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書店経営は難しいでしょうか?

レス30
(トピ主 1
😢
栞子
仕事
本が好きで、子供の頃から書店の経営を目指していました。 高校を卒業してある書店に就職しましたが閉鎖してしまい、今は契約社員の書店員として働いています。 一口いくらでシェア書店人気本棚を置かせてもらっていますが、自分が目指していた書店はこのような形でいいのかと自問自答の日々です。 ネット台頭の時代に路面で書店を持つのは難しいのでしょうか? アマゾンや楽天などもいいのですが、書店をぐるぐる歩き回って本を選んで買う喜びは、何事にも代えがたいものがあります。 その喜びを皆で共有できる空間を作りたいのです。

トピ内ID:7b5c70c72743eefd

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めんどくさい本屋

🙂
匿名希望
という本を読みました。 副題は「100年先まで続ける道」と タイトルの脇に書いてありました。 街の本屋がこの先100年続けるには・・・・なかなか難しいです。 1人の作家に特化した本屋とか、 何か個性的でないとね。 本屋経営だけでは家族を養うのは大変そう。 著者は、バイトもしているとか。 著者は、だれだっけ? 30代のかたです。 スミマセン、調べてください。

トピ内ID:dee725f84649efd7

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難しいのでは

🙂
かな
私の近所で、数年前に企業を定年退職された方が小さな書店を開店されましたが、最近潰れました。 地方ですが大都市周辺の住宅地で、住人の世帯収入は高め、市内に偏差値の高い大きな大学が複数あるような環境です。教育熱心な家庭が多いので、おそらく高学歴な住人も多い。 つぶれた書店以外はチェーン展開の大型書店ばかりでした。あとは個人の古書店が数軒。古書販売もされているカフェも数店。 古書店はいずれも長年営業されていますが、新刊中心の従来の個人書店はなくなりました。

トピ内ID:75a64241e22553da

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どう計算した?

🙂
アリス
はい、難しいと思います。   個人経営の書店なんて、店閉めてます。新規オープンなんて、全く見ません。  もうこの先、駅ビルや百貨店、ショッピングモールに入っているような大型書店しか生き残れないんじゃありませんか?  だって、店で選んで、それをポイントが付くからとネットで購入する人も多いですしね。送料無料もあるし。  お金持ちな方で、趣味で儲けを気にしなくていいならいいですが、そうでないなら、まず店を出す場所を借りるお金だって必要ですよ。初期費用に毎月の賃料や水道光熱費、人件費…、大赤字だと思います。  ご自分で、どう計算したんでしょうか?

トピ内ID:11714514cd0493ac

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見るからにキャッシュフロー悪そう

🙂
久我重明
だって、大量に在庫を持って品揃えしなければ客逃すし、仕入れてから売れるまでの期間が無茶苦茶長そう。 なので賃貸したらあっという間に運転資金焦げ付くのでは? 夢は良いけどちゃんと研究したら?

トピ内ID:6bd4ba87578dfdc8

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難しいのは確か

🙂
クロップ
独自のコンセプトを展開する書店があってもいいとは思いますが、 「書店をぐるぐる歩き回って本を選んで買う喜び」は、 全ての人が感じたり、必要とするわけではないので、 難しいのは確かでしょう。 読書がお好きな、時間的猶予のある方には需要がありそうですが、 必要な本をいち早く探したい人もいますから、 人々の多様な要望にどこまで対応できるのかが鍵だと思います。 それに、店舗ではどうしてもスペースの関係で、置かれる本は限られますから、 目当ての本があるかどうかも分からない本を探すことに無駄を感じる人もいるでしょうから、 万人受けは無謀だと思います。

トピ内ID:8d07275b27e26530

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特化する

🐶
いぬラヴァー
大型書店のミニ店舗のような店では難しいですが、特化した店にしたら成功の確率は高くなると思います。 例えば、犬に関係する本・雑誌ばかりの本屋とか。

