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「褒めない子育て」やりたくない

レス71
(トピ主 0
🙂
こやぎ
子供
幼児と乳児の子どもがいます。
夫とは子育てについて度々衝突することがあります。
褒めない子育てもそのひとつです。
夫は褒めない子育てを推奨してきます。
褒めると、褒められる事が目的になったり、褒められないならやらない子になってしまうのだとか
また、その行為には上下(優劣)関係があるので、自分より劣る者に対して行う事であり、相手をコントロールする目的もあるのでダメだと言います。

確かに、褒められる為にやるとか褒められないならやらないのは良くないです。
そうなる子もいるのでしょうが、皆がそうなってしまうわけがありません。

先日、子どもの成長を感じる場面があり、その成長がすごいと思ったので、「すごいね長男くん!もう〇〇出来るようになったね」と言おうとしたところ、「すごい」と言っただけで言葉を遮るように「そうやって煽てるのやめなよ。いつまでも褒めてあげられるわけじゃないよね?一生褒め続けてあげられるの?」と言われました。
別に褒めようと思ったわけではないのにこの言われようで腹が立ち
「別に褒めてないけど?なんで素直にすごいと思ったことを伝えちゃいけないの?今まで出来なかったことが出来るようになったらすごいのに、何が悪いの?」と言い返しました。
夫は不服そうな顔で黙ったままでした。

後から振り返ってみても、やはり私の何が悪かったのか1ミリも分かりません。普段から褒めて育てているわけでもないです。

褒めない子育ては、私には許容し難く実践したくないのですが
夫は然も「お前のやり方は間違っている」と否定するような言い方をしてくるので私も余計に反発してしまいます。

理解できないものはやりたくないし、やりたいなら夫はそうすれば良いと思うのですが、歩み寄った方が良いのでしょうか?

それと、褒めない子育てを実践されている方がいらっしゃいましたら、そのメリットを教えていただけませんか?

トピ内ID:55f009db162028ef

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そうかな?

🙂
まりか
うちは子供2人いて色々やりましたが、ほめようがけなそうがやる人はやるしやらない人はやらないです。 自発的な行動をほめてるならやらなくなることはないと思うんですよね。 やりたくもないことを無理やりやらせてほめちぎるみたいなことが悪いんであって、それはほめたことが悪いというよりは、やりたくないことをやらせてることがよくないんじゃないかと。 ほめなきゃやらないようなことはそこまでやりたくないことだってだけの話です。 うちはほめたメリットこそあれデメリットは見つかりません。 逆にほめてなかったらひねくれてただろうなと言う性格です。 私の親はほめるほめないと言うか、何をしても全くリアクションのない人でしたけど、本当につまらなかったですよ。大げさにほめなくてもいいけど、トピ主さんみたいなリアクションがあるとすごく子供もうれしいと思いますよ。 それにしても旦那さんは何を参考にそんなことを言ってるんでしょうね?自分がほめられたら満足しちゃってやらなくなっちゃうタイプなんじゃないですか? あ、でもそういう時も「子供のことよく考えてくれてありがとう」って言うといいらしいんですよね。旦那さんに言ってみて、そこで満足そうな顔したら「今のもほめてるんだけど、言われたら満足してやらなくなるの?」なんてことを言ってみたらどうでしょうか?

トピ内ID:05f68a63bed515a3

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意識しすぎ

🙂
いのりん
意識しすぎですね。人間には子どもでも承認欲求がありますので、適度に褒めないとストレスが溜まります。過度に褒めてご褒美や金銭を与えて、承認欲求を利益と結びつけるとろくなことにならないのは確かにそういうこともあると思いますが、よくできたことはよくできたと認めることは大事です。

トピ内ID:639fe816d708ddcf

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それは言い方だよね。

🙂
なんだそら
何を褒めるか、とう褒めるか、がポイントじゃないんでしょうか? そりゃ意味もなく褒めてばっかいたら、ほめられなきゃ何もやりたくないになるでしょう。 でも、一生懸命頑張ってことを認めてもらえなかったら、子どもは不全感を感じて、誰かに褒めてもらいたい子どもになってしまうと思います。 子どもの努力を認めて褒めることはとても大事なことです。 そして、親と子どもは立場が違うので、頑張ったことを褒めるのは当たり前だと思います。 ご主人さんの言っていることは中途半端です。 なんでも褒めないなんておかしいし、褒める行為が自分より劣る者に対する行為って、なんじゃそら。 大人と子どもって、同じですか? どこかで聞き齧ったようなことを全く理解しないまま偉そうに言ってるだけにしか聞こえませんね。 なんでも褒めるのは間違い。 何をしても褒めないのも間違い、 努力したことを褒めるのが正しい。 ご主人さんの言ってることを続けていたら、何もやりたくない人間に育ちますよ。

