本人には全く悪気はなく、本人だけが面白がって絡んでくるタイプの職場の50代男性に困っています。
この人はお酒好きな人で、私は全くお酒が飲めません。
「飲めないと言いつつ、本当はすごい飲めるんでしょ?」というネタで一年以上絡まれています。
昼食中に同じお店に居合わせて、テーブルのお水を見て「それ本当は水割りでしょ?」職場でお茶を飲んでいたら「それ緑茶割り?」等々ことあるごとに言ってくるので、最初は「違いますよ~」と軽くあしらっていましたが、毎回しつこいので段々腹が立ってきました。
飲み会の席で無理やり飲ませてくることはないのでアルコールハラスメントではないですが、私がソフトドリンクばかり飲んでいるので「無理して我慢してるくせに」「本当は解禁して呑んでいいんだよ」と言うので、周りの同僚にも私が実は酒豪かのような誤解を受けるため、逐一訂正するのが面倒です。
お酒ネタが私への挨拶代わりのようになり、はいはいと受け流していましたが、あまりに毎回面倒になってきたので「私本当に飲めないんですけど」「本当にアルコール飲めない体質です」とハッキリきっぱり言ってみたら逆ギレされました。自分でネタのように言い続けていた内容が、この人の中で勝手に真実に変わってしまったようです。
「隠さなくてもいいだろ!!」と何故か叱責されたので、言葉が出ませんでした。
未だに同じネタをしつこく続けられ、鬱陶しいです。
仕事面でも軋轢が生じているわけではないので私が我慢するしかないと思ってはいますが、いい加減にしてほしい気持ちもあり、この手の人は聞く耳を持たなさそうなので諦めの気持ちもあり、悩んでいます。
おじさんあるある、でしょうか?
私が鬱陶しがり過ぎでしょうか。
もう、あしらう方法に窮しているので、ご相談しました。
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