トピ内ID:c4fd391191561edf

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書店単体では難しいと思います

🙂
オレンジみかん
本屋さん、減ってますよね あるHPでは本のタイトルを入れ検索をかけると、 ネット上で手に入れることができる本の新品から古本まで一覧で表示されるようになり、便利になったと思いました。 なるべく本を買う時は路面店で買うようにしていますが、 電子書籍の方が便利な時もあるし 図書館も隣接の自治体なら貸出カードが作れたり 本を買わなくてはいけない場面が減ったなという印象です 街の本屋さんはほぼ見かけなく、どこにいっても同じチェーンの本屋さんばかり 本屋さんって扱うものが同じですから、個性を出すのが難しいのかもしれませんが 書店単体ではなく、 雑貨屋さんと本屋とか、 カフェと本屋とかで、 空間と扱うものの世界観を統一して、それに沿った内容の本を置くとかなら こだわりが好きな人が目ざとく見つけてきてくれることもあると思いますが、 それにはまず知ってもらわないことには… 時間もかかる印象です とはいえ、路面店の書店の経営っていまや生活をかける仕事ではないように感じます 大きな資本がバックに着くか、 他に稼ぎがあって余力で経営する利益をあげなくていい環境なら、あるいは。

トピ内ID:9e269beb1c4ba216

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レスします

041
こむぎ
昔は書店巡り、していました。 求めていた本を見つけた時は、もう…本当に感動したものです。 どうしても欲しい本は、何件でも、可能な限り何処へでも書店巡りしました。 そういった”宝探し”みたいな楽しさは、今も覚えています。 ですが…今は書店を巡っても、探している本に出会えなくなりました。 どうしても店頭に並ぶのは、売れ筋のものが中心。 ネットで購入する人が増えて、書店も規模を縮小し始めます。 書店を巡るのは、欲しい本を手に入れる為なんです。 巡っても手に入らないなら、ネット検索に移行してしまうのは自然の流れ。 店舗で本を購入したい!と思わせるには、 「この書店に行けば、きっと見つかる筈!」 …と思って貰えるような、得意分野を持つ事だと思います。 そこを追求した品揃えなら、 マニアは足を運ぶんじゃないでしょうか。 わたしも書店は好きなので、 もしも”あの書店ならきっと!”と思える、 期待に応えてくれるお店であれば、お店に行って購入します。 そうは言っても、中々品揃えを網羅するのは難しいと思います… スペースにも限りがありますものね。 やっぱり、あるジャンルに特化した書店を目指すのが 店舗の強みになるのかな…と思います。

トピ内ID:55a80a6f3553503a

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たぶん万引き犯との闘いが必須

🐱
猫派
本屋でバイトしていたことがありますが、30年前でも防犯カメラまわしてましたよ。 一冊万引きされると元をとるまで他の本を相当売らないと儲けになりません。 売れない在庫をかかえ、人件費は必要でペイできない店舗を持ち、ネット販売に客を持っていかれ万引き犯と闘う。 トピ主さんが書店を持ちたいのならいいと思いますよ。 昔は大手取次店が間に入らないと本の仕入れができなかったと記憶していますが、今は色々な方法があるので実店舗で本を販売しやすくはなっていると思います。 それでもまずはアイデアとお金ありきでしょうね。 自分で開業をするのでなく、大型書店を展開している会社に転職するのもありでは。 ツタバ(書店の方)とか全国最大規模の複合書店とか本好きそうな人が行く場所に就職してお手伝いするのもありだと思います。

トピ内ID:74e9315a4501c04f

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むずかしい

🙂
>アマゾンや楽天などもいいのですが、書店をぐるぐる歩き回って本を選んで買う喜びは、何事にも代えがたいものがあります。 もう一般的な書店路面店舗は難しいと思います。品揃えも固定費も人件費も。 それでもモール書店ではこうしたチラ見のお客様は多いようですが、、、 一般書店ではなく、ニッチな特殊分野たとえば特定のアニメのグッズ込みとか、 ニッチなテーマ(例えば特定の作家だとか、分野だとか)だけに絞り込んだお店だとか、 本だけでなくトータルなメディアを売りにするとか。 いずれにしても地方では無理。都内などしかるべき場所。 しかもずっと同じテーマじゃ飽きられます。要するに観光地的、情報発信な発想が必要です。 どうしても路面にこだわりますか?ネット上仮想空間で展開してもいい気がしますが。 さすがに世界レベルの品ぞろえ、歩き回れる感覚、手に取れる感覚、なんて本屋はないと思いますが。