トピ内ID:5a688f73b895b6f2

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人間それぞれ

🐤
褒められたい
褒められることで肯定感があがりますし、承認欲求も満たされます。 より良い褒め方もあると思いますが、褒めるっていいことだと私は思います。 トピ主さんが仰るように、旦那さんは旦那さんのやり方で、トピ主さんはトピ主さんのやり方で接すればいいと思います。 人間それぞれなので、ダメ出しばかりの人もいれば、褒め殺しの人もいます。 色々な人と出会っていきますよね。 私はピアノの先生がダメ出しの人で辛くて辞めちゃいました。 書道の先生は、何に書いても褒め殺し(いいところを見つけてくれる)で、楽しく続けられて30歳の今は師範です。 私は何クソ根性より、褒められてのびるタイプだと思ってますので、自分で自分を褒めるようにしてます。 トピ主さんが一生お子様を褒め続けることは寿命的に難しいですが、親以外からも褒められることはありますし、自身で褒めることもできます。 トピ主さんのお子様がどういうタイプかにもよるかもしれませんが、これから出逢う人のタイプも色々なので、夫婦で揃える必要はないと思います。

トピ内ID:855b1d37305a0fb3

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そんなの並行でいいじゃん

🙂
むっちりもっちり
そんなことはふたりで合わせる必要ないでしょ 要は旦那が嫌われ役 あなたがなだめ役なわけでしょ それでいいじゃん あなたはいいとこどり 褒めない育て方は 昔野村監督が言ってたかな 昭和の頃の選手が次から次へと湧いて出てきた時代なら 代わりがいるから成立してたけど 今は若者も少なくなってきてるし いまある人材でどうにかしようとしたら 間違いなくうまくいかないよね そういう意味では旦那さんの思考は ひと昔じゃなくて三昔くらいまえの思考だね

トピ内ID:e49ad305764d6ea8

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大丈夫ですよ

🙂
ふらみんご
我が家はずっと小さい頃から子どもを褒めてますが、特に問題ないですよ。 普通に育ちました。 子どもっていっても今はもう働いてる年齢ですけど、未だに「仕事頑張ってるね。偉いよ。ご苦労さま」と言ってます。 夫婦同士や、逆に私が子どもから褒めてもらうこともあります。 「遅いのにご飯ありがとう」とか「お母さんの年齢でも仕事頑張ってて偉いよね」とか。 大人でも普通に嬉しいしヤル気がでますが、それの何が問題なんだろう? ご主人もトピ主さんに反論されて無言だったってことは、特に何の根拠もなく言ってるだけじゃないですか? ご主人、褒められたことがないのかな? むしろ、すごく感謝の言葉を言って見たらどうですか?

トピ内ID:2ee53307767f23ec

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旦那さんは勘違いしてる

🙂
さくらデイジー
旦那さんが言う褒めない子育てというのは間違いです。 正確には、結果だけを褒めるのではなく、過程を褒めるのが、結果を褒めない子育てです。 旦那さんの考えはどこからの出典引用なのか、確認しましょう。 そして、トピ主さんは褒める褒めないについて書かれた子育て本を読んで勉強してください。旦那さんが論破できない理論武装した上で、旦那さんのプライドを傷つけないようにやんわりと下手に出ながら、旦那さんの考えを修正します。 トピ主さんが読んだ本を旦那さんにも読んでもらうといいですよ。 ただただ褒めるのがダメ、褒めたいでは結論が出ない。一般論として、スタンダードを見極めつつ、自分の考えを固めていってください。 今の状況を続けると、思春期に大きな反発をくらうと思いますし、子どもたちの健全な心がしぼんでしまいます。 子どもたちのためにも、子育てについての勉強がんばって!

