昔読んだ本なのですがタイトルと作者を忘れてしまいました。
実は、道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」だとずっと勘違いしていて、改めて内容を確認してみると全然違うお話でした。
どんな内容のお話かというと、主人公(女性)は博物館に勤務しています。
男性後輩おり、この博物館では月に一度イベントを実施しています。
ある日、主人公が自宅に戻ると部屋の中にはたくさんのひまわりが・・・・・・。
主人公は子どもの頃、夏休みに父親と二人である町に移り住みます
父親だと称していた人は実は誘拐犯で、主人公はなぜかそのことを周りの人には言えずに、親子として暮らしていました。
キーワードとしては肝試し大会や移動図書館等が登場していたと思います。
主人公にはその町で仲良くしていた少年がいました。
大人になった現在の主人公は、その仲の良かった少年が今勤めている博物館の後輩かと思ったのですが、実はその少年は子どもの頃に亡くなっていたというオチでした。
いろいろとキーワードを入れて検索してみたのですが見つけることが出来ませんでした。
あやふやな所もありますが、読書量が豊富な小町のみなさま、お知恵を貸してください。
よろしくお願いします。
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