トピ内ID:92e57cba7a4b656b

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書店経営は難しいと聞きます

🙂
チュン夫
私の地域には経営上手で知られた書店があり、書店をグルグル歩いて物色するのが楽しいです。その書店は各地に支店がありましたが、小さい支店は利益が出ないのか順次閉鎖されました。 今の書店の維持には、ある程度の規模・冊数が必要なのでしょう。 一般的にも書店経営は難しいようで、その大型書店以外の書店はほとんどありません。以前、都会の大手書店が2つ進出しましたが、どちらも撤退しました。 ただ、本好きな人が多い地域なのか、一店舗だけで頑張っている書店が複数あります。 そんな書店は、学校で配布する教科書や問題集を一手に扱っている書店で、店舗での売上より、学校への独占納入で利益を上げているようです。 現在の書店の仕組みだと、買い取り販売は少なくて、返品可能な委託販売が主流なので、少ない仕入れ料金で本がたくさん置けるようです。その代わり値引販売はできません。 でも、週刊誌1冊を万引きされた場合、その週刊誌を10冊以上売らないと1冊分の仕入れ料金が払えないくらい利益が低いと聞くので、十分な万引き対策も必要だと思います。 書店員ならその程度の知識はあると思うし、経営が厳しいのは知っていると思います。 昔、大手書店の店員さんが「この出版社の本を注文したら、注文してない本まで勝手に送ってきて困るので、お客様から注文依頼があっても丁寧に断るように」と新人店員に教えていました。 古本屋なら、自分の目利きと仕入れ方法、自分の値付けで商売ができるので、需要が少ないとはいえ、なんとかなるかもしれませんし、頑張っている古本屋も見かけます。 チェーンの古本屋もありますが、たくさんのコミックと売れ筋の本を扱うので、マニュアル経営が出来るのかもしれません。 教科書販売などの権利があれば良いのですが、小型書店にとっては生命線なので、閉鎖や倒産しなければ権利を譲り受けるのは困難だと思います。

トピ内ID:c055d1eb2f86f41b

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も1つ追加

🙂
最近見た本屋ですが、、、 上海です。おしゃれスポットみたいな凝った店づくり、本棚、工夫された展示。 店全体が何かのテーマ館みたい。カフェ併設で持ち込んで読書できる。 高層にあるから展望も抜群、って本屋が紹介されていました。 今日本では実店舗は廃れる一方だけど、中国だと面白い本屋結構できてますよ。 環境もウリの1つなんで。 昭和レトロ感満載な店舗つくり、廃刊した書籍なども上手に集積した本屋とかは? (売り上げはヤバそうですが)

トピ内ID:7607c907ec494f0f

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何かに特化する

🙂
主婦
テレビで見たけど、親子3人で飛び出す絵本の専門店をやってました。 てことは、大人3人が食べて行けてるわけですよね。 て言うことは、トピ主だって本屋さんで食べて行けるかもしれません。 もうひとりは、絵本好きな主婦が庭先で絵本屋さんをオープンしてましたよ。 私の周りには本好きがいますが、月に何冊も読む本物の本好きって、皆「図書館で借ります」 新刊や読みたい本は、積極的に図書館にリクエストして買ってもらったり、取り寄せして貰って、読んでますよ。 本屋さんで下見して、図書館で借りるんですよ。 月に何冊も読むから買ってたら大変なことになりますしね。 そういう現実もリサーチした方がいいですよ。

トピ内ID:dab4b007b05bb89d

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新刊書店は無理

🙂
オヤジ
正に経営してます。新刊を扱いたいと思うなら膨大な広さの店舗が必要な上、万引きとの戦い。本はタグを付けられないから防犯もかなり難しいです。カメラなんて最低五年以上へばり付いて監視経験しないと見つけられません。熟練になれば入店と同時に万引き犯はほぼ特定出来る様になります。 個人レベルの店舗の広さ程度では到底経営は成り立ちません。 どうしてもやりたいなら単体の書店ではダメ。カフェ等の複合型か古書店。古書店でも単店では集客出来ないので神保町みたいな古書店街でないと「店を巡って本探し」の楽しみは得られないでしょう。商店街も単店では集客出来ないので集まる事で商売が成り立つのです。 もう少し商いを勉強しましょう。

