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私と言わず苗字を使うこと

レス35
(トピ主 0
🤔
さくら
ひと
それほど昔のことではないのですが、 メールやチャット上で、 「・・・と、(例)鈴木は思います。」 と、私ではなく苗字を使う方が増えたように思います。 私は違和感があり、自己主張が強いように聞こえて、あまり感じが良くないのですが、 皆さんは、気になりませんでしょうか? 会社のメールやビジネスチャット上であれば、お互い誰かはハッキリしており、「私」でわかると思うのですが、分からない場面があることを想定して、そのように書いておられるのでしょうか? 文化ととらえると、どのような風潮から出てきたものなのでしょうか?

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ぜんぜん

🙂
全然いやじゃない
嫌じゃないです。 自己主張で言うなら わたしわたし のほうが自己主張強そうじゃないですか? みんなが私、わたし、と言うのだから、 苗字で言ったらわかりやすくていいと思う。 特にチャットアプリ上ですよね。 私は、わたし、と 苗字を両方使います。

トピ内ID:efa376b73c50c075

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あるアイドル

🙂
レノンmama
やたら連呼しますよね… 嫌いになりました(笑) 自己主張が強すぎると 感じてしまいます 「自分」という呼称をやたら使ってた人を知ってます 男性でしたが… 本人は下っ端だから、と言ってましたが なんとなく仕事を一緒にやりにくかったです 流行り……みたいなものだと思うので  好き嫌いは別にして  放置しておきました。 違和感は人それぞれかもしれませんね

トピ内ID:19ea8f8ce71a651a

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同感です

🙂
なな
大昔、AKBがラジオ番組で「⚪︎⚪︎は〜」と一人称を苗字で言ってて違和感があったんですが 「人数多いから、誰が話したか分かるように」「名前を覚えてもらいたいから」と答えてました。 なるほどね〜と思いました。 一般人が一人称苗字で話しているのを聞くと(お前はアイドルか!)と心の中でツッコミいれてます。

トピ内ID:468360e699e85e90

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いや・・・

🙂
さち
>「鈴木は思います。」 なんていきなり出てきたら 誰やねん?ってなっちゃいそうで逆に面白いですが これまで生きてきて そういう言い方をする人に会ったことないです >苗字を使う方が増えたように思います。 本当? トピ主さんの会社ではそういうスタイルが流行ってるってだけでなくて? びっくり

トピ内ID:cc0ab083f299658e

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気にしたことがない

🙂
アキラ
そういう人が私の周りに居ますけど気にしたことないですね。 そういう人なんだなとしか思わない。 チャットとかは苗字で自称してたほうが誰の発言なのか一見分かりやすいと思ったりもします。

トピ内ID:2955d791a2bd8039

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ビジネスだからこそです。

🙂
レモネード
「✻✻までお尋ね下さい。」「✻✻から、取り敢えず連絡です。」というように日常的に使います。「自分がこの件の担当者てす。」という意味を込めているからです。 差出人が誰であれ、担当者は明確にしておく必要があります。差出人=担当者とは限りませんよね。 個人的なメールでなく、ビジネス用のメールなら、私も敢えて三人称を使います。 むしろ忙しい時は「私って誰だよ!」つて、思いませんか?

トピ内ID:7e8e40bd549b2a0d

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昔からいましたよ

🙂
ピーマン
私と言わず苗字を使う人は、カッコつけてるだけであって、まあ個性的な人が多いですよね。 自分をよく見せたいだけの行為だと思います。 悪気はないので気にしなくていいとは思いますが、幼稚だと思うし付き合ったらめんどくさそうなので、仕事上の関係と割り切りさらっと流したらいいと思います。

