私の父は性格が悪いです。考えが古いのもあって貶すことは面白いことだと思っています。以前二人でご飯に食べに行った帰り、電車に乗ったのですが、そこで広告を見ながら「俺はこういう考えのやつは馬鹿だと思う」とそこそこ大きな声で言いました。電車の中で大きな声を出す時点で周りの人の視線が気になってしまうのに、まるで自分が賢人であるかのように喋る父の隣に座っていることが本当に辛かったです。ちょっと声落として、と伝えても喋りが楽しいからか聞いてくれませんでした。そのときは急いで話題を変えたりしましたが、泣きそうでした。でもそういった社会性のなさのせいで、父の周りから人がいなくなっていくのを見て「この人は自分がどうして一人になってしまうのか気づかないまま孤独に死んでしまうかもしれない」と考えると、可哀想で、たまに私から会話を試みるのですが、会話をするたびに傷つくことを言われるので、毎回後悔します。傷つくたびに私が小さかった頃を思い出して、「あの頃は可愛がってくれたなー、優しくて大好きだったな」なんて考えて、戻れるかもしれないと思って、また話しかけて後悔するという繰り返しです。もう戻れないのでしょうね。
性格の他にも、父は家で大声を出します。怒鳴るというよりは「あー!」「もうだめだー!」「おかあさーん!」などです。他にもわんわんと言ったり本当に気持ち悪くて、父親の奇妙な声を聞くたびに、心が擦り減っていく気がします。気持ち悪すぎて部屋でよく泣いています。辛いです。よく反抗期だと言われますが違うんです信じてほしいです。もともと私にとって父は、反抗する気が起きないほど怖い存在です。なぜなら一度怒らせると午前2時くらいまで正座で怒られるからです。最近は関わりを減らしていたり私自身を気をつけているのでお説教はないですが、前述の通り、父親の存在が私の生活の中で本当に苦痛で仕方ないです。
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