トピ内ID:cd6e2633e0bedc8b

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採算を取ることは、困難では

🐱
mumumu
トピ主さんが本屋さんが好きだと言う事は、理解できます。が、書店経営を検討為さるのであれば、販売店の立場と購入者の立場の双方で、その要点を検討しなければなりません。勿論、市場調査も必要です。 書店予定の地に余程の人口を抱えていなければ、成り立たないのではありませんか。それも、昼間の流動人口が必要です。人口を求めれば、雑誌系が対象になるのでは?それでは、トピ主さんの願望とは相いれない様に思います。趣味の様なお店を開きたいとお考えであれば、外に収入の途が無ければ、何れ立ち行かなくなります。開店後も、空調経費、万引きなど難問が続きます。 自身もよく本屋さんに行きますが、多くの書店であれ程の在庫を抱えながら、良く遣られているなと思う事があります。西の方の政令都市ですが、近年書店の閉鎖が目立ちます。 可能であれば、「喫茶店」と「書店」を併せたようなお店は、どうですかね。とは言え、世の中の流れは、ますます本離れしているように思えますが。

トピ内ID:366db004890a8a81

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🙂
アリス
あなたが、裕福というわけじゃないんですよね?  その場合は、裕福な方と結婚したら可能かもしれません。  節税対策やお金が余ってるから、書店が赤字垂れ流しだって気にしないという方です。  主婦がゆる~く趣味の店やってても、お金の心配がなければ大丈夫です。  要は、スポンサーがいないと、ただの夢物語です。  そもそも、開店するまでの初期費用でどれだけのお金が必要なんでしょうか?  銀行で、事業計画を見せて説明して、お金貸してもらえると思っていますか?  それとも、自己資金で開業できるんですか?  子どもの時からの夢を現実にするには、事業計画を立てて、黒字化して営業利益を出せる根拠がないと。  大人なんですから、具体的に計算してみたらどうですか?

トピ内ID:5882c3ba9d3b96d7

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難しそうですが応援したいです

🙂
ひよもん
近所の書店がどんどん減って、大型のチェーン店でも売り場の半分を文具やフィギュアなどのホビーコーナーにするなどしているので、本屋単体は難しいのかもしれません。 どなたかも書かれてましたが、カフェ併設とか何かに特化するとか、何かしら工夫が必要なのかなあ、と思います。 でも、それでも、トピ主さまの夢を応援したい気持ちです。私も子供の頃から本が大好きで、グルグル店を回って色々選んで、ジャケ買いして失敗して、好きな作家さんを見つけてその方の集めて…今では2000冊近くマンガと本があります。 あと、ヨコで恐縮ですが、 >月に何冊も読む本物の本好きって、皆「図書館で借ります」 のご意見。図書館で借りる方もいるかもしれませんが、本物の本好きがみんなそうなわけではないです。私は他の出費を調整して、月に何冊も、新刊で買ってますよ。 今月すでにハードカバーと文庫とマンガで10冊くらい買ってます。新刊で買わないと作家さんにお金が入らないので、特に応援したい作家さんは必ず新刊です。あと、読んだ本でも気に入ったものはなんども読み返すので手元に無いと嫌なのです。 そしてなるべくネットでなく本屋さんに行くようにしています。微々たる貢献だとは思いますけど。 トピ主さんの夢が叶いますように。

トピ内ID:0de79d58bea5f6f7

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喫茶店にしたら

🙂
もみのき
今は厳しいでしょう Amazonや電子書籍化で、街の本屋は絶滅に近い状態。 お金が余ってて、採算度外視で趣味で(高級車を何台も持つような感覚で)自己満足で書店経営するならいいけれど、利益出そうと思ったら、時代的にキツイと思います。 書店経営よりも、喫茶店経営で、本好きが集まるような大人向け専門カフェの方が良さ気がする おすすめの本などあなたが読んだ本を、いくつか置いて紹介し置いておくみたいな感じでさ

トピ内ID:032617d41b2d9702

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いやいやいや

🙂
はな
ネット掲示板に書いてないで、 ちまたで開業している小さい本屋や個性的な本屋さんに、心こめて真剣に相談してみてくださいよ! そこがあなたの本気度じゃないですか? ここで難しいって言われたらやめるなら、まあ、いまの趣味程度が幸せです。

