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家紋入りの着物

レス16
(トピ主 0
🙂
mayu
実家から家紋入りの着物を嫁ぎ先にもってきました。娘に譲りたいのですが、ダメということらしいですが、女紋の文化の西日本では、娘に譲ることができるというのは本当でしょうか?

トピ内ID:6a8f64b8007cdbaa

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娘の紋は

🙂
はなこ
女紋の文化は聞いたことが無いです。 あなたが実家から持ってきた着物の紋はあなたの実家の紋です。 あなたの結婚はご主人は婿入りですか?あなたの姓になってるなら今のあなたの家はご実家と同じ紋になるので娘さんに譲ってもいいですが、 あなたが結婚したときご主人の姓になっているなら今のあなたの家族と娘さんはご主人側の実家と同じ紋になりますからあなたの実家の紋が入った着物は譲ることができません。 紋は入れなおせます。 ご実家が着物を作って持たせてくれたのなら作った着物屋さんに頼めば入れなおしてもらえます。 今の紋に入れ替えた状態で持たせてあげればいいと思いますけど、 娘さんとあなたの体型は同じぐらいですか? 今の若い人は腕が長いから袖の長さとか大丈夫かな。 一緒にお直ししてもらえばいいと思いますよ。 ただし、安い既製品だと直せない場合があります。

トピ内ID:8222a3966e791ae6

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紋付

🙂
やまなみ
実家の家紋で羽織二枚、着物三枚等仕立てていただき嫁ぎました。 びっくりしたのは、父と義父の家紋、母と義母の家紋が同じでした。実家と義母実家は東日本、義父実家は西日本です。 義母からも実家の家紋と聞いています。

トピ内ID:cfc0d106bf62030c

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うちの場合

🙂
こっち
四国です。 娘は代々母方の女紋を引き継ぐとの事で、喪服などの和装、風呂敷なども全て代々の母方の紋を入れて嫁ぎました。 子供は娘もいるので娘は私の紋を引き継ぐ予定です。 地方地方で違うんですかね… でも紋入りの着物を仕立てる時、『家の家紋なんて知らんから、呉服屋の家紋帳見て好きなの選んだ。』って言ってた知り合いもいましたよ。そんな人もいます。 ちなみにアラフィフです。

トピ内ID:20f04ea19b21fdeb

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代々継がれる

🙂
女紋は代々継がれます。 大丈夫です。 そしてもう一つ大丈夫なのは主様の実家の家紋と主様の嫁ぎ先の家紋、誰がチェックするのでしょう? 名字が特別なら目立ちますがたとえ家紋が違っても知っているのは本人だけです。 まあ女紋にしておけば問題ないことですけどね。

トピ内ID:fbe6834c052a3628

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着せたら?

🙂
着物好き
関東だけど、娘に着せる予定です。 西日本中心の女紋文化は、知っています。 よっぽど頭が固い方でない限り、今時煩く言わないと思う。 それとも相当な御家柄に嫁いだの? 結婚前ならば、実家の財力の証明。 結婚後ならば、嫁ぎ先の財力の証明。 これがあるから、昔は煩く言っていたのよ。 もちろん、結婚後に嫁ぎ先の紋をいれるのは、嫁ぎ先に仕立てて貰った場合ですよ。 離縁となったら、実家の紋が付いたものは、自分の財産であると主張出来たのよ。 女性が稼げる今の価値観で言えば、あんまり納得し辛いですよ。 大切に着たものならば、着てくれる身内に継承しましょう。 昔の着物はやっぱり素敵。 今のペラペラした着物とは、物が違います。 ある程度考え方をアップデートしていかないと、本当に着物文化が廃れてしまうと思います。

