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スティーブン・キング好きな方いらっしゃいますか

レス27
(トピ主 8
🙂
バービー
話題
スティーブン・キングという作家が好きです。 ホラーの「キング」と言われますが、様々なジャンルの物語を紡ぎ出す当代一のストーリーテラーだと私は思っています。 ホラーはもちろん 『It』『呪われた町』『骨の袋』『シャイニング(それに続く「ドクター・スリープ』)』『ペット・セマタリー』など、得体の知れない化け物や幽霊などの作品、 『キャリー』『デッド・ゾーン』『ファイア・スターター』などの超能力もの、 そして 『スタンド・バイ・ミー』『ジョイランド』などの青春小説、 SFも 『トミー・ノッカーズ』『アンダー・ザ・ドーム』『ドリームキャッチャー』 ミステリーも 『ミスター・メルセデス』のシリーズとそれに続く『アウトサイダー』(これはホラーとミックス?) 何を読んでも飽きることがなく、その才能の尽きせぬ泉に感服するばかりです。 そして、異世界が出てくるたくさんの作品 『不眠症』『アトランティスのこころ』『ザ・スタンド』『回想のビュイック8』などに裏地のようにつきまとっている『ダーク・タワー』シリーズの世界。 このほか、『刑務所のリタ・ヘイワース』や、狂犬病のセントバーナードしか出てこないのに恐ろしい『クージョ』など、当たり前の世界を描いて面白いキングの作品が、私は大好きです。 暴力的な描写や下品(と思われる)表現もありますが、キングの作品にはいつも根底に「希望」があると私は思います。スティーブン・キングは、私が一番好きな作家かもしれません。 スティーブン・キングを意識したことがなくても、映画『キャリー』『ニードフルシングス』『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』などをご存知の方はいらっしゃるのではないでしょうか。 キングについて語り合えれば嬉しいです。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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それほど詳しくはないのですが

🙂
オリーブ
わりと好きです。しかし原作はそれ程多くは読んでいません。 どちらかと言えばキング原作の映画をたくさん観ました。 彼の映画は出演者も演技派揃いで面白く、映画を観てから原作を読んだ作品もあります。 キャシー・ベイツという女優さんが主演の「ミザリー」。この時の彼女の演技は圧巻でした。 ほとんどが彼女の家の中で話が進み、彼女の異常性が徐々に表れ始めるとそこからはただただ恐怖の連続で最初から最後までハラハラドキドキでした。 そして特にお気に入りなのが同じ女優さん主演の「黙秘」です。原題はたしかドロレス・クレイボーンだったと思います。 これは本当に秀作です。 全体を通してのなんとも言えない切なさが好きでした。 日食の日の出来事は原作と比べて恐怖感は薄かったと思います。 そして女主人との関係も原作の方がずっと綿密に表現されていました。 それでも人間の弱さ、強さ、醜さ、悲しさが見事に表現されている作品だと思います。 トピ主さんが書かれていなかったこの二作品を選ばせて頂きました。

トピ内ID:939eb8ac73f4e38e

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クージョ

🙂
文具箱
懐かしいな、、と思い出しました。 クージョでしたかね、特に好きだったかも。(動物が好きなので) 高校時代に夢中で読みましたね。映画を見てから本を買ったり、逆もしかりだったり。 当時は北米に住んでいて、本屋にはスティーブン・キングは山積みでした。 当時の感想としては、「あ、もう読み終わってしまった、なんかお金が勿体ない(笑)」。、 貧乏な学生は思いました。だって、一晩で一気に読めますから。 調べたら、ご存命だそうで、ということは初期の作品を沢山読んでいたんだと、才能に感服です。 しかも、まだお若い!ここ数十年の作品は読んでないので、手に取ってみようと思いました。 トピ主さんは、すごくお好きそうだから、ぜひ原書も手に取ってみてください。 楽しい話題をありがとう。

