猫を4匹飼っていて、先日4匹目を看とりました。
全て保護猫で雑種です。
亡くなりかたは4種4様で、老衰もあったし、心臓に来ていわゆるピンコロもありました。
3番目と4番目は癌で少しずつ蝕まれて行く。その姿を見て、何とも言えない辛さに心が苦しかった事が忘れられません。
病気になる前のぬくぬくしていた可愛らしさ、見ているだけで平和な気持ちになれたし、その存在全てが尊かったです。
癌が進行して、いつしか表情がなくなりました。甘えん坊だったのに家族にあまり近づかなくなり、恐らく認知症かと思います。
そして数ヵ月後、亡くなりました。
忘れられないのは、癌は皮膚にでているもので、顔がどんどん変わってゆく。体液が臭う。
お医者様は高齢だし、患部の場所も悪く取れない。他の疾患もあるので難しいと言われて受け入れたのですが、想像以上の壮絶でした。
遠くない未来に最期があることをわかっていたけれど、なぜこんな最期なのか。
猫が癌になったら人間のように色々な処置はできないのはわかるけれど、もう猫というか、生き物を飼う気がでてこない。
猫の死を乗り越えられない。
猫を見る度に、この猫はどうやって亡くなるのか?と思ってしまうようになった。死因が気になる。うちの壮絶な死を迎えた猫は、何の意味があったのか?その猫との違いはなんだ?と。
癌が憎いです。
愛する家族の猫を癌で亡くした方はどのような気持ちで折り合いをつけているのでしょうか?
また保護猫と暮らせるようなモチベーションになるためにアドバイスください。
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