お悩み相談で人気を博していたので、男性なら知ってる人も多いはずです。 難しく考えず、最初は暇つぶしのつもりでエッセイ集など読むのをお勧めします。電車に乗った時や、病院での待ち時間に最適です。 NHK教育(現 eテレ)でも番組になった、佐野洋子著『ヨーコさんの”言葉”』などは面白かったです。特にテレビの 第50話「あとがき」は、心に刺さるものがありました。今でも録画保存してあり、ときどき観返しています。 私にもそんな友達がいたけど、今は彼の岸に行ってしまいました。

トピ内ID:be1c5838892818c8

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読書は娯楽

🙂
とくめい
読書は娯楽ですよ。 語彙を増やすのは国語の勉強。 読書で語彙は増えません。 読書中にもし知らない言葉が出てきたら辞書を引きます。 でもそれは人との会話や、ネットの中の知らない言葉に出会った時と同じ様にしているだけ。 視野を拡げるのは別に読書に限らない。フィクションを主として読むなら視野が広がるとは思えません。 視野を拡げたり、物事を多角的に見るのには、哲学や倫理を学び、様々な人達と交流して意見を聞くのがいいと思います。 辞書を読む、 勉強のために専門書を読む、 これらも読書とも言えなくもないですが、 趣味で読書するのはただの娯楽です。 小説なら映画やドラマを見るのと一緒。 エッセイならテレビのトーク番組を見るのと同じですよ。 違いは頭の中で情景を想像することです。 文字の表現だけで、映像化する。 そこに想像力が働く。 これが小説を読む醍醐味で、面白いさだと思います。 だから脳トレになるのでしょうね。

トピ内ID:d21d2eed5725a1f9

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そこにある世界、次元

🙂
@RIN
何かを得たか? と聞かれたら… 語彙が増えたかも?とは思いますが…… 私には 友人とはまた全然違う 「そこにある次元、 そこに居る存在」ですね 田舎から出てきて 子育てして 介護して 離婚して 再婚して…… 住まいが変わり 仕事先の人間関係も薄くて…… そんな毎日の中で  手元にある書籍、次々に生まれてくる書籍は、自分のペースを守りながら付き合えるもの その関係を手放さない為に 高額の眼科手術も受けましたよ

トピ内ID:619df5dfe6d48301

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暇つぶし法

🙂
おばはん
読書で得たもの、は暇の潰し方です。 今では暇を作って読む程度には忙しくなりました。 本があれば、一人でいることへの不安もありません。 むしろ、一人になりたいと思います。 少し大人になったような気持ちになります。

トピ内ID:66c2a39ed5780e90

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私の場合は

🐱
りんこ
現実逃避です。 読書をしている時は、 余計なことを考えずにすむ。 辛いことや悲しいことを忘れられる。 それで、笑えたり、感動したりできたら、 儲けもん! そんな感じかな。

トピ内ID:a608307a287ab8d4

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ノンフィクションしか読みません。

🙂
りーず
新聞も好きです。 あの値段で毎日家まで届けてくれるって すごいと思ってる。 美しい言葉の羅列。 新聞の毎日載る編集手帳など 新聞の編集長は毎日こんな文章書くのかと 感心します。 最近は愛子さまご本人の文章が素敵でした。 日本語ってこんなに美しかったんだっけ。と スマホに溢れた 出所の分からない 無責任な言葉が大嫌いです。 本の中には一人の人間が 何度も吟味し 考え抜いた意見や言葉が紡いである。 だから価値がある。 例え芸人や芸能人の本だとしても 真摯に本音を曝け出し きちんとした言葉で伝えようとしている人の本は好感を持ちます。