トピ内ID:75aeb30067a8a22b

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殆ど映画で見ました

🙂
海賊の妻
映画は殆ど見ました。息子が少年の頃「死体を探しに行く」少年のグループのスタンドバイミー。を見ました少年一人一人に生きて来たストーリーが有り、こんなに若いのに沢山の悲しみや苦労が有るのかと思いました。生まれたその時から人間は何かを抱えて生きているんだなあと思いました。確か11歳の友達は11歳の時だけの友達だ。と言う名言が有りましたね。その通りでその後それぞれの人生をお互いにかかわりなく生きて行き、死んだ人もいました。 この物語は確か恐怖の四季とか言う短編集に入っていました。その中で印象に残ったのが「出産した時に貴女は死ぬ」と言われた人が妊娠し、出産の呼吸法を病院で習います。そして車に引かれて首が落ち、赤ちゃんが生またとたんに首が「シュシュハー」と呼吸法をしていたと言うのがすごく怖かったです。不眠症は途中から幻覚か何かが出て来て面白く無くて読むのを止めました。印象に残ったのは、がんの奥さんの世話をする男が夕方に友達が集まる道路にいすを並べたお店でサンドイッチを買って食べると言うシーンです。毎日なべ物や焼き魚などを食べる日本人から見たら、夕方同じサンドイッチを食べ続ける食生活が不思議でした。飽きないのですかね。ペアレンツと言う映画が怖かったです。人肉を食べる両親に育てられる男の子。父親が研究室の冷蔵庫から洗濯袋に入れたモノを持ち帰ると翌日はバーベキューで「お肉沢山食べなさい」と言う美人のお母さん。気が付いた教師を巻き込んで両親が死に祖父母に引き取られた子供。ようやくほっとしたら、バーベキューが焼けたわよ。お肉沢山食べなさい。と言うお婆さん。網の上で真っ赤なお肉が焼けていて、どんでん返しの終わり方でした。ギャと言いました。ちょっと希望も何も感じられませんでした。デットリーフレンド。死んだ友達にロボットの部品を取り付けるとガシと歩き始める。ペットセメタリー。痩せる男。怖かったよー。

トピ内ID:c028a0f53eba2738

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ミスト。

🙂
nene
数年前コロナで皆が怖気づいていた時に、テレビで「ミスト」が放映されました。 私は『この時期に悪趣味だな』と思いながら観ていました。 これは非常に後味の悪い作品ですから。 しかしこの物語の救いのない終末を考えると 「最後まで望みを捨ててはいけない」という戒めなのだと改めて感じました。

トピ内ID:9a55cf63efb112e4

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マーク・チャップマン

🙂
とおりすがり
ITまでは全部読みましたが、ITでお腹いっぱいになってしまってその後は読んでいません。 ジョン・レノンを射殺したマーク・チャップマンはもう1人大好きな作家がいて その作家に付きまとって 自分が一番のファンって言っていたそうです。 彼が大好きな作家こそスティーブン・キングでした。 ジョン・レノンの報道があって犯人を見たときのスティーブン・キング。 その体験から産まれたのがミザリーだそうですよ。 原作と映画が違う場合もあるので仕方ないですが ミザリーは原作を先に読んでいたので え?こういう終わり方  って納得できない部分があります。 クージョも最後はハッピーエンドとは言えない終わり方だし。 個人的に一番好きなのは 刑務所のリタ・ヘイワース ですね。

