大学卒業後、新卒採用で営業職に就きました。
地元で人と関わる仕事がしたかったため、近隣県の会社に入職し、地域にお住まいの方のご用聞きや近況確認、商品販売などを行う営業部門に配属されました。
挨拶回りやご高齢の方との交流はとても楽しく、その土地の歴史や文化、地理を学びながら生活支援を行なっていくという憧れの事業にも携われることは光栄ではありました。しかし、高い営業ノルマや、毎週開催される営業部門全体の会議出席、個人の数値目標の晒し上げの実施により、営業部門としてのプレッシャーを強く感じ、精神的に参ってしまいました。
また、学生時代に学んできた事と異なる業種でもあるため、日々勉強しながら仕事を行なっているのですが、そういった者向けの新人教育マニュアルや指導要項が存在せず、OJTなど一切ないままほぼ実地投入されているというのが現状です。周囲に同世代の仲間が一切いないため、情報の共有や悩み相談もできないでいます。
ここから先は人間関係の悩みになります。
職場はほとんど男性しかおらず、粗野な振る舞いの方もおり、挨拶しても返してもらえない、一瞥もくれずいきなり名前呼び捨て、教わっていないことの不備を指して怒鳴る、といったこともありました。正直、怖くて仕方がありません。背中で語るタイプの昔ながらな人であると言えばそれまでなのですが、確認書類ひとつ持っていくことさえ気が重くなりません。
学生時代に精神的な病気を起こし、人混み等特定の状況で体調を崩すようになってしまいました。入社の際はこの点を会社に理解していただき、遠方へ出かける必要のある研修の免除などで配慮していただきました。ここまでしていただいた手前、辞めるとはなかなか言えないでいます。
考えと気持ちを整理するためにも、こちらの方々にもご意見いただければと思います。よろしくお願いします。
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