トピ内ID:90d6e391d6214caf

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教育関係者です

🙂
チョコパイ
褒めないことは成長を認めていないことになり、自己肯定感が少なく成長に影響しますよ。 出来たことを出来たね、すごいねと言うことは認めているので、実際にはほめているわけではありません。 旦那さんが褒めないには何か育ってきた過程にあるのでは。 褒められず、悔しい思いがあり努力してこられたのかも?それが良かったと思ってるのかも。 主さんは旦那さんをほめたりしますか?その際怒りますか? きっと背景には何かあると思います。

トピ内ID:135d93fd0363c7dd

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感心したり羨ましがったりする

041
カイン
え?友達がなんか凄くてさ、 「うわあ凄いねえ」  「よくそんなのできるね、どのくらい練習してるの?」 「えーそれカワイイ!どうやって作るの?」 みたいに言うのは上から褒めてる? そんなことなくない? 感心したり羨ましく思って言ってんだよね上から言ってないよねえ。 それと同じ感じで 「へえ!すごいな君は。そんなんできるん?」 「えー何?今のどうやったん?もっかい見せて見せて」 「すげー、どんだけ頑張ったん?」 「いやあワシ小さい時そんなできんかったわ」 とかいう感じで感心してた。 上から評価するんじゃなくて「いやマジすげえな」と半ば呆れつつ。私がチビのとき何もできんブサイクな子だったから友達が色々上手にやってるのをビックリして見てた、その視線で見てた。 旦那は「え?いいなそれ!そんなんできるんか?羨ましい!憎い!」 「お父さんもそんなんしたかったー!妬む!」 みたいに言う嫉妬系をよくやってた。子供喜ぶんだよこれ。 どっちもポジションとしては下から言うヤツですね。 で、子が大学生になった今もやってる。既にホントに、親が逆立ちしてもできんことを子がバリバリやるからね、「すげーなあ何をどうしたんか知らんけど」とか「羨ましい妬む!」とか普通に言える状況。 まあもう親にそんな言われても大して嬉しくもないだろうけどね、親よりできるの当り前だし。

トピ内ID:2b5a21b62b41b088

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歩みよりねえ

🙂
私はやだな
よくここでも「親に褒められた記憶がない。認められたかった」みたい相談がありますよね。 うちの子供は私に褒められたくて自ら片付けをしたり手伝いをしたり何かを作ってみたりします。それって相手が喜んで感謝して褒めてくれるからですよね。私は、自分で考えてやってくれたんだね!ありがとう、すごいね!と褒めますよ。褒めると嬉しくて次は更に考えて何かします。 褒められるって人にされて嬉しいことだし、それを知っているからこそ相手にも出来るのでは?考える力や他人に優しくする心はそう育っていくと思いますが。 お父さんは絶対褒めてくれないけど、お母さんは褒めてくれる。それでいいのでは?両方褒めてくれないとか悲しすぎる。 あなたはそれでいいけど、私はそうできないし口を出すのはやめてほしいとキッチリ話し合いした方がお互い嫌な気持ちにならずに済みそうですね。

トピ内ID:34b1977b60aac948

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褒めない育児をされた当事者です

🙂
あるこ
私自身が褒められない育ち方をしましたので体験談として参考にしていただければ。。 父は偏屈で子供どころか人を褒めるような事は一切しない人間でした。母は父に追随するタイプで子供達への関心も少なかったので、やはり褒めるような事はしませんでした。 学年順位で一位を取ろうと、リレーで優勝しようと、難関国立大に受かろうとです。 その結果、私達兄弟がどう育ったかというと… 私・自己肯定感が全くない癖に承認欲求は強い。一言でも褒めてくれる人間に依存してしまい、青春はモラハラ彼氏達に潰された。今は運良く夫に出会えて平凡な結婚生活を送れているが、依存体質は変わらず。 妹・難関国家資格を保持しているが、私と同じく依存体質。今年で30歳なのに、5年以上DVモラハラ借金ありアルコール依存症の障害者(無免許運転で自損)から離れられない。 弟・アラサー無職。小学校〜大学まで全て成績は底辺で上げる努力もしない(しなくなった)。部活は取っ替え引っ替えで、大体カツアゲされて辞める。大学も中退して就活もせず、今も実家で親の扶養に入っている。 大体このような仕上がりですが、いかがでしょうか。 結局、褒めない・努力を評価しない、なので幼少期からそんな扱いを受けたら、自己肯定感も向上心も育たないですよね。 偏差値や順位と言った数字、見た目、誰かと比較した上での「すごい」なら、その褒め言葉は下心が見え透いてるので止めた方がいいと思いますが。 すごい、を、頑張ったね、に言い換えてあげるのはどうでしょうか? それすらも旦那さんの範疇で褒める行為に値するなら、私達の末路を教えてあげてくださいな。。