トピ内ID:99883aa532bc2245

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ありがとうございます 1

🙂
バービー トピ主
>オリーブさん 実は私、ホラー映画はあまり見たくないのです。なので、キング原作のホラーは『キャリー』くらいしか見ていません。『シャイニング』すら見ていません。 『ミザリー』読んでいるうちにあちこちめちゃくちゃ痛くなって、なかなか読み返せない作品です。(同じように痛くて読み返すのに二の足を踏んでしまうのが『ジェラルドのゲーム』です)キャシー・ベイツ、名演だったようですよね。 そして『ドロレス・クレイボーン』。ドロレスのしゃっきり前を向いているところが良いと思いました。これは母親の犯罪ですが、キングには父親の犯罪『1922』というのがあります。こちらは父親が息子を巻き込み、どんどんうつむきになってやがて破滅する。ドロレスが娘を守り通し、胸を張っているところとまるで違う展開になっています。『黙秘』見てみようと思います。 >文具箱さん 『クージョ』もひたすら怖かったですね。初夏、スイカズラの甘い香りをかぐとこの話を思い出します。 キングの英語は読みやすい、と言う人がいましたが、文具箱さんもそう感じますか? 私は全然語学は堪能ではなく、でも、翻訳が出るのが待ちきれなくて『アウトサイダー』だけは原書で読んでしまいました。 キング特有の言い回し「トーストの上のクソなみに厄介」って、英語でどう言うのかな。(こういう表現を嫌う人もいるでしょうね) >海賊の妻さん そうなんです。映像、怖いです。私は本を読んで頭の中で怖いことを想像する方がまだ楽なのです。 『スタンドバイミー』は見ました。まだ少年のリバー・フェニックスが濡れ衣に泣くところ、すごい演技だと思いました。主人公を演じたウィル・ウィートンは、その後「スタートレック」シリーズにも出ていましたね。 色々ご覧になっていますね。原作がわからないものもあります。しかし「お肉たくさん食べなさい」が恐怖の言葉になるとは……

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ありがとうございます 2

🙂
バービー トピ主
キングファンなので、本当なら「ありがとう」ではなく「サンキー・サイ」と書く方がいいのかもしれませんが…… >neneさん 『ミスト』テレビで放送したのですね。うちにはテレビがなく、色々見逃しているものも多いと思います。 原作『霧』は、他の作家なら中編なのかもしれませんが、キングだと短編というイメージです。霧の中から現れるタコの脚……と書いてしまうとコメディのようですが、日常にいきなり異世界が出現する恐怖はキングならではです。 『ザ・スタンド』の病原菌がどうやら軍の研究機関から出たものらしいというのと同じく、この異世界の霧も何らかの研究所に起因していることが示唆されていますね。 キングの作品は、パンドラの匣のように最後の最後に希望が残っている、と感じるものが多いです。 >とおりすがりさん 『ミザリー』が生まれた経緯、そういうことだったのですか! 知りませんでした。ありがとうございます。ファンではないけれど、作家につきまとう怖い存在として『ダークハーフ』『リーシーの物語』などもあります。いずれも自身の体験したことが核になっているのかもしれません。 『刑務所のリタ・ヘイワース』いい話でした。主人公にとってはとんでもない災難でしたが。 これの映画『ショーシャンクの空に』もとてもいい映画でした。この映画の中でも「Hope」希望ということが繰り返し言われていました。最後のカットで二人が巡り会い、ハグし合う。希望を信じたが故のハッピーエンドでした。 どうぞ『It』以後も読んでみてください。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ITが性に合わない

🙂
通りすがり
キングのトピ立てサンキーサイ。 キングは結構読んでいるのですが、なぜか最高傑作と名高いITが、どうしてか苦手で、途中まで読んで放置しています。 しち面倒くさいダークタワーですら4~5回読んでいるのに、1回も読破できないとはこれいかに? どれが一番好きかと言われると悩んでしまいますが、キャラ立ちの際立っている『ザ・スタンド』、パパの闇落ちが心底怖い『シャイニング』、『恐怖の四季』はどれも秀逸ですし。 『ダークタワー』も『七人の侍』みたいな『カーラの狼』が好きですが、やはり非常に読後感が重いですし、時空列がこんがらがっていて、今、自分(読者)はどこにいるんだっけ?となりがちです。 映画は、やっぱり『シャイニング』が好きです。 キューブリックの作家性が爆発していて、キングワールドとはちょっと違うと思いますが、あんなに不安になる映像が撮れるキューブリックおかしい。

トピ内ID:2d514c41db92df53

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ショーシャンクと

🙂
冨樫無礼子
ミザリーが好きです

トピ内ID:bcaa6cbd64229ef6

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ミストと

🙂
冨樫 無礼子
スタンドバイミー、クージョはとても印象に残りました。 マラソンの話あれもキングかな?

