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お年寄りが住む家の耐震工事は必要?

レス7
(トピ主 0
🙂
マリモ
話題
年金暮らしの叔母が、古い木造の家で一人暮らしをしています。

私が地震による倒壊を心配して、役所を通して耐震診断してもらったところ、案の定9割以上の確率で倒壊するそうです。

耐震補強にはニ百万程の費用が必要ですが、私はやった方がいいと思っています。
(役所から補助金が出ます)

ところが本人の叔母や私の父は、いずれ死んだら壊す家だから必要ないと言います。

私は費用より、もし地震で壊れたら周りの家に迷惑がかかるのでやった方がいいと思っています。

お年寄りの一人暮らしで、いずれ壊す予定の家は耐震補強の必要はないのでしょうか。

身を守る部屋だけの最低限の補強も考えましたが、それでは倒壊の不安は払拭できないそうです。

トピ内ID:51d05b8581adddd4

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誰がお金出すの?

🙂
かめ
補助金で全額まかえるわけではないんですよね? 誰が工事費だすんですか? その家が倒壊して、最悪下敷きになるのは叔母様ですよね。 当人がそれを承知でやらないと言っているなら仕方ない。 それでもと思うなら、トピ主さんが工事費を出すなり、叔母さま亡き後私が住むからリフォームしようとても提案しては?もちろん、リフォーム代もトピ主さん持ちで。 最悪家が倒壊して近所の家に迷惑をかけても、トピ主さんにその償いをする義務はありません。それでも気になるなら、トピ主さんがお金を出して工事してあげるしかないのでは? 身内であろうと余計な口だしをするなら、お金も出してあげましょう。

トピ内ID:b6100bc715333f0a

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お金を出す人が決断するしかないのでは?

🙂
メロ
>お年寄りの一人暮らしで、いずれ壊す予定の家は耐震補強の必要はないのでしょうか 「いずれ壊す」時までに大きな地震が来なければ、耐震工事費が無駄で大きな出費に終わるだけだからしなくていいと思います。 だけど、そんなことわかりませんよね・・・。 明日にでも地震が来て家屋倒壊して住んでいたお年寄りが亡くなったり大怪我するかもしれない。 普通は「壊すまでに地震など来ないから耐震補強の必要無し」と考えるのでなく、「生きている間にもし地震が来て死傷したり住むところが無くなれば困るから」と考えて補強工事するのだと思います。 工事費が無駄になるかどうかなんてわからない。万一のために工事する。 でも当人が「生きている間に地震が来て死傷したり住居に困ることになるかも?」とは思わず、「それよりもこんな大金を注ぎ込んで無駄になることの方が嫌」と思えばどうしようもないのでは。 「地震で壊れたら周りの家に迷惑が」というのは具体的にどんな感じなのでしょう?そんなに隣の家と接近しているの? このまま工事しないことのデメリットを具体的に説いて場合によっては多少なりとも資金援助すると申し出て根気強く説得するしかないのでは。

トピ内ID:6190be5c68278bbf

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私なら

🙂
むー
年金暮らしで1人なら、家を直すお金があったら、介護見守りサービス付きのマンションなどに、居を移すほうがいいのでは?と思う。 その家を、取り壊して土地も売って、老後の資金するかな…私なら。 壊れる時は、他の家だって壊れるからね。たしかに、倒壊して下敷きになるかも…でも、もうそれでいいか…と諦め半分でしょうね。

トピ内ID:14125f5c3c64a9bd

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周りの家は

🙂
とく
隣の家が壊れても 自分の火災保険で直すことになってます, 叔母の家は叔母の保険で.

トピ内ID:83b229704ec71f1f

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塀だけでも

🙂
ヨーコ
どういう土地にどういう家が建っているかによりますよね。 住宅密集地にギリギリに建っているなら、倒壊して通路をふさいでほかの人たちの避難経路が無くなって、家事が起これば大変ですよ。 建物は保険で補修できても、人の命は元に戻せない。 また古い住宅なら敷地をブロック塀で囲っていませんか? 地震で倒壊してそこを通っていた方が大怪我したり亡くなったりしたらと想像すると怖いですよ。 我が家は古家付きの土地を購入。 ブロック塀だけそのままで家は建て替えましたが、大阪北部地震を受けて塀は低くカットしました。 昔に作られた塀は鉄筋が入ってない可能性もあるのでキケンです。 (我が家の塀は入っていましたが、それでも念のため低くしました)

トピ内ID:abdca0246ba4d3de

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災害を考える時

🙂
栗霧金利
トピ主さん 災害を考えた時、トピ主さんもお父様も叔母様も全員ズレてますよ。 周りの迷惑? 考えてもあまり意味はありません。 築21年以上の木造住宅は多かれ少なかれ倒壊の恐れがあります。 2000年の改定の耐震基準でも「大地震で人命を守ること」「中地震で建物という財産を守ること」が基本になっています。 大地震なら命を守る空間確保がされるだけで、そのまま住み続けられることまでは求められてはいないのです。 つまり、ご近所さんが比較的新しい家でも、みな等しく何らかの被害を被り、互いに迷惑をかけあう「お互い様」の状態になるのです。 そして200万円の耐震補強が意味するもの。 それは家を守ることではありません。 「命だけ」を守ることです。 能登地震でも東日本でも熊本でも、1階部分がペシャコになった例は数多あります。 200万円でできる耐震補強は、大開口部などペシャンコになってしまうきっかけとなる部分の補強だけです。 これで命だけはなんとか助かる可能性が高くなります。 死んだら壊す家だから? 関係ないですね。 十数年先の話をしているのではないですから。 今、死んでもいいのか、今は死にたくないのか?って問い掛けですよ。 大地震は今くるかもしれないのだから。 そこが関係者全員の思考がズレているのです。 いずれ壊す家だから必要ない=叔母は今死んでもかまわない そういう結論を出そうとしているのです。 地震はこないに賭けるのもいいでしょう。 掛け金は「命」です。

トピ内ID:55a9b9750b14aed8

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マンションに引越す

🐱
しっぽねこ
古い家と土地を売って、耐震性の整った分譲マンションに引越しする事を考えた方が良くないですか?

トピ内ID:4a0008a77c88cca2

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