60代前半の両親が離婚することになりました。
父が30代の頃に精神を病んで以降、我が家は母が働き父は主夫(といっても、病んでいてそれらしいことはできていなかった)という状態が続いていたのですが、父のお金の使い込みが発覚して離婚という話になったようです。
使い込み自体は過去にも何度かあったらしく、母の堪忍袋の緒が切れた様子でした。
子どもである私や兄はそれぞれ20代後半。
以前一人暮らしをしていた期間も数年ずつありますが、今は職場が実家に近いため兄妹ともども実家で暮らしています。
とはいえ、いつまでも実家にいるつもりもなく、今年中に実家を出る準備をしていたところに両親の離婚の話が出てきました。
私たち兄妹ももう大人ですし、一人暮らしの算段もついているので離婚は両親の意思に任せるつもりでいます。母も自力で生きていく稼ぎのある人なので、健康である限り心配はなさそうです。
しかし、父については30代以降の職歴がなく、離婚後家を出たあとに自力で生活できそうもありません。
本人は「子どもに頼るわけにもいかない」と言っていますが、これまでも口ばかりで社会復帰せず母にぶら下がり、その上離婚になるほどの浪費癖⋯。
おそらく兄や私にも頼る気でいるのだろうな、と兄妹で戦々恐々としています。
両親が病気になったり、亡くなったときには世話をするのが子どもの義務という認識でいますが、正直日々の生活の面倒まで見る余裕は私たち兄妹にはありません。(経済的に)
とはいえ、60代以降で離婚となった例を身近に知らず、心づもりをするにも想像のつかないことが多い状態です。
そこで、今後どのようなトラブルが予想されるか、そうしたときにどんな制度や行政サービスを頼ることができるのか、アドバイスいただけたらと思い書き込みました。
小町の皆さんの知見を今後の心づもりとして持っておけたらと思います。
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