卒業を間近に控えた高3の男です。
高一の冬、私は相手からのアプローチがきっかけでクラスメイトの子を好きになりました。今思えば両思いの状況でしたが、あまりに奥手が故に直接告白もできず、オドオドしてみっともない姿を晒し続けた末に互いに気まずくなり疎遠になりました。自分の行動への後悔と彼女への絶えない思いに苦しみ、そんな自分と向き合いたくないがために彼女の事を忘れようとしました。しかし、気づいたら彼女の好きな曲を聞き、彼女のインスタを見て、そんな自分に気づいてまた自己嫌悪に陥る、無限ループでした。
しかし、時間が経つにつれて少しずつ気持ちが収まってきた、そう思った矢先、彼女に彼氏ができたという話を聞きました。それを聞いて、私は涙が止まりませんでした。彼女がまだ好きだったというのもありました。ただその時大きかったのは、高一のあの頃から着実に前に進む彼女の姿が、いつまでも過去に縋って立ち止まったままの自分と対照的に写って自分のみっともない姿をありありと写したことです。自分に対する嫌悪感、劣等感、それでも彼女のことを考える自分、色んな気持ちが心の中でぐちゃぐちゃな状態です。この気持ちを何とか整理する方法を教えてください。また、こんな状況でも卒業の時期が日に日に近づいてます。彼氏持ちの彼女に対して告白はできなくとも、みっともない姿を見せた事への謝罪と自分のダメな所に気づくきっかけをくれた事への感謝を一言伝えたいです。この行動はありでしょうか。ご教示ください。
長文失礼しました。
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