トピ内ID:1e3929e273215b7e

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本に助けられています

🙂
もち
わたしにとって読書は、心を助けてくれるものです。 若いころ父が他界したときは、幸田文さんが父露伴を看取った直後に書いた随筆『父・こんなこと』を初めて読み、露伴や文さんの言葉に励まされました。 出会った本に心にしみる言葉があったら一冊のノートに書き写して、いつでも見返せるようにしています。 時々、フィクションをノンフィクションの下に見る人がいますが、わたしは物語作品のほうに感銘を受けることが圧倒的に多いです。子供の頃に夢中で読んだ児童文学など、何度再読してもいいくらいです。 昔からただ読みたいから読んできただけで、何か効果を得ようとして読書をした記憶はないのですが、今は書いた人がどんな人なのか、文章から伝わってくるものを読みとろうと心がけています。 文章や言葉の選び方には、育った環境や人生経験、心などが表れてくると思うのです。 少し読んで「この人の性格いやだな」と思って読まなくなる作家もいるので、限定的な読書傾向ではありますが。 何を求めて何を読むのかは人それぞれなので、何歳から読書をしても手遅れなんてことはないと思いますよ。 幸田露伴は、「分かる」ということは、水に氷が張るようなもの、といったそうです。一つひとつの知識が氷が張るときのように手を伸ばしていって、やがて結合して水面に薄氷がいきわたるということだと。 本から感じたことが自分のなかでうんしょうんしょと手を伸ばしていくのを想像しながら、今日も読みたい本を読んでいます。

トピ内ID:cee2dc786430d59c

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趣味としての読書は愉しみ

🙂
なな
でも、訓練でもあるので、最初は苦手意識があったかも 少なくとも小学校低学年の頃は読書は嫌いでした 読書によって 寛容になった(色々な生き方や考え方があると知った) 人間をみる目が少しは養われた(源氏物語は女性の見本帳のようだし逆に男性見本帳のような物語もある、ああ、この人はあの物語の誰みたいだなぁとかおもう) 生きるのが苦しくなくなる 無になれる 嫌なことがあったときもリセットされフラットになれる ごく最近、ある作家さんにハマり、ほぼ全作制覇しました こんなにのめりこんだのは初めてかも ただ読みたいという欲望のままによんでいます 家族には、たぶん迷惑でしかないです

トピ内ID:bcf984427e2970e5

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いいトピですね

🙂
けい
私にとって「読書」は本を書いた人の心を知るものだと思っています。書いた人の生き方、存在感すべてが凝縮されて本になってると感じます。確かに本を愛読する人は、心に余裕があると感じます。それは、様々な世界を本を通じて実感するからではないでしょうか。語彙も確かに増えることでしょう。でも、それ以上に読書は心に平安を与えてくれます。だから、私は読書が好きです。

トピ内ID:c10708ec495cc70b

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色々な人生を生きられる

🙂
海賊の妻
私の人生はたった一つです。しかし本を読むことで、いろんな人生をそれは沢山生きる事ができました。苦しみの中から立ち上がり与えられたチャンスをものにして成功して行く人生。その中で私は一緒に泣き一緒に頑張り、そして幸せになりました。 遠い国に旅に出て沢山の人に出会い、助けられたリ、助けたりしたことも有ります。医者になったり、夫を捨てたり、捨てられたりしたことも有ります。金持ちの令嬢になったり、親に捨てられたり、誘拐されたり、殺されそうになったり、謎を解いて犯人を追い詰めたことも有ります。そして夫がいるのに他の人と恋に落ちたりしました。なんと罪深い。 こんなに沢山の人生を豊かに与えてくれた本達は無くてはならない大事な友達です。本があるからついつい読み過ぎて肩こり、頭痛に苦しむことも有ります。でも少し休むと又読み始めます。これはもうやめるにやめられない、人生の友ですね。

トピ内ID:a99cd2fa3c8af030

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ジョン・アービング。

🙂
nene
20代の頃、ジョン・アービングの一連の作品を驚きを感じながら読みました。 登場人物たちがためらうことなく自分の欲望を満たしていたからです。 「ガープの世界」で母親が「自分の体を自由に使って何が悪いのか」という意味の言葉を言いました。 それは今も私の中で答えを出せずに残っています。 多様性という言葉にまだ馴染みのない時代でしたが、 私が凝り固まった考えにならずに済んだ背景には、読書の影響が多分にあったと思います。

