もうほとんど望みがないのに、少しのチャンスや可能性が残っているがために、それに期待してしまって未練が断ち切れない…そういう場面が人生には一度や二度はありますよね。
たとえば、好きな人に告白して振られてしまったのだけれど、相手がまだ可能性が残っているようなハッキリとした態度を取らないから、まだ付き合えるチャンスがあると思って期待してしまう。
未練がましく可能性が低い方に目が向いている時は、自分ではどうにもならないことに振り回されて、前を向けず、時間の無駄だと頭ではわかるのですが、なかなかスッパリと切り替えられないですよね。
また、低い可能性にかけて期待していたけれどやっぱりダメだった、という時に倍傷きますよね…
私で言うと子供の大学受験なのですが、先日息子が志望校に落ちてしまい、滑り止め大学に入学金を振り込んできました。厄介なのが、志望校が数回に分けて繰り上げ合格を行うため(人数や現在補欠かどうかは公表せず)、まだ息子がそちらに期待してしまっていることです。
自己採点した結果は到底合格最低点には届いていないようで、ほぼ望み薄、あるとしても1%あるかないかの可能性に期待して4月からの生活に向けて切替できず、日々悶々と過ごしているのを見るのも辛いです。
かくいう私も望みを捨てておらず、できれば志望校に合格していたら良いな、と感じてしまっています。
未練を断ち切ってを乗り越えた方やご経験のある方、共感してくださる方のアドバイスやコメントが欲しいです。ネガティブなご意見でも受け止めます。
私たち親子に喝をいれてください。
トピ内ID:9de6be5ba100804a