トピ内ID:53340e16cdfd3e29

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あら〜

🙂
褒めるのが悪いんじゃなくて 叱らない・注意しないのが駄目なのよ。 叱りもせず躾もしないのが駄目なのであって、褒めてはいけないなんて初耳です。 褒めないで叱るだけなら自己肯定感の低い子が育ちますね。 そんな子に育てたいのかしら。 不思議だわ。 他の子と比べて褒める。は駄目だけど、その子自身の過去と比べて出来るようになった事を褒めるのは、褒め方としては合ってる思う。 父親が在宅とかでないなら 昼間にたーくさんトピ主が褒めてあげたら良いよ。 何なのその夫の持論は。呆れちゃう。 自分だって上司や他者から褒められたら嬉しいでしょうに。 褒められるために仕事やってんのか?違うでしょ。

トピ内ID:6d15ebed7502cf73

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難しい

🙂
ゆい
ほめないというか… 褒めると、褒められるためにやるようになるから、という理論ですよね。 綺麗な絵が描けたときに、すごい!上手な絵!とほめるより、よく花を観察して沢山の色を使ってかけたね。いつもより鮮やかで綺麗だね。みたいに細かく過程重視でコメントするべきみたいなのはよくききますよねー お子さんが何歳かはわかりませんが、やはり小さい頃って褒められていいことたくさんあるし、まだ言葉も分からない子ならなかなか実践しにくいなと思ってしまいます。 せめてしっかり会話ができるようになってからでもいいのかなぁとか? 私も褒めない?子育て難しいと思っています。 他の方の意見気になります。

トピ内ID:d45fed331a25ae7d

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過ぎたるは及ばざるがごとし

🐤
ちいー
ほめ過ぎも否定し過ぎもどちらも度が過ぎれば害にしかならない。そんな単純な話ですよ。 幼児や乳児はまだ細かな判断など出来ませんが感情的な分、人から向けられる感情は肌で感じ取ったりしますよね。良く出来たら褒め、失敗したら慰めたり次はこう叱るなど。否定が妥当になるのはそれを受け入れられるくらい思考の成熟が追い付いてからです。否定は考えや行動の元になる精神や動機や判断についてのダメ出しになるのでその根拠を理解出来るほどの成熟さが必要です。幼いうちは褒められることが目的でもいいのです。褒められているうちに良いことの別がついてきます。 >行為には上下(優劣)関係があるので、自分より劣る者に対して行う事であり、相手をコントロールする目的もあるのでダメ そんな高度な違いを理解するのは少なくとも小学生以上でしょう。そして褒めずに否定され続けた教育を夫さんは自分の親にされてきたので他者に対して否定することが躾や教育だと誤認しているからまだ幼い子供を否定する方がいいという歪んだ価値観に育ったのです。自分がしてもらえなかったことを自分の子供はしてもらえている、無意識の嫉妬の部分もあると思います。夫さんのような方針だとまだ幼いうちは単にパパは嫌い、に傾いてしまいます。夫さんが子供の為だと思っていることが否定というフィルターのおかげで正しく伝わりません。まあパパが否定するならママが許容してあげましょう。 逆でもいいですが両方の親共々褒め過ぎたり否定し過ぎるとどのみちお子さんは偏った成長をします。 夫さんの言い分でそれはそうだな、と思う部分は賛同し、違うと思う部分は今後も是非ともよく話し合ってください。お子さん自身の個性によっても匙加減は違うでしょうし。

トピ内ID:0bf0ed02a748a163

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アドラー心理学ですね。

🙂
もも
褒めない叱らないアドラー心理学といわれるものかな、ご主人が聞きかじってるのは。 褒めるのではなく、嬉しいや助かった等の感謝つたえるってものでしたよね。 そして、結果ではなく過程を認める。 他の子どもとの比較で褒めない。 子どもの成長に注目する。 まぁ私のレスのシーンなら真っ先に「すごいんねー」っていってしまいそうですが。 ご主人的には「もうできたの」とかが比較ぽくて早ければ早いほうがいいみたいに聞こえるのかな。 「がんばったね」「毎日練習したものね」「できたね」とかに変換すればより良い気も?