トピ内ID:f28fcc38a700651c

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表現力が身につくかも

🙂
阿羅漢
トピのタイトルが変だと思いました。 「読書から得たもの」は正しい日本語だし、「XXは読書の賜物」ともいうけれど、「読書から得た賜物」とは言いません(キッパリ)(違うかもしれないけどね)。 32歳ではもう自分の日本語ができあがってしまっていて、自分の間違った記憶を正したり、それを覚えておいたり、微妙なニュアンスを感じ取る能力が育めないか、努力次第でいくらでも可能なのか、それはわかりません。 私はなんでもネバー・セイ・ネバー、絶対に無理、ということはしないのがモットーなので、トピ主さんにはこれからも読書を続けてほしい。 というのは、自分で発する日本語が変わるには相当努力が必要だと思うけど、読んだり聞いたりして理解できる語彙は、自分で使える語彙の三倍はあるんです。だから、自分より賢いか、自分よりあることに時間をかけて物事を考えてきた人の書いた新しい考えに親しむことは、いくらでもできますよ。 エンタメ目的の読書で言えば、現代小説はやはり古典には劣ります。なぜなら、30年後には今はやっている小説はほとんど生き残っていないと思うから。古典は、長い時を生き延びてきたので、面白さは筋金入り。 動画を見る方が言語を通じてイメージを膨らますより得意な人、好きな人は多いと思いますよ。だから、動画や映画、テレビが好きならそれはそれでいいんじゃないでしょうか。ただ、私は......たとえば「風と共に去りぬ」とか「ハリーポッター」「指輪物語」など古い映画と原作の小説?を比べると、本の方がよくできてるに決まってると思いますけれど、人それぞれですよ。私は原語で読んだので、苦労したし、イメージが正確に取れてないかもしれないけれど、それでも。

トピ内ID:78249338b333976a

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読書は、生き方を深める手段では?

🙂
patapata
私も昨年は、240冊読んだと思います。 若い時には、小説を読んでいましたが、年取った今は、 生きていく上での人生観、仏教の教え、生き方などです。 また、終末の迎え方、健康寿命の伸ばし方とか、遺産の残し方など、 残り少ない時間を、如何に有効に、生きるべきか?などの本を 読むように、なってきました。 それに加えて、今、ウクライナとかイスラエルなどの戦争が起こり なぜ、そういう戦争に至ったのか?などの本が、図書館にはたくさん あり、それらをよく読むようになりました。 本は、いろいろ世界の現状を知る上でも、非常に役に立ちますし、 頭の脳の活性化にも、いいような気がします。 なんでも、自分が興味のある本に接していれば、常に、頭の中で、 考えている状態になるので、やはり、読書はお勧めですね。

トピ内ID:8d608b3631802c25

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カミュからボーボワール

🙂
佐々
高校時代にカミュにはまり、それからボーボワール、サルトルと言った実存主義にどっぷりハマりました。 毒親に育てられ、迷走していた私に光を与えてくれました。 5年ぐらいは彼らにはまっていたと思います。 彼らは私の生きる上での指標、根幹を築いてくれました。 ハマりすぎて、高校での順位は急落。進学校でしたが、受験に落ちこぼれ底辺校に進学。 でも、あの頃は「積分を解くより、私には今これが一番大事なんだ!」と本気で思っていた。 忙しい。勉強している場合じゃないって。 あの頃、手に入れた生きる指針、私には生きる道があると感じた感動は一生の宝物です。 親を恨むことも無く、割り切ることができました。 今はもっぱら楽しみで読書してます。 紀行物にはまったり、日本人作家にはまったり、今は洋ハードボイルドが好きです。

トピ内ID:2fc605ece75294c6

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読書大好きです

🐤
よむよむ
高校生の頃に推理小説にハマって、20代前半くらいまでは年間100冊以上読んでました。 アラフォーの今ではそこまでではありませんが、読書はなくてはならない趣味です。 私が読書が好きなのは、「没頭できる」ところです。映像作品は、映画館で見る映画は別として、テレビやYouTubeとかだとついつい「ながら見」ができてしまいますが、「ながら読書」ってなかなかできないので、読書中は余計なことを考えずに済みます。まあ単なる現実逃避ですけど。 あとは、単純に、同じ情報量を摂取する場合、活字が一番早いですよね。2時間で読める小説を映像化したら2時間じゃ済みませんし、2時間で済ますためにストーリーを端折られたりします。もちろん映像作品には映像表現にしかできない良さがありまし、映画もドラマもYouTubeも好きですが、「遅い」と感じてしまうことがあって、私の場合趣味としては読書に軍配が上がります。 他に強いてメリットを上げるなら、クイズ番組の難読漢字がだいたい読めるとか、雑学知識が増えるとか、そんなとこでしょうか。 教養と文章力は身に付きますし、身に付いて損はしません。 読書って趣味で、趣味って楽しけりゃ良いと思うので、メリット求めるもんじゃないと思うんですけど、私は読書好きが高じて自分で小説を書くようになりました。(絵が描けてたら漫画とか描いてたかもしれませんが、残念ながら絵心が皆無でした。) 創作活動は読書とはまた別の趣味ですが、おかげで、受験や就職試験で小論文は苦になりませんでした。 創作を通じてできた友達もいます。 私は読まなかったら書かなかったので、本と出会えて感謝しかありません。 でもやっぱり、趣味としての読書なら楽しけりゃいいと思うし、他にもっと楽しいと思うことがあるなら、読書に拘泥する必要はないと思うんですよね。 良い読書を。

