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絵の鑑賞の仕方がわからない

レス116
(トピ主 9
🙂
奥井チルドレン
話題
初めて投稿します。よろしくお願いします。適切なジャンルがないのでここにしました。
私は40代後半の男です。国立大学の医学部を卒業し、現在は公立病院の院長をしております。
音楽や文章や食事・ワインなどは芸術として感動することがありますが、タイトルの通り絵に関して一度たりとも感動したという記憶がありません。写実的なものに関しては上手だなと思うことはありますが、感動とは違うとは思います。皆様は絵を見てどのように感じているのでしょうか?

私自身が発言小町をみている理由は、職業における技術(診察)を支える感受性を高めるためです。
意外に思われる方もいるとは思いますが、医師にとっては真善美における「美」が最重要な要素です(異論は認めません!)。
ちょっと何言ってるのかわからないでしょうが、診察はartなのです。
どのようなことに悩んでいるか、それに対してどのような回答をするのかをみるだけで間接的な経験を高めることができ、トンデモ回答を含めとても楽しませてもらっています。

自分の育った環境のために決定的に欠落している部分があるのかもしれないと思っているのです。
というのも、私は両親共に中卒であり、血のつながったおじとおばも全員中卒です。少なくとも知的好奇心が高いという環境ではなかったと思います。そのかわりに鷹揚で自由奔放に育つことができました。塾にもいかず独力で勉強したこともあり、考えれば何でもできるという自負がマイナスになっているのかなとも思っています。色々な属性の方の意見を聞くことで少しでもヒントが得られれば、違った視点を持つに至れるのではと考えております。変な質問で大変恐縮ですが、全く関係ない回答でもかまいませんのでよろしくお願いします。

トピ内ID:e2cbcaea6bfb2595

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レス数116

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知識と感性

🙂
すれちがいざま
先日ある美術館でムリーリョ展に行ったのですが、とても良いキュレーションで、画家の生きた社会、本人の人生、ムリーリョの信仰や制作態度、特定の絵の構図などについて素人にもわかりやすく説明してあり、とても良かったです。 だから、見方を知っていればもっとよく理解できるのでしょう。 でも、だからといって説明を読まなければ良さがわからないということもないだろうし、有名な作品だからといって感動しなくてもいい。 そもそもみんながムリーリョではないし、トピ主さんが出会う絵画が皆、わざわざ理解する労をとるほどの内容の絵かどうか。 それから、お父様がとか学歴がとか、関係ない。知識と並行して、自分の感性で感動する人はするし、しなかったらそれでいい。 私の姉とその夫は二人とも立派な美大を出てそれぞれの分野でデザインで身を立てていますが、その親たちは大学なんか出ていないか、いても草ぶかい田舎の出身でアートなんて全然知りませんでした。 偉そうなことを言っている人も、画家や彫刻家の名前、年代、代表作のタイトル、作品イメージとネットに書いてある評価を覚えているだけ、つまり優等生的な知識で終わっている人が多い。そこに自分の感性と判断が入らなければいけないんだけど。 ところで、トピ主さんに自由に絵を見ていただきたいので、本をおすすめします。 『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』 映画にもなったようです。

トピ内ID:01598630ee11e875

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分かりません

🙂
私も絵を見て感動はしません。 ただ、この絵は好きだな〜とか この色キレイだな〜とか位です。 景色はどうですか? 自然豊かな場所だと心がふわぁ〜としたり、ぐ〜んとしたり心に動きは無いですか? 私は特に巨木と竹林が大好きです。 仕事にartが必要だとしても 人には感じられる物・事が違うので絵に感動がなくとも他で感じることが出来れば宜しいのではないでしょうか? 私も今回このトピを見て、医師でも患者の訴えを理解するために努力される方がいるのだと知ることが出来て、新たな気付きでした。 感動は考えればなんとでも出来る事の範疇ではないので、絵に感動出来なくとも、患者の事を考えられているならば充分にご自分を高められていると思いますよ。

トピ内ID:d2edde477e657f8a

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見方があるらしい

🐱
しっぽねこ
中学生の美術先生が、油絵はこうして見ます。 全休的に見て、絵に横顔を近づけて、絵具の盛り加減見るとの事らしい。 こんな見方をするやつは、プロフェッショナルやと思ったらしい。 笑っていた。

