私の職場は直属の上司が一人一人に仕事を振り分け、与えられた仕事を基本一人で担当する形式になっています。
ベテランには難しい仕事、若手には比較的簡単な仕事が振り分けられます。
それは当然のことと思いますが、くる仕事の量がまったく違います。割合で言うと簡単な仕事が8割、難しい仕事が2割程度です。人員の割合はベテラン7割、若手3割ですので圧倒的に若手の負担が大きいです。
私は8年目ですが新人がほとんど入ってこない職場なので未だに立ち位置も仕事内容も若手同然です。
難しい仕事と言っても基本機械任せなので仕事にかかる時間はわずかで、いつもベテラン達は暇そうにしています。毎日定時は当たり前。その癖、簡単な仕事は若手の仕事なんだからベテランに振るな。と言った態度です。
ベテラン達は直属の上司よりも年上なので上司はベテラン達の言いなりに近いです。その為、膨大な量の簡単な仕事は少ない若手達でこなさなければいけません。
その時点で不満だらけですが、若手チームの中には私より3年先輩の方がいます。その方はとにかく仕事が遅く、キャパシティが狭いので仕事量が増えるとパニックになりイライラしだします。そんな風なので上司はその方には仕事はあまり与えず、その分が私のところへきてしまいます。年功序列の風潮が強い会社なので、私よりもその方の方が給料は多く貰っています。
私は与えられた仕事を素直に受け、その方よりも多くの仕事を早くこなしてるのにと悲しくなります。
この文章では自己評価が高く、高慢な印象を持たれてしまうかもしれませんが上司はきちんと私自身を評価してくれています。しかしその上司の評価はまったく給与には反映しないのです。
仕事自体は好きですし、退職したいとは思っていません。しかしこのままでは不満が募るばかりです。できる事なら不平不満は言いたくありません。
どうか心の置き方のアドバイスお願いします。
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