トピ内ID:ab3e745cff471320

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原因はデジタルだけじゃない

041
おばちゃのちゃちゃ
出版業界のはしっこで働いているものです。 主さんも書店にお勤めの経験があるのならわかると思いますが これまで出版業界は「不況に強い業界」として殿様商売をしすぎてきたんです。 問屋など仲介が多すぎて雑誌・書籍は絶対に値引きしない。 雑誌の付録も今は当たり前ですが、昭和はNGが当たり前。 理由は輸送費用がかさむから。付録で厚さが2倍になれば、トラックで運ぶ台数も2倍になるからです。 読者の楽しみよりも、「手間かかるしコストかかるじゃーん」として、NGがまかり通る。 そして本屋で書籍を注文しても届くのは2週間後。 いくらなんでもサボりすぎ(笑) バブル時代「雑誌の広告部分を黒く塗りつぶしてみた」という実験があったのですが 超人気雑誌は、半分が黒く塗りつぶされました。 本当に出版社や問屋はぼろ儲けの時代でした。 ここ20年でそのツケが一気にきました。 活字離れは、本当にすごいです。 雑誌なんて、付録がないと売れない時代になってしまいました。 今、出版業界を牛耳っているのは、バブル時代の入社組。 たっかい給料水準を維持しているので、そのかわり若い世代は契約社員で安くこき使われる。 出版業界が落ちぶれていくわけです。 主さんが書店を経営できないのは、こういった構図が原因です。 ハッキリ言って大手出版業界が、主さんみたいな書店経営者を 応援するようなシステムを作るべきなんですよ。 在庫は返品OK、書籍内容は1週間に1回は入れ替え可能 価格は一定期間を過ぎたら店主におまかせ、とか。 本のページをペラペラめくりながらの本選び。 本当に楽しいです。

トピ内ID:dcbf35635e5fc9f3

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おすすめ形態

🙂
くっすん大黒
私も本が大好きで、独身時代は昼休みに職場近くの図書館に行き、平日は1日一冊、休日は3冊〜5冊読み、気に入った本を書店で注文して読み返すのが楽しみでした。 書店の経験は税金対策が必要なくらいの不労所得でもないと難しいと思いますが。 最近、カフェや雑貨屋さんで古本が置いてあり、実は同じ古本屋さんのものだと知りました。 店舗は持たず、本業は別にあるようですが、通販サイトもあってネット注文もできます。 古本屋さんは半ば趣味のようですが、カフェや雑貨屋さんに彩りを添えています。 カフェで朗読会や読書会もあり、古本屋さんのファンが集まって本の話に花が咲きます。 そういうのはいかがですか?

トピ内ID:ed9da50dc93e02f8

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かなり厳しいと思う

🐱
猫田
私の知る限り個人経営の書店、古書店、あと小さなタバコ屋さんとかでやっていけてるお店って、実は不動産で儲けてたりするんですよ。 要は小さなお店はあくまで暇つぶし兼節税対策でやってるだけなんです。 それだけでは利益どころか、賃貸で毎月家賃支払ってたらたぶんマイナスにしかならないです。万引きも多いですしね。 生活のための書店経営は難しいので、他でたくさんお金を稼いで余ったお金で趣味のためにするのがいいですね。それで利益が出ればラッキーくらいのつもりで。

トピ内ID:7eb7890a33be7c44

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難しいと思います。

🙂
匿名
私の家の近くも書店が無くなり困っています。 今はスマホで読めますよね。 私は、本をめくるのが好きなのですが… 書店プラスアルファで考えてみては?コインランドリーやカフェ併設等…先日、テレビで和菓子屋さんに焼き芋屋をレンタルした実験がありました。 効果があったんですよ。 色々、調べてみては?

トピ内ID:442c1ef7ece0d0e6

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別の方法で本と関わる副業を初めて、種を撒いては?