トピ内ID:df811e4209341805

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私の場合

🙂
さくら
美術館や博物館によく行きます。 洋画も日本画も好きで、よく(海外の)〇〇美術館展等日本各地巡回してくれるので、近くに来た時に行ったりします。 初めは、ある習い事の技術向上になるかと思い、見る目を養うつもりで始めた趣味でした。主に洋画を。ある時「北斎展」を何となく観に行き洋画とは全く違った画風やデザイン力、細かい描写に圧倒されました。 初めは感動とか、その絵の素晴らしさなんて殆ど分かってなかったと思います。行く前に少しだけ勉強をして、その画家の生きた時代や社会情勢について調べてみます。そして実際に鑑賞する時はその事を踏まえて観てみると感じることがたくさんあります。絵画としての技術面や、構図、色使い、画家ごとにもちろん違うし、何度も様々な絵画を観ていくうちに見どころも自分なりにですが分かってきたみたいです。 その絵を書いたときの心理状態まで、感じとれてきます。 言いたいことが伝わりにくいとは思いますが、私のように全くの素人でも何度も鑑賞していくうちに、何かしら感じとれるようになりますよ。 トピ主も教科書などで観たことがあると思いますが、北斎の「富獄三十六景」あれを北斎展で観たとき、北斎の魅力に取り憑かれました。海外でも人気がありますね。 奈良県で毎年開催される「正倉院展」をご存知でしょうか?国のお宝をたくさん鑑賞できます。中には、当時とは比べ物にならないくらい様々な技術が発達した現代においても、同じものを再現することができないお宝もあるんですよ。しかも作り方もハッキリと解析できないとか。その時代だからこそ、作ることができたということでしょうか。そういう事に思いを馳せたりして鑑賞すると、感じることがありのかな、と思います。

トピ内ID:65505b2c45a0afb3

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感動とは何か?

🙂
たお
なーにコレ、意味わかんねー 子供の絵みたい 〜に似てる この色、綺麗、好き この形、なんか気持ち悪い、嫌い とりあえずココからだと思います。 感動ってあんまり大袈裟に考えない方がいいかも。 凄くいい、すてきー!! なんて絵に限らず滅多にあるものでもないし。 自分は何が好きで何が嫌い、と知るのも立派な鑑賞かと思います。 色々気づくこともあるかもしれません。

トピ内ID:27cdd1ea9f79c57a

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Don't think. Feel!

🙂
弁財天の使
ユニークなトピ文なので参加します。 お医者さんは、抽象画ではなく写実的な絵を描く人が多いので、正確に捉える洞察力に優れていらっしゃるのだろうと思っていました。 さて、芸術鑑賞についてですが、絵画でも写真でも音楽でも舞台でも、人それぞれそこから何らかを感じとる物ですから、何も感じなければ素通りで、色や雰囲気や何故か分からないけどなんとなく惹かれるならそれだけでもいいんです。 時間があればガイドを読み聴しながら描き手の意図を理解してもいいと思いますが、人の感じ方はそれぞれ違います。 感受性は先天性の物や育った環境も影響するので、中年になってから人の作品で感動する物といえば、出産か自分の子供がやる事ぐらいな気がします。 感受性を養いたいのでしたら、 田舎や山に行けば、大自然が作り出した美術館みたいなもんですから、偶にはその辺りまで足を伸ばされたらいいと思います。 山々から眺める景色、空の色や雲の動き、絶え間なく流れる滝や川、森林で暮らす動物たち、響きわたる小鳥の囀り…、その土地の風土に生息する虫や山野草、それらすべてが放つ音や匂いや空気と空間。 私より詳しいと思いますが、大自然に身を置くと副交感神経が働き、無意識に五感が研ぎ澄まされ、本来持つ感受性が目覚めますから、 目の前の風景を写メに撮るのではなく、その場で自分の心のシャッターに修めながら手描きのスケッチでもすれば、他人が描いた絵の見方も変わるかもしれませんよ。 関係ない話ですが、人に欠落している部分など無いと私は思います。 そこは人の個性であり、その人の魅力に繋がるからです。