トピ内ID:fcb48172a757491d

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キングサンキーサイ

🙂
Hee
中学生の時に読んだ 「呪われた町」 50代になった今でも吸血鬼物のなかで一番怖いと思っています。 作家の力量なのかも知れませんね。 ミストは私もテレビで見ました。 パニック映画のようでラストがキング原作らしく秀逸ですね。

トピ内ID:04fef8d57fc0ff78

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キング、私も好きです

🙂
tikka
初期の作品キャリーを読んだ時、衝撃的でしたね。物語の進め方が斬新で。以来、キングのファンです。 文章がちょっとまわりくどいかな…とも思いますが、慣れたらクセになる。 どの作品が一番好きかと聞かれたら、死のロングウォークかな。最近流行りのデス・ゲームのはしりみたいな作品ですよね。 ひたすら歩く描写を、あんなにも面白くドラマチックに書けるなんてすごい。 昨日、アウトサイダーの上下巻をゲットしたところです。上下二段の長編、読むのが楽しみです。

トピ内ID:e3dc27413c863099

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出会いは「ペットセマタリー」

🙂
zzz...
最初の出会いは高校生のときに読んだ「ペットセマタリー」だったと思います。 それが切っ掛けだからか、「グリーン・マイル」などのオカルト傾向のものが気に入っています。 「ダーク・タワー」のような多重世界など、独自の世界観の描き切り方は、すばらしいと感じます。 ただ近年は、読むより映像を楽しむ機会が多かったです。 J・J・エイブラムスとタッグを組んだドラマ「キャッスルロック」は、彼の作品の関連性が描かれていて、彼の頭の中を覗いている気分にさせてくれます。 彼の小説のファンには、絶対おすすめします! あと、あまり評価は高くないのですが、「キングダム・ホスピタル」が、個人的には好きです。 謎だらけのまま中途半端なところで終わったためにカルト・ドラマの筆頭ともされる、L. V. トリアー監督の「キングダム」を、リメイクし、さらに独自の解釈のエンディングを加えたもの。 元のドラマにあったオカルト的なところが、キング調に描きなおされており、そこが大いに楽しめます。

トピ内ID:de8dd4bc4c3e1641

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懐かしいですね

🐶
セリーナ
40年近く前、雑誌ananでスタイリストさんがおすすめ本として 「ファイアスターター」を挙げていて、 試しに読んでみたところキング作品にハマり 『IT』までは翻訳された作品すべてを読んだ記憶があります。 キングさんは、恐らく人間愛に溢れているのでしょう。 ほんの通りすがりの登場人物ですら描写に何ページも費やすことが多く それを煩わしく感じるようになり、いつのまにか遠ざかってしまいました。 一昨年だったか、大好きだった『シャイニング』の続編が出たので 久しぶりに読んでみましたが・・個人的には付いていけない内容でした・・ 怖いと思った作品は数多くありますが 『恐怖の四季』のなかで、快活な少年がふとしたことでナチスの残党と知り合いになり ひと夏の間に洗脳されてしまう作品が、別の意味で怖かったです。 昨年は、「キングが絶賛している」らしい マイケル・ロボサムの作品(ホラーではなくミステリー。人間ドラマ要素強め)に惹かれ 出ている翻訳本はすべて読みました。といっても、まだ数作品しか翻訳されていませんが。 機会があったらいかがですか?