トピ内ID:28b795b0acb2ab9a

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女紋ありますよ

🙂
スズメ
京都です 娘は代々の女紋というお宅、結構あります。 でも割といろいろですよ。 娘の生まれた家の紋(つまり父方の紋)で嫁入り支度する方ももちろんいるし、結婚後に誂える着物は全部婚家の紋にする方もいる。 もんなんてしらんもん、なんでもええもん など言って年長者に叱られたりもする子もいますが、女紋はダメと言われてそのままお蔵入りするよりはよほどいいですよね。

トピ内ID:9e64f23e68c27660

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女紋は実家の紋じゃないです。

🙂
京都民
京都生まれです。 私の着物は全て女紋です。 『女紋』は女系で伝える紋で、私←母←祖母…と女性の先祖代々から受け継ぐもので実家の紋とは違います。 母子、姉妹は一生同じ紋になので、着物の貸し切りや譲り合いには便利です。

トピ内ID:4bcd8740ac13c8a5

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女紋  娘に 繋いでいます

041
いも栗南京
奈良出身です。 代々 娘がいたので、伝わっています。 娘の子も 女の子なので 着物は よく着せています。 孫の十三参り にも、娘には 私の 女紋の色無地 着せました。 留め袖と喪服も 女紋で 娘には つくっています。 母方の祖母から 由来も 聞いているので、伝えなくては、と 思っています。

トピ内ID:c508b9345bfffea4

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そのままで

🙂
さこさこ
関東です。 茶道や伝統芸能の世界でもなければ、家紋をチェックする機会はありませんよね? 親族の集まる結婚式、葬儀くらいでしょうか。 うるさく言う方がいないなら、そのままで良いと思います。 女紋です、実家の紋です、と話して問題にするなんて一部の方だと思います。 そもそも、大半の方は紋を見たりしませんし。

トピ内ID:223fc76d573672ec

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紋については

🙂
プリン
色々説があります。オババです。  実家の紋を入れる説。母親の実家の紋を入れる説などです。  昔は一生分の着物を持たせてお嫁入りしたものですから、お金の出どころを示すためにも嫁入り先ではなく、実家の紋を入れたと考えられます。  色んな説を譲らない人もいるので面倒ですが、母親の着物を大事に着ることに何の文句がありましょうか?そんなに着る機会もありませんからわざわざ紋を描きかえる必要もありません。  あまり気にせず、日本の伝統文化を守るためにもお召になって下さい。

トピ内ID:c699d7b3a2ca5928

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関西ですが

🙂
かな
関西ですが私は母から女紋を引き継ぎました。 東京の方と結婚した関西出身の従姉妹は、女紋はダメと言われていましたね。 まだまだ風習として残っている地域は多いみたいですね。 私も娘に譲りたいですが、娘は上京してしまったので無理そうです。

トピ内ID:056db70b018d1072

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女紋は家紋じゃない。

🙂
関西人
私が母に作ってもらった着物に入っているの女紋です。 女紋は同じ紋を母から娘に引き継いでいきますので結婚しても変わないので、譲っても平気。 家紋はその家の紋なので、実家と嫁ぎ先の家紋が違っていたら着れないですね。 ちなみに私の女紋は蔦、家紋は上り藤です。

トピ内ID:99ab2c970d0f3a3d

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女紋

🙂
まめた
ややこしいですね、女紋。 実家の紋だと言う人もいるし、○○家の女紋があると言う人のお話を聞いたこともあります。 ただ関西で女紋と言う時は女系紋です。祖母から母、母から私(娘)、私から娘、その娘と継いでいます。 母から娘だけが継ぎます。私の母には孫娘が4人いますが、4人のうち2人は兄の娘なので母の女紋は継ぎません。 母の女紋を継ぐのは私と私の娘二人と孫一人です。 そして、長兄の娘は義姉(長兄妻)の女紋を持ってますが、次兄の娘は義姉(次兄妻)が他地域の人なので女紋はありません。 昔読んだ本によると、女系女紋についての伝承ではロマンチックなものと実利的なものがあって、前者は貴種流離譚的なもので生まれを明らかにするためのものであり、後者は昔は結構多かった離縁、再縁があっても財産権を主張でき、そのまま次の嫁ぎ先に持って行くこともできると言うもの。又、同じ理由から当初女紋を持ったのは比較的裕福な階層であった…らしい。フ~ン。 とまぁ、女紋薀蓄ですが、今どきは気にする人も少ないですし、お嬢様に譲っていいと思います。 紋付素敵ですよ。