トピ内ID:b05eb63e2c7e89be

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どういう見方でも自由

🙂
ビター
絵の見方に明確な決まりは無いのでは。 理屈で見ても感覚で見てもいい。育ちとか学歴とか全く関係ない。 絵や作者の時代背景を知って作者の思いを汲みとるのもよし、自らの過去や経験に重ねるもよし、単純に色彩が美しいでも、描かれてる女性や男性が好みだとかでも、作者の意図は無関係に絵から連想する独自のストーリーを作ってもいい。 抽象画などは壁紙にするならどれがいいみたいな見方でも、よくわからないけど面白い、でも問題ない。 同じ絵でも見る時によって違うように見えたりもするし、必ずしも感動しなくてもいいんじゃないですか。 絵の見方に「その人」が出るのかもしれません。 逆にどういう見方が駄目なのか聞きたいです。

トピ内ID:0cc808ba451f2ee2

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心が動かされるものが芸術

🙂
まー
トピ主さんは目に入って感動する以外の芸術は理解できるという事ですね。 絵以外はいかがですか? 花、自然、服、宝石、人間、動物、料理の見た目などなど。 美しい、汚い、優しい、瑞々しい、爽やかなどと心に何か感じるなら欠落なんてしていないのではないでしょうか? 単純な形や色はどうですか? 正円に安心感を覚える。その中に小さな正方形が散らばっていたらリズムを感じる。それが原色で彩られていたら強いと思い、近くに寄って点描だったら描いた人物の病的な集中力も垣間見える。 感動までいかずとも、好き嫌いの程度でもいいから、見てほんのちょっと思うところがあったら、それでいいのでは? 線一本だけでも強さ、弱さ、優しさ、不安、いろいろ読み取れます。 モチーフ、描かれた時代や画家のその時の心境を加えると一層深い。 面白いと思うんだけどなー。 by美術大学絵画科日本画専攻卒業生より あ、音楽がわかるならカンディンスキーの絵はどう思いますか?私はとても音楽的に感じられて好きなんです。

トピ内ID:58f043384435fd1e

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好きなものだけ

🙂
神無月
好きなものだけに感動すればいいと思います。 私は食事やワインにおいしいと思ったことはあっても感動したことはありません。 のように感受性の有無にかかわらず自分が感動できるものは人によって違うと思います。 芸術分野だと私は絵画は好きなので美術館なども行くことがあります。 詳しいわけではないので、美術館に行けばそこで展示されている絵をのんびり見ては 有名無名に関係なくあれが好きこれが好きと思うだけです。 感動と呼ぶかはよく分かりません。ただ見たものを完全に自分の好みで好き嫌いを決めるだけです。 ですが、彫刻とか銅像みたいなものは特に近代芸術は何が良いかさっぱり分かりません。 絵を見に行って同時に展示されていれば見るけれど積極的に見に行くことはありません。 トピ主さんも絵画の鑑賞の仕方が分からないという感覚がある事実を大切にしたらいいのではないでしょうか。 何か一枚感動するものがいつか見つかれば購入も一つですし 感動しなければ自分はそういう人と思うだけです。

トピ内ID:5d53ec0cc363f360

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多くの種類の絵(現代アートなど)を見ましょう

🙂
neco
奥井チルドレン さま >医師にとっては真善美における「美」が最重要な要素です はい、わかります。 医師に限らず、この世の全て「美」が最重要な要素だと思います。 私は「美」とはバランスと意外性(新規性)だと考えております。 バーコフという数学者は対称性とバランスに基づく「美の計算式」を発明しています。 絵を鑑賞するならば「面白い」から入ると宜しいかと。 西洋美術館のような、いわゆる古典的名画は構図が複雑でわかりにくいでしょうから、 現代アートなどはいかがでしょうか。 一見奇異に見えますが、しっかり古典絵画の技法やしきたりを踏まえた作品が多いです。 いろいろな種類の絵画を鑑賞して「視覚の美」に慣れることが大事かなと思っております。 洋画でお勧めはサム・フランシスやジャクソンポロックなどの20世紀作品、日本的な空間の扱いや色彩と構図が素晴らしい(面白い・興味深い)ですよ。現代アートは解説を読みながら絵画を分析し解釈することから始めましょう。そして作家の意図を探り感情を共有するのです。 クラシック音楽と同じです。バッハなどもただ聞いて感動するよりも技法や作家自身の当時の状況を知ることでより深く理解し感動出来ますね。 日本画では上村松園です。 明治女性の目から見た日本女性の美しさを追求した作品は日本人の美を体現していると感じます。 同じ作家の作品を通してみるといろいろなことが分ると思います。 絵画は色と構図のバランスです。