トピ内ID:7c6b6ede39211cdf

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子供を映した瞳を褒めるあなた

041
通りすがり
気持ちはわかるけどすごくないんですよね。 だって皆できますから。 トピ主さんのやってることはすごいと思った親の気持ちに沿っただけ。 もし子供に寄りそうなら◯◯を描いたのとか、ジャンプジャンプ!とか子供が中心に来ます。 トピ主さんが言ったのは親の感情です。子供そのものじゃない。 トピ主さんのすごいと思う及第点まで行かなきゃ褒めないし、すごくなくてもトピ主さんがすごいと思ったら褒める。 あなたが褒めているのは親を満足させた子供の成功です。 もし子供に寄りそうなら褒める言葉なんてほとんどない。言葉がないから子供がやった事を口に出すか、抱きしめたり抱っこという行動になります。 だから◯◯を描いたとかジャンプジャンプ!という褒め言葉ではない言葉が出るんです。 あなたの褒め方は間違っている。 子供を使って親の及第点を褒めるな。

トピ内ID:68791a86db552545

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極端な考え方ですね

🙂
シナモンベーグル
えー、じゃあご主人はお子さんが何かできるようになっても絶対褒めてあげないの? 将来お子さんに超嫌われるね。 何をしたって認めてあげないって事じゃない。 別に四六時中褒める必要もないし、出来なかった事が出来るようになったら褒める、それでいいじゃない。 屁理屈こねてないで褒める時は褒める、叱る時は叱ればいいんですよ。 褒められないで育った子は自己肯定感が低いとも聞きます。 メリハリが大事よー。

トピ内ID:c98a4a6ccd81a29f

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こればっかりは・・・

🙂
CIEL
「人による」としか言えないんじゃないかなぁ。 褒められて伸びる子もいれば厳しくされて伸びる子もいるのです。 きっとご主人は厳しく育てられたのでしょう。 主さんとご主人のどちらかが間違っているという話では無いと思います。 ご自身の体験による教育方針の違いではないでしょうか。 少々ご主人の考え方が尖っている様に見えますが、それは主さんの書き方にもご主人の教育方針への攻撃性が見受けられます。 夫婦生活って歩み寄りが一番大切じゃないですか?主さんご夫婦はお互いに歩み寄っていますか? 否定し合ってその話題はタブーになっていませんか。 このままでは夫婦生活が破綻して子育てどころじゃなくなるかもしれません。 おそらくここにトピックを立てたという事はもう頭の中がストレスと負の感情でいっぱいいっぱいなんじゃないですか? こんな時こそご主人と一緒においしいケーキでも食べてお互い冷静になりましょう。 売り言葉に買い言葉では話し合いにすらなりません。 褒める事もとても大切です。褒めるという事は子供にとって成功という体験を与える事。 成功は自己肯定感を高め、子供に自信を与える事ができます。自信は心の成長を促し人間力を高めてくれます。 根拠のない自身は良くないですが、褒めるべき場面ではしっかり褒めてあげてもいいのではないかと私個人は思います。 お互い冷静になった時に、ゆっくりと褒める事の大切さも説いてあげればきっと理解してくださいると思います。 時には厳しさも大切ですけどね。 ご夫婦で「アメとムチ」をうまく利用して立派な大人に育ててあげてください。