トピ内ID:a6595043315a72b8

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女紋

041
K
女紋は女性が受け継ぐ紋であり実家の紋とは関係無いと聞いています。 実際、母の実家の紋は「茗荷」だけど母の喪服の紋は違ってました(何だったか覚えていないです) 父の実家は「柏」だったかな。 因みに、両親共に出身は九州です。 夫の実家は「木瓜」です 女紋を娘に譲る風習は今もあると思います。 ただ「◯◯家」というくくりに拘る親族がいるのなら紋の付け替えも選択の一つとして考えた方がいいのかもしれません。 それから、両親の家紋を知るのに一番手っ取り早いのは両親実家のお墓を見ることです。 大体のお墓には必ず家紋を入れてますから。

トピ内ID:913a7131a621db98

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女紋-2

🙂
まめた
トピからはズレてしまいますが、女紋をお持ちの方はぜひお嬢様に伝えて欲しいと思います。 関西人様が書かれたように女紋は家紋ではありません。家紋(男系紋)は家を表しますが、平安中期までは女性の家に男性が通う妻問婚が主流でした。 妻問婚では財産権は勿論、男性の出世も妻の実家が重要なほど、女性に力があったと言えます。 それが嫁入り婚が普通になるとともに女性は経済的にも力を持てなくなり、次第に男性の陰に隠れるしかなくなったのでは? 女紋はそんな女性の為のもの、女性の主張だと私は思います。 女紋が西日本、主に畿内と言われる地域と瀬戸内沿岸に多く残ったのは、鎌倉以前の長く都であった地である事(女系家族の名残が深い)、そして政争の敗者達が瀬戸内沿岸に逃れることも多かった(出身のアピール)からではないでしょうか。 男系に比べて陽が当たらなかった女系のルーツ。私の女紋は珍しいもので紋帳にも載ってないのですが、仕事(デザイン)で知り合った同業者と話すうち、同じ紋を持つ事を知りました。 双方とも親族以外に同じ女紋を持つ人は知らなかったのですが、話すうちにお互いの祖母が今では同市内になっている地域の出身であることがわかりました。 恐らく祖母以前に分かれた親族であったのであろうと言う事になり、私と彼女は従姉妹と呼び合ってます。 私の女紋、大好きです。 家紋、替え紋、女紋。呼び名は違ってもすべての紋は日本が世界に誇る素晴らしいデザインです。伝えて欲しいと思います。

トピ内ID:a6595043315a72b8

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悉皆の仕事をしています

🙂
sky
悉皆の仕事をしています。 この仕事をしていて思うのは女紋云々は、お母様、お祖母様が着物を譲られてきた伝統があるからだと感じます。結婚してもまた戻られる方もいらっしゃいます。お葬式でも別に同じ紋ではないですよ、気にされなくて大丈夫だと思います。 また、紋替えは現実的ではないかと思います。5つ紋はあちこち解かなければならないし、紋の入れ替えは嫌がられて(色が抜けにくい、色を合わせにくい、生地が痛みやすいなどの理由です)ここ数年でやってくれるところもほとんどなくなりました。それなら買う方が安いと思うほどです。 カビなどなく、サイズが合えば、気にせずに娘さんに譲られたらいいと思います。 私自身独身の時に実家の家紋で仕立てた着物を着ますし、母から譲り受けた母の実家の家紋の着物も着ます。 あなたのために仕立ててくださったお母様もお孫さんが着てくれたら喜ばれると思いますよ。

トピ内ID:5187c4a08d6848f7

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