トピ内ID:9e45e675f2600d5a

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鑑賞。

🙂
nene
医師は喜怒哀楽を抑えながら、患者さんの訴えだけでなく、 息遣い、臭い、身だしなみに至るまで細かく観察しているだろうと思います。 絵画を前にしても鑑賞ではなく、つい観察してしまうのではありませんか。 絵画についての知識を得てから落ち着いてじっくりと鑑賞する楽しみ方もありますね。 筆致や迫力は写真からでは伝わりませんので、やはり絵の前に立つことだと思います。 感動がないのは、それが自分の心に触れる作品ではないからです。

トピ内ID:c3f4bce5913d3828

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本物は自らが語る・オーラがある

🙂
通行人A
わたしは美術館や博物館が好きで、絵画展にもよく行きます。わたしの持論はただ一つ、 「本物は自ら語る」 です。自分が見て感動しなければそれはあなたにとって愚作。本物は数メートル離れたところから光っています。そしてその前に立つと雷に打たれたごとく、金縛りにあったように動けません。釘付けです。それから本物を見ると非常に疲れます。偽物は疲れません。 ですから、わたしは美術館でわたしの目にとまらず、語りかけてくれないものは「駄作」と決めつけ、通り一遍見るだけ。作家がどうだ、時代背景がどうだ、など、まったく関係ありません。わたしの芸術作品の見方はたいへん傲慢です。 今までこうした経験のあるもののいくつかをあげますと、ゴッホの「糸杉」(メトロポリタン美術館)、モジリアーニ「ネクタイの女」(現在は個人蔵で、なかなか見れない)また宮本武蔵「枯木鳴鵙図」、また絵ではないですが、「火焔土器」でしょうかね。 今まで絵を見て感動されたことがないのはご自分のせいではなく、あなたを感動させる本物との出会いがまだない、と思って機会あるごとに美術館など訪れられてはいかがでしょうか。

トピ内ID:57c5bd1dc6830bc4

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美術の授業が影響してるとか?

🙂
音楽5の人
トピ主さん、とてもユニークな方ですね。 いやー、トピ主さんに俄然興味がわきました。 私も、音楽や舞台は感動するんですけど、絵はあまり感動した記憶がないです。 自覚があるのは、美術の先生が嫌い、授業が苦手…とか。 幼稚園の頃から、音楽も好きで得意だったし、文章書くのも好きで得意。 絵はいわゆる「写実的」に描くのが苦手で、親や先生から書き方を強制されて苦痛なものになっていました。まっすぐ線が引けないので、字もキレイではないです。 逆に、デザインは好きなのですが、小中の美術の授業であまり評価されなかったんですよね。 「写実的」なものって、ルールが決まってて堅苦しいので、今も苦手です。 大人になって思うのは、そもそも「見え方」が人と違うんだろうなーということです。 美術館や博物館に行くけど、絵よりは彫刻が好きですね。 あ、絵で好きなのはジュゼッペ・アルチンボルドやアルフォンス・ミュシャ。 デザイン性が強いからでしょうか。 そうそう。おしゃれなイメージが強かったのミュシャですが、「スラヴ叙事詩」は胸に迫るものがありその人生を思うと感慨深かったです。

トピ内ID:b654bdfb8330ad2c

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意外と宗教画がお勧め

🙂
匿名
鑑賞の仕方に価するか微妙ですが、宗教画はいかがでしょう。 ワインはキリストの血、などの一つ一つのモチーフに意味があるので、その意味からの鑑賞が出来ますよ。 ある意味、理詰めに鑑賞出来ます。 お勧めのテキストが思い浮かびませんが、解説を読んでから何度も見ていく作業が面白いと思います。

トピ内ID:659284bdb4a381bc

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好き嫌いでいいのでは?

