海外小町です。
無一文でこの国に来て、ゼロから始めたせいか、
毅然としていよう、しっかりしてないと舐められるぞ、
自分しか頼れないんだ、などの感情がいつも根底にあり、
常に自分にも他人にも厳しくして来たと思います。
(今さら気付くのも、遅すぎますが・・・)。
昨年、数年ぶりに一時帰国して、
コロナの間、「日本に行けたら、あれだけはやりたいな~」と
思うことを実行しました。
具体的には言えないのですが、まあ、ヘリコプターで東京遊覧みたいな
非日常な体験だったとお考えください。
それがあまりにもスケールが大きくて、生まれて初めて呆然としている自分が居ました。
それ以降、脳内快楽物質がダダ洩れの状態になってしまい、
常にふわんふわんと歩き、ふにゃふにゃといつも笑う自分が生まれました
(別に頭がおかしくなったわけではなくて、仕事や家事はちゃんとできてる)。
この国に長いので、今まで知り合いこそ大勢居たのですが、
最近気づいたのは、そういう人たちが急に距離を詰めて来るようになったこと。
今朝も、いきつけの食堂で「あら~ 久しぶり~ 元気してた?」などと、
おばちゃんスタッフが近づいて来て、親し気にこちらの肩まで叩いて去って行く。
なんで?! と思いましたが、思えばスーパーでもコンビニでも市場でも、
そんなことが増えています。
やはり「笑顔は最強」なんですかね?
ま、笑顔と言うか、ふにゃ~~ と顔を崩して笑っているだけなんですが。
やはり、一時帰国で体験したカルチャーショックが大き過ぎて、
脳内快楽物質の蛇口があけっぱなしなのでしょうか?
まあ、嫌われるよりは好かれた方がいいですけど。
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