トピ内ID:18569b8bd7d28aae

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娯楽だからね

🙂
匿名
私は子どもの頃は他の子よりちょっとだけ本を読む子でした。子どもですから、読書量が多ければ語彙力も他の子より多かったのですが、学校で学ぶうちに追いつかれますよね。 読書で集中力がつくかどうかということは、どうなんだろう?読んでいる本が面白ければ集中しますが、それはゲームでも運動でも楽器演奏でも何でも同じじゃないかな。ゲームや音楽の世界に入り込む、ゾーンに入る… 想像力も、視野の広さもものの見方も、やはりゲームでも運動でも、趣味でなくても、何でも、その人次第かも。 今年は50冊読了したのですね。たくさん読めましたね。でも、どれだけたくさん読めたかに気を取られていては、楽しめなくないですか?楽しく読んで結果50冊ならいいのですが、「今月は〇冊読む」のようなノルマがあるなら、やめてみてはどうでしょうか。

トピ内ID:81848513575f7ad3

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レスします

🙂
本の虫
読書っていうか、活字中毒です。やめられません。 新聞でもチラシでも服のタグでも、なんでもいいです。 そこには大抵疑問が生まれ、なにか新しいことを覚えます。 いつもいつも、読んでいたいです。寝る前に、1行だけ読むこともあります。集中力なんて、ありません。 たったそれだけでも、そこには良さそうなことが書いてあるので、つい前後数ページを読んでしまいます。睡眠を犠牲にします。身内には、あきれられています。 私の場合、30代からの読書が、人生の悩みを解決してくれています。 なにか得るものがあると思うので、全然手遅れじゃないですよ。 あまり一生懸命読まなくても、自分にとって読みやすいものを読むのがいちばんです。 文章の表現やテンポが合わないと、自分にとってはわかりにくいです。人気があっても、自分には読めない本はいっぱいあります。 なにがいいかといえば、新聞と本を読んでいると、話題が増えます。人に合わせられるので、雑談が上手になるかもしれません。 応援してます。

トピ内ID:368e85721f582ab3

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早いうちに

🙂
とろろ
得たものは沢山あるのですが、「読書ならでは」というと、想像力ですかね。 たまに映像化のものがありますが、自分でイメージしたものの方が上だな、と思うことがありますし、キャラクターの声や顔などは言わずもがな。 一番好きな瞬間は、その言葉一言に騙された時。ミステリーですね。 大掛かりなトリックも面白いですが、自分が勝手に読んで引っかかっている時は本当に面白い。 言葉ならでは。 言葉のプロフェッショナルの仕事ぶりに唸ります。

トピ内ID:2d85e1fd704d11d3

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読書を楽しんで

🙂
カシオペア
本を読むからには何かを得なければ、と思い過ぎていませんか? 私の場合、「視野が広がった」「知識が増えた」と感じるのは、ある分野を極めた方の経験談を綴った本ですね。でもそれは、たまたまその分野に興味があったから読んだだけで、最初から視野を広げようとして読んだわけではありません。 趣味の読書から得られるものって、すぐに身につくというよりも、長年の間に少しずつ蓄積されていくものではないでしょうか。小説だったら主人公の生き方とか愛の形とか、あるいは犯罪に至る心理とか。そういったものを理解することにより、人間として成長できるというか、だんだんと他人の気持ちがわかる人間になれるのではないかと思います。 30代からの読書が手遅れなんてことは決してありませんよ。あまり難しく考えずに、好きなものを楽しんで読めばいいと思います。私は今60代ですが、30代の頃に読んだ本を改めて読み返してみると、当時とは感じ方が違っていたり、当時は気付かなかったことに気付いたり、ということがあり、それは自分が成長した証かな、なんて思ったりします。読書はそんなことも教えてくれます。