041
あまなつ
やめてよ~、鑑賞の仕方なんて定義しないで~。 絵なんて好きなように観ればいいんですよ。 私、一応、芸大の美術学部卒ですけど、絵の鑑賞の仕方なんて知りませんよ? 好きとか嫌いで観てるだけ。 時代背景とか宗教とかもわかっていると、もっと理解できる部分もあるんでしょうけど、事前にその知識が必要って訳じゃないし、興味が持てたものに対して掘り下げるとかで十分だと思います。 絵なんて、気楽に観るのが一番ですよ。 そんなお気楽な鑑賞しかしていない私でも、マドリードで観たピカソのゲルニカは、その迫力に圧倒されました。(これを感動と言うのか?) 何と言うか、見た瞬間にお腹にドスンと一撃くらったというか、そんな感じ。 色んな講釈はあるんでしょうけど、そんなもの一個も聞く必要がないほどでした。 機会があれば、実物を鑑賞してみてください。 因みに、私は芸大卒のくせに、美術館より博物館の方が好きな人です。 絵より遺跡の方が観るの楽しいです。

トピ内ID:dd10c2e59f366eea

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ホンモノを見よ

🙂
るるか
確かに、絵の鑑賞の仕方と言われても、わかるような、わからないような。 私が親によく言われたこと(特に大学進学時に)は、「ホンモノを見よ」ということでした。 そうかと思い、上野の美術館に意識的に行ってみておりましたが。 大きかったのは、アメリカ東海岸の都市で、いくつかの美術館見学をしたこと。 「有名だから」ゴッホの自画像を見てみたら、何とも厚みと生命力があり、教科書に載っている写真からは感じとれない磁力のようなものを感じました。 セザンヌも、複数見ているうちに何だか味があるように思えてきたし。 ピカソも、「余分なものを削ぎ落としているのだな」と思えば面白い。 他の方も言われているよう、「考えるな、感じよ」ですね。 この美術館巡り以来、私は自分なりに絵(ジャンルを問わず)を楽しめるようになりました。 今は地方都市在住です。美術展の数は少ないですが、たまに良いものがあれば見に行く(観客数が比較的少なめなので見やすい)とか、デパートの美術コーナーに立ち寄る(こちらは無料ですね)、テレビで美術系(お宝鑑定含む(笑))などで、気楽に楽しんでいます。

トピ内ID:d427db25827c5574

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キモチイイから

🙂
月白
好きで、割と美術展も行く方だけど、きれいな絵好きな絵を見ているとキモチイイから見ているだけです。 ところで、私はスポーツ観戦の楽しみが全くわからず、野球やサッカーやオリンピックなど何が楽しくてみんな見ているのか全くわかりません。 それと同じで主さんは絵に対する興味や好みがないだけでは? 絵はダメでも音楽でも文学でも、自分が気持ちよくなれる「芸術」(と括られる分野)があればいいのでは? と言うか、なくても別に人間的に欠陥があるわけじゃないと思うし。

トピ内ID:cb50ede59509d7c7

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自分にないもの

🙂
M婆さん
美術には全然詳しくないし、自分で描くのも苦手ですが、話題になっている展覧会と自分の休みの都合が合えば1人でもふらっと見に行きます。 理由は色使い、構図、描く題材や使い方など、自分にはない作者の感性に刺激を受けたいからです。 好きなジャンルは決まってないので、有名な割に大したことないなあ、と思うこともあれば、現代アートなど一見ガラクタとしか思えないようなものが意外と面白かったりもします。 日常のつまらない事でくよくよしている時にそういう刺激を受けると、自分の発想は狭いなあ、もっと自由に感じて良いんだ、などと、気分がスカッとします。 最近だと大竹伸朗展が良かったかな。 小児期の体験の影響があるとすれば、母親が絵画やクラシックなどの鑑賞が好きだったことかも。 結婚前は自分の洋裁店を持っていたという一級洋裁士だったので、ごく普通の公務員の妻で専業主婦なのにとにかく綺麗なものが好きな母でした。幼稚園の時にルノワールの絵画展に連れていかれて、自分は退屈してるのに、母が時間をかけて鑑賞していたのが最も古い思い出です。