041
obb
本屋の経営が難しいのは他の方々もレスしてますし、何よりトピ主様が実感されているかと思います。 なので、本に関わり合いたいお気持ちを活かす方向で幾つか思い付いた事をレスしますね。 他の本屋や図書館に勤務、ブックカフェの起業を目指す、蔵書多彩のホテルに勤める。 古書店経営者の方々と横の繋がりを作り、コンセプトを決めて定期的に企画店をだす。 ごく稀に空き店舗を格安で賃貸していたり、青年起業を後押しする企画を県や市町村で行うことがあるので、アンテナを張っておく。 大分前に今まで読んだ本や好みなどを伝えると、毎月何冊か本を選んで送ってくれるという事業もありましたし、本が好きな女性が出会い系サイトで知り合った人にひたすら本を語るというのもありましたよね? どこでどう繋がるかもわかりませんが、上手く存在を周知して夢に繋がる種まきを心がけてはどうでしょう? 本のコンシェルジュとして、貴方好みの本探します!や、夏休みの読書本のお勧め、入院患者、不登校、フリースクールの子に人生の支えとなる本を紹介するとか。 今ならYouTubeを活かして、本の紹介もできますし。 本屋を廻って、書店員さんの手書きポップを見たり、手に取った本を立ち読みしたときに背中がフワッと、どこかゾクゾクするような出会えた喜びって、確かに実店舗でないと出来ない経験だからこそ、トピ主様の書店を経営したいお気持ちもわかります。 ただ今は視線を変えて、「本の伝導師」として、ちょっと企画を練り上げてみてはいかがでしょうか? 応援してます、頑張ってくださいね。

トピ内ID:eed09a6368d1acee

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そうですね

🙂
ん?
昔は転売目的の万引きで本屋が潰れそうになるぐらい、紙の本には需要がありましたのにね(意味が違うか) 今は週刊マンガ誌もデジタルだとちょと安いぐらいで、デジタルが普及しましたね 本屋もばんばん閉店してます とぴ主さんの夢の書店経営は、カネもうけでなく道楽でなら可能だと思います。 奥様の道楽で始めた庭園造りがいつしか客を呼ぶまでになるってことは 結構ありますよね。 問題はそれが出来る経済状態か・・・

トピ内ID:4327e002a5eeb841

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普通でない書店を目指しては?

🙂
しみ
普通の、街の本屋さんは、残念ながら厳しいと思います。ただ、普通でない本屋さんなら、今は生きる道がありそうに思います。 たとえばいくつかの都市で店舗を広げている、入場料を取る本屋さんがありますよね。ドリンクを楽しみながら、店内の居心地がいい読書スペースでくつろいで、店内の本を自由に読んで、気に入ったものを購入できる仕組みです。 私は無料のコーナーしか入ったことがないのですが、普通の本屋さんと違って棚の本のラインナップが個性的で魅力的で、つい「あれもこれもほしい!」と思ってしまいました。 面白かったのは、本の福袋みたいな選書セットです。外からは見えず「どろどろの恋バナ」「日常を積み上げる」といった、おや?と思うキーワードが袋に書いてあり、中身はそのテーマにあうよう店主が選んだ本数冊です。「選書料」が含まれるので福袋の値段は本の価格より高いです。 いらないと思う人が大半でしょうが、買う人はいます。ていうか私、買いました。ネットショップもあったので計3セットも。芥川賞作品から自分ではまず選ばないような知らなかった出版社のニッチな本まで「このテーマでそうくるか!」とうならされるセレクトでした。 都心では、特定の分野に強い書店や、作家さんやアーティストさんとつながりが強い書店など、個性的な本屋さんがいろいろあり、固定ファンがついてそれなりにやっていけているようです。 Youtubeでも、好きな本の紹介をするチャンネルで10万人以上のフォロワーがいるアカウントがありますよね。こんな感じでSNSで読者とつながり「この人のセレクトした本を読んでみたい」「このセレクトは自分にすごく刺さる」と思える本屋さんなら、巨大密林では実現できない本との出会いをかなえてくれて魅力的だと思います。 トピ主様がどういう本屋さんをやりたいのかわかりませんが、いろいろ調べてみてはどうでしょうか。

トピ内ID:9b5f60e6592ca2fa

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追加ですが

🙂
しみ
ふと思い出したのですが、「重版出来」という漫画はご存じでしょうか? 出版社が舞台のお仕事マンガでドラマ化もされた作品ですが、この中で、本が好きで書店で派遣社員としてキャリアを積んできた名物店員さんが、不況のあおりで派遣契約を終了された後、自分で書店を開くという話があります。この話はドラマ化されていません。 私は素人なのでどこまでリアルかわからないのですが、取次業者で1冊から個人におろすサービスをやっている会社と契約して、クラファンで資金を集めて、本好きな人たちがつながれるような個性的な店を開くという話でした。 ちょっとググったら、1冊からの取次サービスは本当にあるみたいなので、なにかヒントになるかもしれないと思いました。 素敵な本屋さんができるといいですね。頑張って下さい。