トピ内ID:f4cec41d7359c0b0

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人生の羅針盤

🙂
ウミネコ
読書によって色々な人の生き様を知り目標を持つことはとても有益です。 私が好きなのは三国志や十八史略などの昔の中国の物語。宮城谷昌光の作品が代表的で様々な人間模様が描かれています。 その中で自分の人生の模範となったのは、越の忠臣「范蠡」。この人は宿敵の呉を滅ぼすのに多大な貢献をしながら「狡兎死して走狗烹らる(用済みになった者は邪魔になって廃される)」と先を読み、時期を見極め自ら下野して今度は商人として大成功を収めたとか。 これを知ったお陰で私は長いサラリーマン生活も会社に依存することなく、自分の人生のマネジメントに注力して大きな資産を築くことができました。

トピ内ID:7b98b5e66df48d2f

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深く読む

🙂
シリコンバレー
浅く読むと本からは何も学べません。また、人生経験を積まないと作者の意図が分かりません。 仕事で困難が多く悩む事が非常多いですが、本から学んだり多面的に物事を見られるようになるなど貴重な相棒です。 小説、ビジネス書や原子物理学、宇宙物理学や脳科学、異文化論、漫画も読みます。定期的に数百冊処分しますが、大事な本んだけ何十年も残っています。

トピ内ID:0531c49605b1528c

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私にとっては

🙂
りん
文字が読めるようになってから 朝から晩まで読書漬けでした。 小学校の図書室は読み尽くして公民館の図書室に入り浸っていました。 私はADHDの診断を大人になってから もらっているのですが そんな私にとっての読書は現実逃避と現実への対処 ですかね? フィクションは空想の世界で1人浸るのが大好きで 読むとあっという間にその世界へ連れて行ってくれます。ダイブするかんじ? それとともに、現実的な本は 私に人への受け答え方や態度を教えてくれました。 空気が読めないとか答えが変だと言われたりしてたので こういう時にこう返答をしようとか、動き方とか沢山ストックを詰め込めたので 大変生きていくのに役立ちました。 アラフィフの今では 空想へダイブすることは少なくなりましたが 現実への対処へ、よくノンフィクションを読みます。 なくてはならない道標のようなものです。 この発言小町も同じで、世間への対応知識をストックさせてもらってます

トピ内ID:0f9fa343b5fe17cc

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知識欲

🙂
さばとら
知識欲を満たしてくれますね。 あとは忍耐力のいる本は、読み終わると達成感があったり。 途中まで読んで積ん読(つんどく)になるケースも多々ありますけども。 だから読書の意味とか効果とかいわれてもちょっと(笑) 持ってると高尚な気分になれる本、とかはたしかにありますし、 そういう楽しみ方もできるのが本では。

トピ内ID:ab6bfa5eb97f5d59

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今はほとんど読みませんが

🙂
猫と読書
幼稚園に入る前くらいから本の虫でした。 家に、世界文学全集や百科事典のセット、音楽事典のセット(全巻、説明されている作曲家 のレコード付)などがあり、繰り返し読み、聴いていました。 小学校に入ってからは、図書室でよく本を借りていました。 途中からは推理小説や生物・科学系の書籍ばかり借りていましたが、かなり読んだと思います。 また、自宅になぜか旧仮名遣いの書籍も大量にあり、それらも読んでいました。 中高生になってからは、受験勉強のための読書がメインとなりましたが、流行作家の作品や エッセイ・旅行記など好んで読んでいました。 なので、いわゆる読書体験にもし軟派と硬派があるなら、わたしは軟派なほうかなと思います。 ですが、トピ主さんが書かれているようなことは、さまざまな人から評価として受けることが 多く、今は仕事で取材や記事の執筆も行っています。 職業としてはマーケティング関連で、ライターを兼務しています。 職業柄、30前後から再び本を読むようになりましたが、電子書籍が多くなりました。 検索をかけて必要なところだけツマミ読みをする、、、みたいな。 つまり、これって「読んでない」のと同じかもしれないのですが。 それでも、知識はつきます。元々幼い頃から蓄積してきた知識を更新・上書きすることにも つながります。 何歳からでも新しい情報を摂取することは必要で重要なことだと思います。 ですが、見返りを求めてやったとしてもあまり身につかないというのが、わたしの意見です。 ほんとうに気になること、ほんとうに好きなもの、そういう本を見つけて読むと、そこから 自分の興味も広がっていったりしますので、年をとってからでも知識が身につきやすいです。

トピ内ID:bf1d6c293cc154a6

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風が強く吹いている

🙂
地方に住んでた私に取っては、正月に見る箱根駅伝は、遠い世界でした。 高校生の時、風が強く吹いているを読んで、箱根駅伝に出るまでの過程やルールを知り、勿論、あの寄せ集めのメンバーで大舞台は現実的ではありませんが、親近感を持つようになりました。 上京し、保土ケ谷や箱根と聞くと、あの舞台なんたなぁとしみじみ思い、明日、見に行こうかなと思ってます。