トピ内ID:bac3bd49789a800b

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欲しい絵

041
おかなまこ
赤瀬川さんだったか、南伸坊さんだったか、糸井重里さんだったか、 美術館に言って、どれでも一点、自分の家に飾る用にもらえるとしたら欲しい絵をさがす、 という絵の見方を書いてらっしゃいました。 美術史から興味を持ってもいいでしょうし、具象、抽象の区分で考えてもいいでしょうし、 気になるアーティストに集中して見てもいいと思います。 これ、好きだな、とか 気になるな、から入ってみてはいかがでしょうか。 地元のかかりつけの個人病院の医師も絵が好きで、カレンダーを切り取ったものや、ミュージアムショップで購入した葉書などを診察室に飾っていて、ちょこっと診察時の話題にさせてもらうことがあります。 こういう絵が好きなんだ、と思います。 一般には知られていなくても、その道では敬愛されるアーティストはたくさんいますので、 是非、お気に入りがみつかることを祈っています。 ちなみに、絵では私は熊谷守一氏が好きです。

トピ内ID:56237545c27c0d9b

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不思議

041
美術界の住人
ワインを芸術として感動するなんて、どんな素晴らしいワインなんでしょう 羨ましいです しかし、絵に感動したことないとはビックリ 私は絵を専門に勉強していますが、美を大事にする人が少ないといつも思っていたので 美が大事なのに絵に感動しないっていうのがさらにビックリです 感動した事はないけど、少しは好きなのか 興味ないのかどちらですか 最近私が最も感動した絵は、数年前に見たブリューゲルの堕天使の墜落という絵です 隅々まで素晴らしく、近くで見ても離れても最高でした この絵のどこが他の絵の比べて感動する要素があるのかと言われても ブリューゲルが優れた画家だから、としかわかりません 絵から何かを受け取るにはこちらにもそれなりの受信要素が必要で トピ主さんにそれがないとしたらお気の毒です 感応というやつでしょうか その絵から発する何かを受け取る要素がない人には きっと豚に真珠なんだと思います なので、素晴らしいと言われる絵の前で心を無にして佇んでみたら もしかしたらなにか感じられるかも 人気のある画家でもたいして良くもない絵もあるので 画家の名前ではなく、画集などで少しでも気になる絵を探してみる そして見つかったら本物を見てみると良いです 絵がわからない人は 花に関心がない人が、どの花を見ても花だとしか思わないように 細部であるとか、全体の雰囲気であるとかを見る目がないんじゃないかと思います 車に関心がない人に名車を見極める力が無いように 味がわからない人が美味しいも不味いも気にならないように なので、たくさん色々な絵に触れるうちに 見る目ができてきたら感動することもあるかもですね 美術館では私は古い方のテート美術館が1番良かったです そのときの自分のコンディションやいろいろな要素で同じ絵を見ても 感動できない場合もあると思いますが なるべく無心に見ることです

トピ内ID:a606ab441d66a61e

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感受性がない

🙂
とくめい
感動とは心を動かされる事ですよね。 胸が高鳴るような感覚。 絵も音楽もそれを感じるどうかだけでしょ。 感じないなら、それは絵画に関する感受性を持ってないだけだから、仕方ないのでは? 取りあえず絵画の歴史や有名画家について一通り勉強してみては? 深掘りすれば何かしら感じることも出てくる・・・かもしれませね、 知らんけど

トピ内ID:5e3d030e85120ebd

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私の場合

🙂
しし座流星群
私が生まれて初めて見た油絵は小2の時の教室に飾ってあった モナリザの微笑でした。 モナリザさんのニヤリと笑った顔をみて不気味にも思いました。 絵はなぜ愛されるかというと 目を楽しませてくれるからじゃないでしょうか? 私たちの目は世の中の醜いものや怖いものをたくさん見てきて汚れてますね。 目や心を清める為にまた感性を高めるために?絵は重宝されてるんじゃないでしょうか? 私は美しい景色の絵を見ていると、絵に吸い込まれるような その絵の中の景色に魂が入るような不思議な感覚がします。 絵の中を旅してるような感覚です。 画家は魔術師ではないでしょうか? 富士山にしても、花にしても 海にしてもよくあんなに風景を 書けるものだと感心します。 画家は特殊能力の持ち主だと私は思っています。 私はすぐ感動するタイプです。 ちょっとしたかわいいイラストにも感動します。 感動する人と感動しない人の 違いは脳科学者に聞いてみないと答は私にもわかりません。