トピ内ID:9b5f60e6592ca2fa

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有難うございます

🙂
栞子 トピ主
多くの助言を有難うございます。 本と同じぐらい洗濯とコーヒーとお菓子が好きなので、書店兼コインランドリー兼カフェ兼保育スペース(絵本読み放題)という形態も考えたのですが、現実的ではない上に費用がとんでもない事になりそうなのでやめました。 皆様の声を参考にして今の時代にあった書店を考えて、長年の夢を叶えたいと思います。

トピ内ID:7b5c70c72743eefd

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元書店員です。

🙂
まぶしがりや
書店経営の難しさは、仕入れ価格を経営者側の努力で下げることができないことです。 本は定価販売が基本で、仕入れ価格も取次(書店専門問屋)が決めるので、販売定価-仕入れ価格=経費込みの書店の儲けです。 「経費込みの書店の儲け」から、家賃光熱費、人件費云々を賄ったうえで、お店の運転資金としての経常利益を出す必要がありますが、そのための施策のオプションが少ないと思います。 また、抱えた在庫を処分するための値引もできないので(日本では)、書籍だけを扱う書店は、かなり難しいかもしれません。返品は可能ですが、返品の送料も経営の圧迫材料です。 「経費込みの儲け」を増やすため、仕入れ価格を交渉できる本以外の商材(文具とか雑貨とか)を売ったり、カフェを併設したり、スペース貸し(ギャラリー的な?イベントスペース的な?)をされているところが多くなっていると思います。 私は過去に地方の書店チェーン(レンタル事業、CD・DVD販売事業も込)で、正社員として働いていましたが、部門として書籍が一番儲からないです。数字的に事業のお荷物になっていました。 でも、地域に書店が必要だからつぶさない(つぶしたくない)という印象を受けました。 店舗の書籍担当として、本社の書籍部門のバイヤーとして勤務し、できうる努力をしましたが、日本の出版・書店業界は、書店に利益を生み出す仕組みがない、というのが実感です。(退職理由は別ですが) でも、私の力不足も大いにあったでしょうし、数は少なくなっても書店はあるので、何らかの手段はあるのかもしれません。 個人書店向けの、少額卸契約ができる取次があるとも聞きますし、小さなブックカフェとか、ギャラリー併設の小さな書店などは、都市部ではちらほら増えている気もしています。 書店経営を続けるための、お金の計算にめどが立つならば、頑張ってみてください。

トピ内ID:a6a1265b3646d520

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独立系書店の成功事例を勉強しつつ、地域のニーズも探って

🎶
通りすがりの編集者
トピ主さんがもう締められた?ようですが、 まだトピが閉まっていないので、通りすがりにちょっとレスします。 ひと箱本屋に参加しているのであれば、 個人経営の書店ともお付き合いがありそうですね。 他の人もレスしていますが、従来型の書店がどんどん閉店してしまう一方で 少数ながら、ユニークな独立系書店もちらほら現れていますよね。 先日、伊豆エリアへの旅行の際に立ち寄ったのですが 小田原市の「本屋 南十字」や真鶴市の「道草書店」など、 個人経営の意欲的で面白い書店がありましたよ。 トピ主さんのお住まいの都道府県にも、そんな書店があるのでは。 「独立系」「書店」「地域名」などの検索ワードであれこれ出てきます。 成功事例を学び、参考にするといいと思います。 ざっくり見た範囲では、うまくいっている独立系書店は、本の販売ではない部分(カフェやブックバー、イベント、雑貨販売など)で利益を上げながら、書店としての経営や文化的な活動(利益は正直言って少ない)を行なっているという印象でした。 「本の販売以外の部分」で黒字を出すには、その地域やコミュニティのニーズをしっかりつかむ必要があります。 その地域のニーズと、トピ主さんの好きなことが重なる部分を狙うべきかと。 コインランドリーは設備投資が高額になりそうだけど、カフェ(軽飲食)や、子育てママの集いのスペースを兼ねた書店、は割と実現しやすいのでは。 しっかり研究と準備をして、夢の書店、ぜひ実現してください。

トピ内ID:1401ee0f3f126f24

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