トピ内ID:2d968d2258cdabaf

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自己肯定感が極端に低い子になる

🙂
教員
友人に親に褒められたことがなくて自分に自信が持てないという方がいました。その方は次々にDV男ばかりに引っかかって35歳になっても独身でした。その後、カウンセリングを受けて数年かけて自己肯定感を矯正し、晴れて40歳で55歳の方と結婚しました。これが褒めない子育ての結果だと私は思いました。 小さい子で「どうせ自分なんか」と、チャレンジを怖がる子がいます。原因は「どうせお前なんか」と親や周りの大人に言われたことが影響しているのです。親の何気ない一言が子供の心に深く突き刺さります。特に6歳までの乳幼児期の子供は感受性が鋭く、些細な一言が一生に渡り尾を引くなんてことも。その頃が自己肯定感が低くなるかの分岐点。「あなたはやればできる」と何度も繰り返し励まされた子供は何事にも自信を持って積極的に行動できるようになる。反対に「どうせお前なんか」と否定されて育った子供は、自分を過小評価して考えるようになり、努力することを放棄して何事もすぐあきらめてしまうようになる。 知っていますか?小学生の大半は親が褒めてくれるから勉強しているのです。勉強は将来のためと教えはしますが、学校の勉強が将来にどうつながるのか子供にはよく分からないのです。勉強する→テストで良い点を取る→親がほめる→次回も親に褒めてもらいたくて勉強する、どんどん成績が上がる子はこのサイクルが上手く回っているのです。その証拠に親がほめなくなると、子供は勉強のやる気を失ってしまいます。子供は親をみて勉強しているのです。小さい子供にとっては親が全てといっても過言ではありません。そして中学高校で反抗期が来て親離れをして、今度は自分のために勉強を始めます。 ご主人は褒められるためにやることが悪だと言っていますが、小さい子供はそれ以外のモチベーションを持つことが難しいので、ほめて伸ばすことが鉄則になっているのです。

トピ内ID:52f89300406ba5fc

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一部修正します

🐤
ちいー
手直ししているうちに一部欠損した文章になってしまいました。すみません。 X 失敗したら慰めたり次はこう叱る 〇 失敗したら慰めたり次はこうしたらいいんじゃないかな、と誘導する、危ないことをしようとしたり他人に意地悪をしたら叱る です。

トピ内ID:0bf0ed02a748a163

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メリットは旦那さんに聞くべきでは?

🙂
とくめい
「褒めない子育て」なんて初めて聞きました。 逆については効果があると聞きます。 エビデンスもあります。 もちろん褒め方は気を付けないといけませんが。 むやみやたら褒めない、 過程を褒めるなど。 旦那さんの褒めない子育てはいったい誰の受け売りですか? 旦那さんは教育や児童心理学の専門家ではないですよね。 メリットやエビデンスについて旦那さんに聞いてみては? 憶測ですが 旦那さんが褒められずに育ったから、褒められるお子さんに抵抗感があるのかもしれませんね。

トピ内ID:b134ac0a1fade6b8

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夫は

🙂
匿名
子供が頑張って何かを達成した時はどう言う態度なんでしょう?「ふーん」って感じ? 叱るのは熱心? 褒められもせず、叱られてばかりだと歪んだ子に育ちそう。夫がそう言う風に育ったのかしら。 両親の子育てが方向が違うと子供は混乱するから同じ方向の方がいいと思うけど、一切褒めてはダメって中々難しい気がする。だってものすごく頑張ったら、認めて欲しいじゃない、少なくとも親にくらいは。

トピ内ID:4bac2f13fb493588

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パッセージ育児ですね

🙂
やりたい人育児法
有名な心理学アドラー心理学に基づく「パッセージ」育児ですね。 アドラー心理学は「嫌われる勇気」や「幸せになる勇気」などの本も流行りましたね。 褒めない=肯定しないという訳ではないです。 子どもに限らず、人間にとって自己肯定感は大切だと思いますが、それをどう育むかの違いかなぁと感じます。 パッセージでは、家族の一員として自分が役に立っている実感を子どもに与えることにより、自己肯定感を育むのだと思います。 子どもが家族の一員として役に立っていると実感することで、「家族は皆仲間である。自分の居場所である。」と思える事に重きを置いているようです。 褒めないことが目的ではありません。 褒めないと同時に、叱ることもしません。 仲間なので、上下の関係はなく、評価しない(褒める、叱る)のです。 社会で生きていくため「私には能力がある」「社会の皆は私の仲間」という心を、家庭の中で養うこと。 その心を持って、「自立し」「社会で調和して生きる」ことを目指します。 褒められたり、叱られるからするのではなく、自立していれば褒められなくても叱られなくても行動する。 自立した行動ができる心を養うにはどうするかという方法論です。 褒める叱るの代わりに、「ありがとう」「上手くできて良かったね」「失敗しちゃったね。次はどうしようか?」等の声掛けをします。 褒めることにより、承認欲求が満たされ自己肯定感を高めるのとは違うやり方です。 ただ、ご主人が本当にアドラー心理学を実践しているかは疑問です。 それは、他者の行動に過剰に口を出しているから。アドラーでは「課題の分離」という考え方があります。 確かに、アドラー心理学を実践するのはとても難しい。 それでも、ご主人の様子から、アドラー心理学を学んだと言うより聞きかじっただけなのだろうと感じました。 パッセージについては幾つも書籍があります。

トピ内ID:887af63c13b3facc

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パセージ育児かな?