トピ内ID:5a28cc873c11f314

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理屈じゃない何か

🙂
のの字
どんな絵画をご覧になっていますか? どなたかのレスにありましたが、いわゆる巨匠と呼ばれる画家の作品いくつもご欄になってください。 私も絵画に詳しいわけではありませんし、特に好む分野があるわけでもありません。 だけど、1度友人のつきあいでゴッホを見た時(上野だったと思う)、 私もゴッホの絵は印刷媒体でたくさん見ていますし、「なんとなく雑な筆づかいだし~」 と位にしか思っていませんでした。 目の前で実物を見た時、、、理屈じゃありませんでした。普通の人の感性じゃない! 絵の中から狂気に近い強い力が感じられて動けませんでした。 雑な筆遣いじゃなかったんです。神経が普通の人じゃない、そんな印象でした。 お医者様と同行していたらどのような解釈されただろう。 たくさん巨匠の絵画見てください。天才といわれる所以がダイレクトに感じられると思います。 「理屈じゃない何か」を感じることができると思います。

トピ内ID:10cab18ef0ecf072

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鑑定と鑑賞は違うから。

🙂
好みで良いんですよ
鑑定は、誰が描いたか、何を使って描いたか、それらを単に数値化して検査するだけです。 鑑賞は、自分の好み。 誰がどこで何を使ってどんなふうに描いたかは全く無関係。 音楽なら身体内臓(聴覚器官とか)にどのように振動が伝わりどのような影響があるか、が鑑定のような物です。 その身体への影響が心地よい気持ち良いと感じることが鑑賞にもなりますが。 と、アートにも医療にも全くのド素人な私は考えています。

トピ内ID:b1b1d7b1b269ddaf

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同じです

🙂
紅はるか
昔から美術というものの価値がよくわかりません。 ピアノは小さいころから習っているためか、音楽には感動します。 活字中毒のため、文学も好きです。 しかし、美術は絵も造形もわかりません。 世界的に有名な美術館へ行っても「教科書にあった絵だな」という感想しか持てません。 大きな声では言えないと思い、 周りの方たちと同じように「ふむふむ」といった風を装っていました。 こちらのトピで勉強させてもらっています。 アラフィフ女性、士業をしています。 両親は大卒、成育環境も良いほうだと思います。 70代の母は絵を描くのが趣味なのに。 息子は医師、こんな母なのに美術館好きでよく行っているようです。 そうそう、40代後半で公立病院院長って優秀な先生ですね。 生まれ持った感性なのでしょうか。 周りは美術系に強い方が多く、「わからない」と言えない状況なので このトピでほっとしました。

トピ内ID:c35b7f7f44b03861

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2つ有ると思います。

🙂
暇蝦
1、予備知識などを徹底的に勉強して絵を見に行く。他の方も言われていますが、西洋の宗教画には様々な隠喩や象徴が定型として用いられます。それを知っているのと知らないのは理解の度合いが違いますし、トピ主さんは勉強はお得意でしょうから、この方法は簡単だと思います。 2、無心で見入る。この方法は絵との間合いが大事です。対象の絵が大きい時は離れて、小さい時は近づいて、というように距離を調整して見ます。当然ですが絵画には作者がおり、我々鑑賞者は作者が見た(想像した)物を間接的に見ています。なので、作者が対象と接した時に取ったであろう間合いを同じ様に取るように想定しながら観ると、絵がより心に入って来やすい間合いが見つかる場合があります。そうすると、自分が絵の世界に同化したような感覚になります。香川県の直島にある地中美術館は、モネの睡蓮を自然光で見る事に拘って作られた美術館です。光の当り方で見え方も変わりますよ。 後は大きな絵を見るのはどうですか?とても大きいサイズの絵は圧倒的な存在感があります。 あとは、柔軟な発想で見る、という事です。自分はこう考える、という様に決めつけて見ると、絵は門を閉ざします。隅々まで良く見て様々に考えながら見ると、絵は様々な様相を見せてくれます。そういった体験の積み重ねの中に、感動の一瞬が訪れるのではと思います。