トピ内ID:378b62a4bea8c7ed

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私の場合

🙂
匿名係
小さい時から読書が好きで よく読んでました 効果はイマイチわかりませんが 脳と筋肉はいつから鍛えても効果ある そうですよ 効果を期待して読んでいいと思います 本の世界にようこそ!です

トピ内ID:0c04a7d58560fd3d

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楽しむことが1番

🙂
アラカン
物心つく頃から読書を趣味としていますが、 国語の成績が良かった 語彙が豊富と言われた 子どもも読書が好きになった 想像力や表現力が仕事に役立った などは副次的なもので、 自分にとっての賜物の1番は「楽しみ」です。 50代を過ぎてから記憶力の減退を実感しますが、 その分昔読んだ本を新たな気持ちで読み返すことができ、 それも楽しいです。

トピ内ID:86e3452801c2a2bb

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暇つぶしにはなる

🙂
一つの時間の使い方
人生を救ってくれるほどではないが、知識にはなる。 自分の疑問の一つの答えを教えてくれることがある。 学生の時に現国の先生に読書量で違うと聞いて以来、さらに読み込むようになりました。 文章になれると長い文章は苦痛じゃないですし、表現の幅は広がると思います。 昔の文豪はほぼ読み、純文学も読み込みました。好きな作家の新作は必ず読んでる時期もありました。 学生の時、現代文は常にあらゆるテストで100点でした。全く難しくない。古文漢文の方がよっぽどです。 ただ、文章がそこまで得意じゃない人も結構多くてやりとりで思った答えが返ってこなくて、なんだかなと思うことも多いです。収入はよくても文章得意じゃない人多いです。なのでやり取りしてて物足りないと思うことも。言葉や反応が薄く、もっと面白い答えや文言が欲しいと思うことも結構あります。言葉を巧みに扱う芸人さんの方に感心することも多いです。 本を半端なく読む→文章になれると、説得力のある文章も書けるようになるみたいですよ。クレームとかあまり言いませんけど、これはきついツライことはたまに訴えることがあります。対面で言葉のやり取り、文章や投稿であったり。記事が世に出るほどのことは起きないですが、相手(家族や恋人、役所や大学等)に行動をおこさせて物事を変えたりとかあるので、期待してない所で役に立ってます。 相手を動かそうというより、「自分はこう思っておりこういう状態である」ということを切々と語ると相手に響くみたいです。 よく聞くのは、本は多くの人の手がかかっているので完成度も高く、練りこまれたものが多いと思います。

トピ内ID:eb02435095217ccf

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父いわく

🙂
寒桜
父は本の表紙の1文字でも新たに覚えればそれだけでその本の価値はあると言っていました。 現在、好きな時に好きだけ好きな小説や随筆歴史や福祉関連読んでます。 以前、文庫本の松本清張さんの砂の器を古本屋さんで購入したのをきっかけに、その店鋪にある清張さんの文庫本を全て買い読みました。日本地図と歴史産業や背景等が今も残ってます。まもなくその店舗は閉店してしまったですね。それから数年間は全く小説は読まなかったですね。 楽しく読めればそれで充分です。

トピ内ID:9ce5c618ef2bcd85

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真理がわれらを自由にする

🙂
ワーママ
本好きが高じて司書になったアラフィフです。 小さい頃から気の向くままに本を読んできました。 小説から実用書、専門書、漫画まで、その時々で必要な知識、楽しみを与えてくれたのが本でした。 悩み多き若い頃などは、心理学系の棚の本に救われました。 図書館を見渡すと、本の数だけ様々な世界があることが感じられ、これからも多くの本が出版されることを思うと、まだまだ楽しみは尽きない、この世は捨てたもんじゃないと思わされます。 とはいえ、今は通信手段が発達して、様々なメディアがありますよね。 本もその中の一つだと思えば、知識の習得にせよ、娯楽にせよ、どれも心の赴くままに楽しまれたらいいんじゃないかと思いますよ。 最後になりましたが、タイトルは国立国会図書館に掲げられている言葉です。 知識は、我々を様々な意味で自由にしてくれます。 構えず、自由に!

トピ内ID:16ba62e8d9fe7c69

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