40代半ばの女です。18歳で大学進学のため家を出て、結婚後は電車で2時間程度の距離の場所に家族と住んでいます。数年前に夫の仕事で海外赴任になり日本を離れていましたが、昨年帰国しました。
現在70代半ばの父親は、昨年なかばより、排泄や食事に支援が必要になりました。介護認定はまだ受けられていません(順番待ち)。現在は母親がひとりで対応している状態です。通院や日常生活を娘の私が手伝うべきだと思う一方で、幼少期に受けたトラウマや、現在でも続いている両親の暴言や態度が許容し難く、関わりたくないという気持ちがあります。
私の幼少期から父親はアルコールに問題があり、酔うと私や母に暴力を振るいました。また、アルコールが入っていなくても暴力的になることがあり、ある時私が謝って窓ガラスを割ったときは、顔面が腫れ上がるほど殴られました。また、母親は父に髪の毛を掴まれて引き摺り回されたり、包丁を持って脅されたりすることがよくありました。
一方、母親からもたくさんの暴言を浴びて育ちました。年の割に胸が大きかった私を「ホルスタイン」とあだ名をつけて呼んだり、虐待される動物を見てなく私に「偽善者!」と怒ったり、、、。平手打ちなどの軽い暴力はしょっちゅうでした。
私が18歳の頃、母親は出奔し、連絡が取れなくなりました。数年後に現れ、自分で事業を起こし、さらに数年後事業に失敗すると父のところに戻ってきました。父親に対して愛情があったわけではなく、経済的な理由からです。以降、母親は、父親が現在の状態になるまで病院にも連れて行かず、お酒も食事も求められれば求められるだけ与えていました。「いっそ寝たきりになってくれたほうが楽だから」が口癖です。一方父親も、通院を拒否し不摂生を続け「後のことは知らねえ、フンまみれになって死ぬからいいんだ」と言っています。二人は今も常に、汚い言葉で罵り合っています。
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