トピ内ID:4db4125660486fda

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ありがとうございます 3

🙂
バービー トピ主
>通りすがりさん 「しち面倒くさいダークタワー」言い得て妙です! 私のダークタワーシリーズは全巻ひとに貸し、その人が遠くに引っ越してしまって未だ戻ってきません……。読み返したいんですが。 わりと最近のキングの短編で、電子書籍を読むのに塔のマークのアイコンをクリックしてしまって何やらえらいことになる、というのがあったと思います。 私は『It』は好きでした。デリーという街そのものが、すでにキング作品の登場人物という感じですね。 映画「シャイニング」見てないですが、映像の断片などは結構知っています。ジャック・ニコルソンの狂気の眼差しは素晴らしいと思いました。庭園で「だるまさんがころんだ」みたいに刈り込まれた動物たちが動く、あれが映像になったら怖すぎると思っていましたが、映画にはこのシーンなかったようですね。 >冨樫無礼子さん 「ショーシャンク」「スタンドバイミー」、やっぱりいいですよね。キングはせつない思いを秘めた少年を書くのがとても巧みだと思います。 マラソンの話というのは『死のロングウォーク』でしょうか。『バトルランナー』ではないですよね。 どちらもキングがリチャード・バックマンの別名で発表した作品ですね。キングがあまり書きすぎるので別名にした、と聞いたような気がしますが、今は「バックマンブックス」としてまとまっています。 >Heeさん 私が一番最初に読んだキング作品が『呪われた町』でした。近所の書店でまず上巻だけ買い、その日のうちに下巻を買いに走りました。40年近く前だったでしょうか。この作品で、吸血鬼は招かれなければ家に入れないということを知りました。やたらなモノに「どうぞおあがりください」とは言わずにいよう、と思ったものでした。 私はジェルサレムズ・ロットからキングの世界に果てしなくはまっていきました。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ありがとうございます 4

🙂
バービー トピ主
>tikkaさん 『キャリー』は、一番最初映画情報として知りました。怖い映像は苦手なので見る気はありませんでしたが、その後何年かたってすっかりキングに魅了されたころ、やっと原作を読みました。 母と子、父と子、キングの描く家庭環境は辛いものがたくさんあります。恐怖の根源って、家庭の中から生まれるものなのかもしれません。 のちに、映画も見ました。ぎゃっ、と思ったのは1ヶ所だけで、あとは普通に見られました。若きジョン・トラボルタが出ていました。 『アウトサイダー』楽しみですね。『ミスターメルセデス』のシリーズは読まれましたか? もし読んでいたら、ちょっと嬉しくなるかもです。 >z z z. . .さん 『ペットセマタリー』、あれも読み返すのが辛い物語です。体のあちこちではなく、胸が痛みます。 この話は、子どもや妻への愛情があるからこそ、それが転じて恐怖にかわる。そのせつなさ、そして否応なく芽生えてしまう嫌悪感が辛くてたまりません。愛が恐怖に、というのは『呪われた町』にも通じると思います。 映画は、日本では「ペット『セメタリー』」なんですね。 この作品のはじめの方で、幼い息子が庭で人形を使って、ダースベイダーとCHiPsのジョンとパンチを戦わせるという場面があったと思います。(うろ覚えです)私は「スターウォーズ」も「白バイ野郎ジョン&パンチ」も大好きだったので、こういう固有名詞がどんどん出てくるのもキングが好きな理由のひとつです。 いろいろな映像の情報、ありがとうございます。キャッスル・ロックといえば、『スタンドバイミー』の、『サンドッグ』の、そして『ニードフルシングス』で終わったあの町ですね。(他にもいろいろあると思いますが)ちょっと検索しただけでも、とても見たい作品です。でも、怖いですよね……。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ありがとうございます 5

🙂
バービー トピ主
>セリーナさん キングの、脇役ひとりひとりまで書き込む人物造形の緻密さ、確かに「このひとにそこまで?」と思うこともありますね。ただ、それが物語の背景を表面だけ色をぬったベニヤ板みたいな平板なものにしない、陰影と奥行きになっているのかも、とも思います。 通行人Aにも人生があり、読者も作中の登場人物もそんなことを知らなくても(おかまいなしでも)、キングだけはひとりひとりを知っているんです。作家って、登場人物を作り出すとき着るものや食べ物の好みなどもわかってしまうのかもしれません。 『ドクタースリープ』は、確かにちょっと始めから読みにくい描写がありました。読み進めていくうち、この物語は『レギュレイターズ』に通じているかも、と思いました。 私は、これと同じような時期に出た『心霊電流』にはのめり込むことができませんでした。 恐怖の四季、『ゴールデンボーイ』ですね。人間のする恐ろしいこと、それが少年の形になっていく。でも、彼もその行為を受け止めきれるほど大きくはないんです。 マイケル・ロボサム、検索してみました。面白そうです。読んでみたいと思いました。教えてくださってありがとうございました。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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キング大好きです!