トピ内ID:0386080a5e3901d0

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「私」のほうが自己主張が強い感じがする

🙂
時代は変わった
>自己主張が強いように聞こえて、あまり感じが良くないのですが、 そうですか? 私か苗字かより回数やタイミング次第だと思います。 どちらかと言うと「私」のほうが圧が強い気がします。 仕事では、苗字を使うことが多くないですか? 電話のやり取りでも「私」じゃ誰かわからないですよ。 「はい、〇〇です」「○○が承りました」って言いますよね。 たぶん、昭和時代なら「私」でも通じる関係だったかもしれませんが、だんだんツーカーで通じる関係じゃなくなったので、きちんと「〇〇(苗字)」を言わないとあやふやになるからじゃないかな。 ネットやメールでのやりとりならなおさらです。 チャットだったら私よりも苗字のほうがわかりやすいです。 >文化ととらえると、どのような風潮から出てきたものなのでしょうか? インターネットの影響が大きいのでは? そもそもビジネスで「私」は使わないし、メールでも最初に名乗りますよね。 「私(わたくし)」って言われるより、苗字で言われた方が「あの人誰だったけ?」って調べなくていいです。

トピ内ID:835989a47205d89f

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社内チャットでは使います

🙂
まる虫
「(私の名字)は外出予定の為」とか「(私の名字)から連絡しておきます」とか。 重要項目の時はそうします。 「~思います」とか「~しました」等では使用しません。 大量のチャットのやりとりでは「私」より一発で解りやすいと思っているからです。 別にかっこつけてる訳でも、 一味違う風を装ってる訳でもありません。 対面では「私」一択です。 目に見えているから。 私は50代ですが、最近の話ではないですよ。

トピ内ID:c906ddb6d6dac292

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普通は使いません

🙂
しんちゃん
仕事でもプライベートでも一人称に名字は使わないのが一般的ですので、その方は自己顕示欲が高く自己主張したいだけなのか、何か勘違いして自分の名前にこだわりが有るのでしょう。さもなければ「私」と言うのが恥ずかしいと思い込んでいる幼稚な心理状態なのかも知れませんが、書かれているとおり感じは良くありません。 チャットやSNSだと画面上に誰の発言かは常に表示されて一目瞭然ですので、一人称を使用するのはあえて内容を強調したい時だけで、通常のやりとりであれば省略するのが一般的です。 自分の名前が相手に覚えてもらってないという心配から使っているようなら、わざとその人の名前を会話やメッセージで出してみてはどうでしょうか。単に自己主張だけなら相手する意味もありませんのでスルーしましょう。

トピ内ID:4c5110ce52f4aa60

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仕事では使います。

🤔
働く母40代
鈴木、出席します。 課長には、鈴木からお伝えします。 A部署は、遅れて参加します。等 社内メールでは、複数宛に送ったり、CCに複数付けたり、社内掲示板では案件によりグループがあり、誰の発言か分かりやすくするため、名字やグループ等を一人称にすることが多いです。 そう言えば、家庭でも子供は自分のことを名前で呼んでますね。 最近の文化というより、分かりやすいからでは?

トピ内ID:88f8495fe2612222

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そうなんですね!

🙂
ふしぎ
苗字で言う人が増えているのですね。驚きました。 私の代わりに苗字を使う人は「アムロ、いきまーす!」にかけて冗談で言う人しか見かけたことなかったです。 自分の夫のことを苗字で言うことは多いと思いますが。 メールやビジネスチャットでわかりやすくとありますが、メールやビジネスチャットはアイコンで名前が出るから、わざわざ苗字を言う必要がないかと思いますが…。

トピ内ID:0d98e6d8dc438313

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気にしない

🙂
にゃんぼり
まあ珍しいパターンかもしれませんが だからって自分に影響あることでは無いし腹も立たないことなので、私は気にしないです あとチャットだと会話の文章が一気に大量に流れてしまうものなので、 誰の発言か分かりやすくさせるために自分の名前を発言内にあえて含んでるのかもしれません。 本人なりの周りへの分かりやすさの配慮や工夫なのかもしれません。 「自己主張したい」だけだと思わない方がいいのでは…と思います。

トピ内ID:e4e8b2d4b37467da

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うちの会社にも数名います

🙂
ポン
うちの会社にも、男ず問わず自分を苗字で言う人が数名います。 チャットではなく会話でです。 総じて、自己評価が高くて自己主張が強いです。 声の大きさは違えど自分スゲーを押し出してくるので、周りは適当に聞き流してます。 ただ、全員揃って実際の仕事の出来はそこまでではありません。 なので、あくまでも私の経験上ですが、そういう人はビッグマウスが多いと思っています。

トピ内ID:54f962ca7ae24375

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文字だから?