🙂
るる
有名な心理学アドラー心理学に基づく「パセージ」育児ですかね? 褒めない子育てと呼ぼれているのは初めて聞きましたが… 旦那さんの話から推察するに、アドラーかなと。 パセージについては幾つも書籍があります。 アドラー式子育てなどのタイトルです。 メリットが知りたければ1冊読むのが早いです。 全国にサークルもあります。 褒めない=肯定しないではないと思います。 子どもに限らず、人間には自己肯定感は大切だと思いますが、それをどう育むかの違いかなぁと感じます。 パセージでは、家族の一員として自分が役に立っている実感を子どもに与えることにより、自己肯定感を育むのだと思います。 子どもが家族の一員として役に立っていると実感することで、「家族は皆仲間である。自分の居場所である。」と思える事に重きを置いているようです。 褒めないことが目的ではありません。 褒めないと同時に、叱ることもしません。 仲間なので、上下の関係はなく、評価(褒める、叱る)しないのです。 社会で生きていくため「私には能力がある」「社会の皆は私の仲間」という心を、家庭の中で養うこと。 その心を持って、「自立し」「社会で調和して生きる」ことを目指します。 褒める叱るの代わりに、「ありがとう」「上手くできて良かったね」「失敗しちゃったね。次はどうしようか?」等の声掛けをします。 褒めることにより、承認欲求が満たされることで、自己肯定感を高めるのとは違うやり方です。 ただ、ご主人が本当にアドラー心理学を実践しているかは疑問です。 確かに、アドラー心理学を実践するのはとても難しい。 正直、褒めるのは簡単です。 やるやらないではなく、色々な方法論を知り、その時々子どもに合わせて、ちょっとずつ取り入れるで良いと思います。 個人的に、理念を知り正しく実践すれば、特に小学生以上には良い方法論の1つではと感じます。

トピ内ID:b4cb9bf578300273

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それはやりたくない

🙂
ぺぺ
褒められるためにやるって全然ダメなことじゃないよ?褒めながら相手をコントロールすることもダメじゃない。子育てでも会社のマネジメントでも当然のことです。 相手が褒めてくれるというのは、相手を喜ばせたからですよね。相手を喜ばせたいから頑張る、って人間の原点だと思いますけど。 たとえば頑張って作った料理を褒められたからまた作ってあげたいと思うって当然よね? 褒めてがんばってくれたらまた褒める、そういうポジティブの繰り返しで頑張ることがくせになって、褒められなくても頑張るのが自然なことになっていきますよ。 逆に何をやっても褒められないって報われないですよね。小学生になって100点取っても褒められないけど90点だと怒られる、みたいな家庭の子供は病んだりします。 その意固地で持論の強い旦那さんを更生するのは無理そうですがだからこそあなたは精一杯褒めてあげて欲しいです。 旦那さんは子供の時何をやっても褒めてもらえなかったのかあ。心の闇がある気がします。

トピ内ID:637b8c17dece00a8

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びっくり

🙂
あい
褒める子育てを推奨するのは聞いたことあれど、夫さんのような考え方の人とは出会ったことないです。。(大昔の頑固親父?みたい。。) 今7歳の子を育てていますが、とにかく褒めまくる育て方をしてきました。 我が子ながらとても素直で元気でいい子です。いろんなことに前向きに挑戦する子に育っていると思います。元々の性格か褒める子育ての結果かは分かりませんが。。 ただ、教育評論家?の方が言っていたのを聞いたのですが(名前忘れてすみません) 母親、父親、祖父母で子どもへの接し方が違ってもいい。教育方針が違うことを悩む人が多いがそれでもいい。子どももそれで「いろんな人間がいる」ということを知れるから。 ただ全員厳しくすると子どもの居場所がなくなるので、できれば母親が母性で子どものすべてを受け入れてあげることが大事。というようなことを言っていてなるほどと思いましたのでもし参考になれば。 父、母と教育方針が違ってもいいんじゃない?私は私のやりたいようにやるから、という方向で話し合ってもいいのかもしれません。 お互いに子育てがんばりましょうね。