😀
生茶
私も20代でハマり、近くの本屋さんで読み終わる度に次の作品を買い漁っていたら、それまではなかったスティーブンキングのコーナーが出来てしまいました。 私の一番のお気に入りは、デッド・ゾーンです! 様々な物語が最終的に一つの結末に向かっていく、キングのストーリーテラーとしての素晴らしさには本当に胸が震えます。 久しぶりに読み返してみたくなりました!

トピ内ID:c74014e45d699706

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グリーンマイルはよかった

🙂
オクラ
グリーンマイルやスタンドバイミーで興味を持ったのですが、どの本だったか、刃先を上にして並べられた刃物の上に落ちて・・・長い絶叫が・・・という描写が怖すぎて、読むのを止めてしまいました。それだけ描写が素晴らしかったとも言えます。

トピ内ID:56d4732e4de13e84

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大好きです

🙂
はなこ
ホラー好きでキングとの最初の出会いは「ペットセメタリー(1989年)」でした。 その後レンタルビデオで「シャイニング」を借りてハマりました。 でもその後 デビッドリンチやラースフォントリアーへ浮気しながら wowowでテレビドラマ「キャッスルロック1、2」を見て またキングに戻ってきました。 「IT」「IT THE END]「ショーシャンクの空に」「ドクタースリープ」も好きです。 今はA24の作品が好きです。 「ヘレデタリー/継承」「ミッドサマー」「LAMBラム」「MEN同じ顔の男たち」「X」「パール」ハマってます。

トピ内ID:c0bb9964a4fcf18d

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私も

😀
ペコ
スティーブンキング好きです。 ホラー映画の苦手な私が初めて見たホラーがキャリーでした。 復讐物の元祖みたいな作品ですよね。 デッドゾーンは今でも好きな作品ベスト5に入ります。 ショーシャンクもすごく好き。 シャイニングも素晴らしい。 ボキャブラリーが少なくてうまく表現出来ないけど、大好きな作家です。

トピ内ID:df8351c3c033e45b

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今のターン

🙂
通りすがり
2回目です。 キングの読み返しをしていて、今はデッドゾーンがターンです。 泣ける… そして、映画が良い! キングの映画は、なんか微妙なのが多い印象ですが(あのねちっこく描写するところがキングワールドなので、映画とは相性が悪そう。ドラマの方が合うんじゃないか?)、デッドゾーンは実にいいです。 クリストファー・ウォーケンの哀愁に満ちた苦悩する姿が、あの小説が描写する人生の寂しさを余すところなく体現しています。

トピ内ID:2d514c41db92df53

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クジョーからです

🙂
久我重明
「キャリー」「シャイニング」でヒット作家の地位は築いていたけど、まだ引き出しはそんなに評価されてない時代ですかね。 好きなのは「デッド・ゾーン」、これはクリストファー・ウォーケンの英語も良かったですね。 「恐怖の四季」は「スタンド・バイ・ミー」は勿論、「刑務所のリタ・ヘイワース」「ゴールデン・ボーイ」も素晴らしかった。 一番怖いのはダントツで「ペット・セメタリー」ですね~、この頃子供が出来たので救いのない映画版含め最恐です。 「ダークタワー」の頃は全作品読まなくなっていましたが、コレでこちらが疲れたというか、燃え尽きた感じです(笑)。 ジェイクの逸話、そしてやはり救いのないラストに震えました。