🙂
げろ
複数人でやりとりしていたり、後日見返して確認する際に便利だからではないでしょうか。

トピ内ID:bac27bce23c7d163

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複数人のチャットなら、苗字で書く

🙂
華子
10人以上のグループチャットなら、「佐藤(仮名)まで、回答ください」のように書きますよ。 その方が分かりやすいと考えるからで、自己顕示欲と解釈する人がいることにビックリです。 1対1でやり取りしているメールやチャットなら、「当方」「当職」と書きますけど、ビジネスで「私」は使わないです。

トピ内ID:d2e363ff33ff2d7b

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苗字を使うのは気配りです

🙂
時代は変わった
ごく個人の事情ですが、会社の会話でも苗字を使うことが増えました。 なぜなら、転職した会社に年配の方が多いから…! 直属の上司(60代)が、私や同僚の名前をときどき間違えます。 全然別の人の名前で呼んで、すぐ気が付くこともあります。 一瞬ですが名前がでてこないときもあります。 なので、「〇〇呼ばれましたか?」など答えます。 あとは、たま~にしか会わない方も多いです。 さっと名前がでてこないことがあります。 相手に恥をかかせないように、こちらから苗字を使います。 そういうレベルの高い方々は、小さなアイコンなど見えてません。 アルファベットだけのメアドやIDなんて、視界に入ってません。 でも、日本語の文字(特に明朝体)なら視界に入ります。 という方が、少なくありません。 なので、苗字を使うのは若輩者の気配りなのです。 >「アムロ、いきまーす!」 アムロは苗字じゃないのでは…。

トピ内ID:835989a47205d89f

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スター。

🙂
nene
一人称に姓を使うことについて、私は「YAZAWA」を思い浮かべました。 「オレはいいけど、YAZAWAがなんて言うかな?」 これは特に有名な言葉として伝わっています。 個人の自分とスターのYAZAWAを分ける、彼ならではの圧の強い意思表示です。 鈴木さんの場合は公私どちらだったのでしょうか。

トピ内ID:c8f5d1b6d6cc3afb

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初めて聞いた

🙂
かなこ
そんなメールを受け取ったことがないので衝撃的でした。え?よくある風潮?最近の? 小生を多用する人が気になる私の心理と一緒なのかも。

トピ内ID:901a6695088d9c07

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ビジネスだからこそ

🙂
小泉
私もビジネスだからこそ不自然には感じません。 ただ、対面で音声を交わせる会議や打ち合わせで「…という鈴木の見解です」等やられたら違和感を持つかもしれません。 (私の周りでは今のところ「…という鈴木の見解です」風な表現はリモート会議や文字のやり取りの場合に限定されています。) 自己主張とは全く思いません。 発言者が誰かわかりやすいように配慮しているのだろうと思います。 芸能人がやっているのは、アイドルなりカリスマなり、その「キャラを演じてる」感じを敢えて出している皮肉まじりの自己表現ではないでしょうか。 80年代頃からあったと思います。

トピ内ID:67751f16e738118a

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複数人を対象に文字だけのやりとりなら寧ろ苗字です。

🙂
会社や仕事こそ
対面なら声と顔と仕草が同時存在発生してますから他の誰と間違うことは絶対にありませんから、クチから音声で言葉として「私」です。 でも、機械の中の文字だけならば? 「私」の一文字だけを見た時に、誰のことか分かりますか? 分かる!と断言するのは傲慢です。 機械文字だけの片方からだけの送りっぱなし連絡で全てが完了するなんて有り得ないでしょう。 返信したり情報追加で再送したり質問したり回答返信したり、複数名宛から始まったらその後はもう誰から誰への内容なのか、「私」だけでは訳わからなくなりますよ。 「送信元アドレス見れば分かるでしょ!」 というのは、 「送信元アドレスを見なきゃ解らない」 ということです。 常にアバター表示されるツールを使っていても、誰のアイコンだっけ?と思うことはあります。 そして何かの連絡事項で 「提出先は◯◯さんで」 のように他者指名も含まれる場合との統一性を考えれば自分のことも苗字で呼称するのは全く変ではありません。 後から連絡経緯を議事録・報告書にする場合も、苗字付きで発言記載されてるほうが分かりやすくて簡単ですからね。 解りやすく簡単=効率的で原価削減、企業として目指すべきことです。 ※但し、「A子の考えは〜」みたいに下の名で一人称はナシ!です。

トピ内ID:9dade0d3d0b3f7e6

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昔の影響が残っているのかな?