トピ内ID:bf363867ce29841b

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アドラー心理学なら

🙂
まどか
ベストセラーになるくらい、長らくかなり支持を得ている理論なので、一度なにか読んでみてから夫とすり合わせるといいのでは。 言葉遊びにきこえるかもだけど 「認める」とか「励ます」と、「褒める」別ものなので。

トピ内ID:872b92e87ad48a52

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場面を見てないのでわかりませんが

🙂
ビール飲みまーす
すごい、ってなんか大げさのような気がします。 日常生活においてそこまですごいことってあるのかな? 子どもは1日1日で成長するので昨日できなかったことができるようになったりしますよね。 あら、積み木昨日より3つ高く積んでるね、嬉しいな!とニコニコするだけで、子どもはわかるものですよ。 すごくはないですけど親として嬉しいですよね。 あと、親が先回りせず、自分で達成感を味あわせてあげるのもいいと思いますよ。 褒めるって一歩間違うと評価になっちゃうので難しいですね。 褒めないというのは、極端な言い方ですど、言い方の違いで根本の気持ちは同じではないですか? お子さんが親を助けてくれる年齢くらいに成長したなら、すごいとか言ってもいいと思います。 だって、親には理解できないことわかっちゃったりできちゃったりするんですから。 それまでは御夫婦でとことん話し合ってみては?

トピ内ID:3cdc11d71ce22f48

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一理ある

🤔
めめ
旦那様の言うことにも一理あるとは思います。「すごい」「偉い」「うまい、上手」「賢い」という評価するような言葉はあまり良い褒め方ではないそうなのです。理由は旦那様のおっしゃる通り。小さい頃は問題なくても、物心つく年頃になると自分で自分を認める心が育ちにくくなり、他者評価に依存するようになったり、評価されるのが嫌で頑張るのをやめてしまうと。私もやりがちなので気をつけているのですが。 ではどうしたらいいのかというと、「◯◯できたね」と事実を伝えること。親があなたのことを見ているよ、というのをフィードバックするだけで良いそうなのです。付け加えるなら「ママ、びっくりした〜!」のような対等な言葉を。 もっと言葉がわかるようになったら、「よく観察して描いてたね〜」「勇気をだしてやってみたね〜」みたいに、頑張った過程をほめる。 あとは、「自分で靴を棚にしまったね」と行動をそのまま描写する。そうすると子供は自分で自分を認める力がつくのだそう。 「えらいね!」だけだと何を褒められたのか伝わり辛いので、親の顔色を伺って喜びそうなことをやる、という人間になりやすいのだとか。 これは叱る時も同じで、「ダメでしょ!」だけではわかりませんので、「お店では、ゆっくり歩きましょう」と望ましい行動を伝えるのだとか。 一度非認知能力や褒め方叱り方みたいな本(できるだけエビデンスに基づいた、新しいものが良いです)を読んでみてはいかがでしょうか。 旦那様はそういうことを知識や体感としては知っているけれど、具体的にどうしたらいいかが分かっていないようにみうけられます。

トピ内ID:575a8466441bed95

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褒める弊害

🙂
ぽぽん
褒める子育ての弊害について実験がありましたね。 100点がとれたという結果を褒めたり、頭が良い等の褒め方をしたチームは、100点をとること、褒められること目的化してしまい、難しい問題にチャレンジしなくなる傾向があるそう。 頑張って問題といたねとプロセスを認められた子はそのような傾向はなかったそう。 トピ主さんは料理を夫に出したとき、どちらを言われたほうがいいかな 「いいねー美味しいよ100点満点」 「毎日、家族のために料理を作ってくれてありがとう」 前者は夫気に入らなければ、同樣の台詞は言われませんし言われなければ不安になるかも。 そして、トピ主さんの価値は夫の評価に依存しがちです。 後者は感謝の言葉なので、評価でなくトピ主さんが家族のチームの一員であることを認めています。

トピ内ID:5b9e07dffa642e8d

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