トピ内ID:19dc70b8d200c501

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ありがとうございます 6

🙂
バービー トピ主
>生茶さん 書店のコーナー創設に一役かうほどのキングファンだったのですね! 『デッドゾーン』、読んだのはずいぶん前です。この主人公のタイプの青年はキング作品に繰り返し登場するように思います。『11/22/63』の主人公も、誠実さ、一途さ、そして何がしかの屈託を抱えているところなど、なんとなく似ていると思いました。 >オクラさん 『グリーンマイル』『スタンド・バイ・ミー』私も大好きです。 『グリーンマイル』は映画もよかったです。トム・ハンクスは好きな俳優さんですし、脇役?のネズミも長生きしてくれていて嬉しかったです。 その刃物の描写の作品、わかりません。思い出したら教えてください。 >はなこさん ホラー映画お好きなんですね。尊敬します。私はホラーを見るのが苦手なので。 あげてくださったA24の作品、検索してみました。『ミッドサマー』って、ナルニアシリーズの映画に出ていた少年と、昔『ベニスに死す』で世紀の美少年と騒がれたビョルン・アンドレセンが出ているんですね! 教えていただいてありがとうございます。 >ペコさん 映画『キャリー』、私と同じところで「ぎゃっ」と言ったでしょうか? 『キャリー』は、自分では駄作だと思ってゴミ箱に捨てたのを、奥様のタビサ・キング(この人も作家ですね)が拾って読んで、面白い、と背中を押してくれたんだそうです。 原作の方が、母と娘の確執がわかりやすかったかも、と思いました。 >通りすがりさん 通りすがりさんも『デッドゾーン』お好きですか。これが好きな方、たくさんいらっしゃるのですね。 ホラーの方はよくわかりませんが(見てないので)『ショーシャンク』など普通小説っぽいものが映画化されると、実によくなることがありますね。原作を超えたかも、と思います。 キングの描く青年たちは、悩み、苦しむことが多いです。キングもまじめな人なのだと思います。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ありがとうございます 7

🙂
バービー トピ主
>久我重明さん やはり『デッドゾーン』、そして英語に着目されるというのは語学が堪能でいらっしゃるのでしょうか。羨ましいです。 『ダークタワー』で燃え尽きましたか。あの世界も『オズの魔法使い』や『ナルニア』『指輪物語』などから始まり、キングがどんどん新しい「今」を取り入れていきましたよね。 キング唯一の(?)ファンタジー児童文学『ドラゴンの眼』(1987年)にも、あの世界が伺えます。『ザ・スタンド』と同じと思われる黒衣の男も登場し、キングは自分の作品全体をひとつの大きな世界として構築しているのか、と思います。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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ありがとうございます 8

🙂
バービー トピ主
いただいたレスを拝読して、映像作品のキングをあげてくださった方が多いと感じました。キング作品は、とてもたくさん映像化されていますもんね。日本未公開のものも色々あるようですし『アトランティスのこころ』などは、出版の前から映画になることが決まっていたと聞きましたし。 そして、『デッド・ゾーン』のファンが多いこともわかりました。書籍タイトルで書きますけれども、『刑務所のリタ・ヘイワース』『スタンド・バイ・ミー』『ペット・セマタリー』『クージョ』などからキングに入った方、好きな方もたくさんいらっしゃいますね。 私は、何が一番好きかと聞かれたら困ってしまいます。読み終わりたくないので、長いのがいいです。 あえて「これ」というのをあげるなら『アンダー・ザ・ドーム』でしょうか。私のハンドルネーム「バービー」は、この作品の主人公の名前です。キング作品で他にバービーに似た人というと、『ザ・スタンド』のろう啞の青年ニックかなと思います。強く、しなやかで知的です。 この作品での「牛飼い小僧と兵士」のエピソードがとても好きです。まさに「希望」を思います。

トピ内ID:97a136ba8e6851b4

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映画が好き〜

🙂
チキンママ
現在在米でして、日本にいた頃はスティーブン・キングの作品が好きで翻訳版ですがよく読んでいましたが、アメリカに越して来てからは、日本の本を手に入れるのが難しく、最近はもっぱら映像作品を楽しんでいます。 シャイニングやショーシャンクの空などの古い作品も好きですし、最近のものでは、Gerald Game やMr Harrigan's Phone。実は両方とも見た後で、スティーブンキングの原作なんだ〜とわかったのですが。。。 ちなみについ最近仕事で知り合った方が、メイン州のバンゴーと言う町出身と聞き、あらっスティーブン・キングの住んでいる町ねと言ったら、その方のお母様の実家が、キング家のすぐ近所だそうで、なんとお母様が高校生の頃、キング家の子供達のベビーシッターしていたと聞き、えぇ?そりゃすご〜いと驚いたばかりです。

トピ内ID:7aed50deccfb5d59

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