🙂
エフ
ZOOMやTeamsなど個人のラップトップPCを使ってのオンライン会議が一般化するよりもはるか昔、電話会議というものがありました。複数の拠点をつないで多数の人が参加しますから、発言者の顔が見えずに声だけですので誰が話しているのか明確化させるために一人称は私などの人称代名詞ではなく苗字を名乗っていました。夫が国際部門の役員をしていた関係で我が家にもUFOみたいな形の電話会議セットがあって日本時間深夜に電話回線をその装置に繋ぎかえて夫はよく会議をしていましたが「鈴木ですが一言良いですか」などと言ってましたね。 その後ビデオ会議システムが導入されましたが、当時は今のようなPC間のものではなく大掛かりな装置で会議室全体を広角のカメラで映し出すというものでしたので、大きな会議になればなるほど出席者の姿は豆粒ほどになってしまうので、発言者は引き続き一人称に苗字を使って誰が発言しているかカメラの向こうの人にわからせる必要がありました。 トピ主さんの周囲で一人称に苗字を使う人がいるのは、おそらくその残滓ではないでしょうか。 因みに私は四捨五入すると70歳の専業主婦ですが、私が働いていた三十数年前の経験ですが、取締役会では常務未満の取締役が発言するときは必ず管掌と苗字を名乗ってから発言していました。「欧州地区管掌の鈴木より申し上げます」のように。取締役の数も数十人いて議事録を作成する人が困らないようにと聞いたことがあります。また昔の御前会議で「臣伊藤博文、謹んで奏上仕ります」と名乗っていた頃の名残とも聞いたことがあります。 いづれにしてもかつての名残がそのような形で生き残ったのでしょうね。

トピ内ID:b4c098ffd2cf4095

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レスします

🙂
みか
複数人が目にする文章なら違和感はないように思います。 1対1のやりとりなら違和感はあります。でも、「わたし」も使う必要はないですよね。「そう思います」と書けば、「わたしはそう思います」であると明らかだからです。でも、複数人とのやりとりでは名字を使うのはわかりやすくていいのではないでしょうか。 たとえば、10人くらいのグループラインで集まりの参加者を募る場合、「(わたしは)参加します」より「佐藤は参加します」のほうが伝わりやすいと思います。「(わたしは)参加します」ならアイコンで誰の発言か確認する手間が発生しますが、「佐藤」とあればその手間がはぶけるからです。それは自己主張とは違い利便性のためだと思います。 トピ主さんが目にする状況はよくわかりませんが、複数人が目にする文章なら不自然とは思いません。

トピ内ID:af53e0083883db75

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特にありません

🙂
元プー子
その方のおかれる環境がそうさせたのでしょうから、とやかく思うことはありません。 本当に自己アピールが激しい方だったとしても、私にアピールする必要を感じているのならそれは敬意の一種でしょうし。 句点を打たない若者。 ラ抜き言葉を連発する中年。 慇懃な老人。 いちいち気にしてたらキリがありません。

トピ内ID:8bce207c11bb5edb

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何でも最新に合わせりゃ良いモンじゃない

🙂
そうじゃない
各自の環境や業務内容や資金力と予算により、得られる変革とツールは違います。 新たな方式は新たなツールに合わせれば宜しい。 現状、トピ主が使っているのはメールです。 顔画像や対面と比べて 「顔画像ツールなら私で良いからメールも私で良い」 とは問題理解が不足してます。 一般道なのに「高速なら50km/h出して良いはずだし一般道でも50km/h出しても車は走るよね!」と言ってるようなもんです。 そこに刑事罰が適用されるかされないかの違いだけで。