トピ内ID:336abcfc43eacf8a

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キレイ、好きでいいのでは。

🙂
まるこかあさん
昔、ヨーロッパ近代絵画展に行きました。 私はどちらかと言うとホキ美術館にあるような写実画が好きなので近代絵画はイマイチです。ぎりぎりマネかセザンヌの静物画くらいならという感じです。 でも順番に見ていてシャガールの絵の絵の具の青を見た瞬間涙がポロポロ出てきてしまいました。どんな絵だったかは詳しく覚えていません。ただ青があまりにも美しかった。あとにも先にも絵を見て泣いたのは1度きりです。 理屈ではない、ただ自分の感性を揺さぶる凄いものに出会ったというだけ。でもそれでいいと思います。

トピ内ID:fabfb6df6a5f29df

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大学の美術というと評論

🙂
ぎんねこ
短大の教養科目に、美術という科目があり、その時のレポートの課題が、一つのもしくはいくつかの美術展に行き鑑賞して、原稿用紙に評論を書け、というものでした。 十八歳の少女の思ったまま、感じたままを論じればよいというものでした。一応優でしたが、もちろん、美術展の目録の本は購入して、一通り目を通し、自分の感性で感じたものの感想や論理的に解析したものを論じました、 例えばこの構図は、キリスト教の三位一体のトリニティを意味する三角の構図とか、この黒い羽根の鳥は黄泉の国の死者を意味するとか、それは文芸にも通ずるような芸術について論ずるのは同じです。 絵画から抽象性がくみ取れるかも大事です。 また色調や、明暗、どこがこの絵画の優れたところか論ずることも忘れてはいけません。 もし鑑賞を高めたいなら、一つの美術展を丹念に見ることから始めればよいと思います。子供のころから大概の人は色彩のある絵を見るのが好きです。その延長から鑑賞が始まるように思います。まず目で楽しみ、色も楽しみ、デザインも楽しむ、子供のような自由さで楽しめばいいと思います。

トピ内ID:ba565a03dab72fd1

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実物を見てみる(レプリカかもしれないけど)

🙂
トコトコリアム
皆さんがあげているようなゴッホだとかピカソだとか、有名な画家の有名な絵画を見に行きましたか?芸術なので感性でいいと思います。何も感じないならそれでいいのだと思います、あぁ大した事ないじゃんで。ただ、その絵にある背景を知ると、また違って見えるかもしれません。 素人ですのでド定番になりますが、お勧めは、ゴッホ、ピカソ、クリムト、セザンヌ、モンドリアン、です。好みはあると思います。 ゴッホが病んでいたのは「星月夜」とかあのあたりの筆使いをしている絵を見に行けば直球でわかると思う。これ病んでるよ!病んでる!やばいよ!と思う。はず。調べたら糸杉らしいのだけど、あの筆使いの絵画は怖すぎて見ていられなくて、絵の前からすぐ立ち去りました。 ピカソのゲルニカの背景、ネットにあるので検索を。どんな思いであの絵を書いたのか…。倒れている兵士が握りしめている花はアネモネで、花言葉は「希望」だそう。因みにピカソのキュビズムの絵は、子供(恐らく幼児)が描く絵になりたくてピカソががんばっていた時代の絵らしく、「見ても全然何だかわからない」で大正解だと、私(素人)は思います。 まとめますと、すごい絵はパワーがあるというのか、描いた人間の感情がそこにあります。音楽と似ていると思います。 上記の絵をもう鑑賞済みでそれでも何も感じなかったなら、さっきも書きましたが、人それぞれだと思うので…。やっぱり音楽と同じです。好きな絵を探すしかないかと。 あと、色使いだとか、描き方、モネとか、なんか綺麗で、こんなにたくさんの色をこう塗り重ねるとこう見えるんだなぁとか、そういう見方もあるかと思います。モネは因みに光を描く画家らしいということを本で見ました。

トピ内ID:d00562e87aa249b4

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Don’t think, feel!

🙂
ぱるる
トピ主が医師でも弁護士でも関係ないです。 芸術の前では非力。 Don’t think, feel! 音楽や文学と同じです。 絵も彫刻も人の心に訴えるもの。 心が動くのも動かないのも、どちらも「鑑賞」なのでは? とはいえ、私は感性が鈍いので、絵の解説を聞いて制作意図や背景から惹かれることが多いです。 最も好きな作品は有名作、高額な作品ではありません。少しクセのある作品です。でも、その絵を見るためにルーブル美術館まで行きました。 芸術には不思議な力がありますね。

トピ内ID:b9b4cceb189df405

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