トピ内ID:c505419555e083cb

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複数チャットでは、その方法を使います

🙂
ペンネ
職場のグループSNSで、勤怠・参加不参加・賛成反対を募る時は、名字を使うことになっています。 「私は出席します」「私は出席です」「私は欠席します」 「鈴木、出席します」「田中、出席です」「佐藤、欠席します」 主語・私よりも、名字を書いた方が、一目で集計を取れます。 ルールと言うより、いつの間にかみんながそうするようになっていました。

トピ内ID:4cccd58cf43dacfb

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会話であっても違和感ありません。

🙂
まりあ
会話でも、苗字になる、男女知り合いいますが、違和感なく、 むしろ、なんかカッコいいなと… 下の名前で会話する人が、20代までは、たまにいましたが、それは、うっとうしい感じが。 確か、おかしくないって言ってしまった事も。

トピ内ID:72615dad98541423

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多分トピ主さんが言いたいのは

🙂
雨あられ
「佐藤が承ります」や「佐藤、出席します」などの連絡ではなく、一対一で話して(メール、社内チャットなどで)いるような日常会話レベルの「私もそう思います」とか、「私でしたらこうします」みたいな言い方を「佐藤もそう思います」「佐藤でしたらこうします」みたいにわざわざ苗字に変えるって事ですよね? ここでは佐藤さんとしか話してないんだから、わざわざ「佐藤」って言わなくても分かるよ!みたいな。 冒頭のような使い方ならさすがにトピ主さんも「不自然」とは思わないはずです。言うなれば、今私が「雨あられはこう思います」「雨あられはトピ主さんに賛成です」みたいな、そういう不自然さというか、自己主張に違和感というか…。なんでわざわざ名前?って思う気持ちよくわかりますよ。 私は経験ありませんが、そんな人が社内にいたら「自分大好きそうだな」とか「自己主張強めだな」と思いそうです。

トピ内ID:e42f1e7f75097a68

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仕事のメールなら「私」の方が甘えていて横柄

🙂
イナゴ屋本舗
対面での発言で姓を自称に使う場面は限られていると思います。 誰がしゃべっているか、自明なことが殆どだからです。 しかし書き言葉になるメールでは、読み手にとっては誰がそれを書いているのかは自明ではあるとは全く限りません。 メールは転送されたり引用されたりするからです。仕事のメールならどんどん転送/引用されて当たり前です。 切り取られて転送されたり引用された文章の中に「私」が入っていると「これは誰のことか」を読み手が文脈を辿って確定しなくてはならなくなります。 その作業を読み手に強いる分だけ、書き手が相手に甘えていることになります。誤解のリスクも大きくなり、そのリスクも読み手に押し付けていることになります。 自分がラクをして相手に負担を押し付け、それを当然と思っているのですから、この態度は横柄です。 更に言えば、そこを逆手に取って、転送ないし引用する者が操作する余地も生まれます。転送/引用元の文章を改変することなく、全く違う意味で使うことができるのです。 横柄な人間は自分の横柄さに足を救われるのです。 謙虚で慎重な人間は、誤読する/されるリスクを放置するような「私」は使いません。

トピ内ID:7e58b0c00772f289

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仕事では「私」の方が幼稚に見える

🙂
春にしとしと降る雨は
「私は」では全人格的な関与になってしまいます。 家族や友人関係ならそれでいいし、そうあるべきですが、仕事の場では人格なんて関係ない。持ち込まれたくないし持ち込みたくない。この職場での、この地位や職位に求められる限りでの関与しかしたくありませんし、それしか求められていないはずです。 なのに「私」を仕事の場でやたらに使う人は、公私の区別ができていない、幼稚なひと、という印象が拭えません。 「あなた個人の気持ちとかどうでもいいんだよ。大事なのはあなたの職務上の見解なんだ!会計課長として/備品担当としての見解を述べてくれ、私情を混ぜるな!」 と言いたくなります。 本当は「会計課長はこう思います」「備品担当としてはこうしてほしいです」と言いたいのですが、長くなるし、言い方によっては権限を振りかざしているようで威圧的に見えるかもしれません。 そこで、いつもは、「会計課長としては」のproxyとして「田中は」を使うんです。相手も「田中=会計課長」をよく分かっていることが前提です。 普段こうしておけば「会計課長としては」と言う時は、かなり上段に振りかぶっていることが相手にも伝わります。

トピ内ID:eccfc379caa3a741

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