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退職後の選択肢

レス33
(トピ主 1
🙂
セロ
話題
50代前半の男です。 特に男性からの意見をお伺いしたいです。 私はサラリーマンですが、退職後に何をするか非常に悩んでいます。 幸いにも定年まで働くと、慎ましい生活であれば金銭的に老後の心配はなく、また今のところ健康も異常はありません。 仕事を続ける選択肢としてはそのまま延長か、全く異なる業種へ飛び込むか、これまでのスキルを活かして会社を立ち上げるか。居心地のいいカフェ開くとか、子供達が集まる駄菓子屋さん開くとか。 趣味や旅行三昧も悪くないですが、それだけだと自分の性格上飽きてしまうような気もしてます。 ましてやずっと家にいると、妻から煙たがられるという話も周囲からチラホラ聞くので、その選択肢は絶対にありません。 何をされているか、何をしようとしているか。 社会との繋がりや社会貢献、新たなチャレンジ、自分自身の楽しい時間、妻含めた家族との時間・・・ その考え方の”軸”、”指針”、みたいなのをお聞きできれば参考にさせて頂きたく。 定年にはまだ時間があるので、準備期間必要なものなら早めに取り掛かろうかとも思ってます。 よろしくお願いします。

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男性ではなく妻の立場から

🙂
そら
男性ではないので恐縮ですが、妻の立場から本音を言わせていただきます。 半日なり週の半分なりでゆるゆると働きながら、適度に体を動かす趣味と良き友人を作ってほどほどに家を空けてください、が要望です。 カフェや駄菓子屋さんや起業は、全部なくなっても困らないお金があるならその範囲でやってください、です。 とは言えこれは私と私の周囲にいる妻たちの意見です。 まずはトピ主さんご自身の奥様と本音で話し合うのをお勧めします。

トピ内ID:9e6ecb12aa56ff92

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今後の状況次第となりますので

🙂
くらげ
あくまで一般的に考えればの話になりますが、 老後は終わりが分からず要介護になる可能性もあるので資金がいくらなら大丈夫か分からない。 人手不足といっても若い世代の話で、あなたの世代は同世代が大量にいる上、後ろに生活が困りそうな氷河期世代が大量にいることも考えると、高齢者の雇用状況はかなり厳しいと考えた方が良い。 資源高、少子高齢化は解消する見込みがないので、今後もインフレが続き、日本経済は縮小していくため景気が悪い状況が続く。 こう考えると転職や自立はリスクが高すぎ、今勤めている会社で働き続けられるまで働くのがベストに思います。その後のことは今考えるより、その時が来てから考えれば良いでしょう。

トピ内ID:9e1402641306ebff

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20代から計画していた通りにはいかなかった

🙂
セルウィン
私は60歳で仕事を辞め、趣味の引退生活に入ることを20代の時から計画してきました。そのための公的年金月額20万円以上を目標にし、個人年金加入にも加入して引退の日を心待ちにしてきました。 私も配偶者も社会と非常に長い間繋がっていただけでなく、二人とも所得税住民税をきちんと納め、仕事上でできる社会貢献も十分に果たしました。引退したら社会と接触せず、少し静かな所で配偶者とひっそり暮らすことが二人の共通の目標でした。具体的には、引退した後、自宅から少し離れた近隣の県のマンションに移住し、趣味を楽しみながら余生を過ごすことを予定していたわけです。 私の趣味は料理、読書、映画鑑賞、美術館探訪、ラーメンの食べ歩き、その他いくつもあり、一生かかっても全てをやり切ることができないので、きっと死ぬまで楽しめるでしょう。 >妻から煙たがられる これは無職の主婦に見られる傾向かも知れませんね。金が稼げなくなったらもう要らないというのは十分有り得ることです。尤も、団塊世代までの男性とは異なり、現在の64歳以下の男性(いわゆる新人類の子供達以降の世代)は料理も非常に上手で、正職員の共働きで子育ても含めて何でもやっているのが普通なので、小町のトピで受ける印象とはかなり違っているのが現実でしょう。 今私達夫婦はアラ古希ですが、79歳で貯金を使い果たした厚生年金のみの90代の義父と、無年金無貯金で認知症の同じく90代の義母が異なる介護施設にいて、その費用を稼ぎ出し、それぞれ週1回ずつ施設に行って介護以外の必要な雑務をこなすために、仕事を辞めることができない状態です。

トピ内ID:621bdcbff4fd613e

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開業だけはやめておく

🙂
人生計画
>幸いにも定年まで働くと、慎ましい生活であれば金銭的に老後の心配はなく これが謙遜ではないと仮定するなら、 >これまでのスキルを活かして会社を立ち上げるか。居心地のいいカフェ開くとか、子供達が集まる駄菓子屋さん開くとか はただの夢ですね。どれも資金面に不安がありすぎます。特に、老後でカフェを夢見て開いた方は、現実がただひたすら忙しく(台所仕事、掃除の連続)、客と優雅に語らうなど夢のまた夢であることをすぐに知ります。(ご近所さんでいました。)結果、お金も健康も失う羽目に。 また、少子化のこの時代に駄菓子屋に集まるこどもたち、なんてイメージが昭和すぎます。 また、自営業で仕事を始める、となると、会社員がいかに面倒な事務作業を免除されて恵まれていたかをいやというほど知ります。確定申告の時期なんて、ほんと大変ですから。 定年後を夢見てあれこれの模索はいいと思いますよ。特に体を鍛えることはいつでもすばらしいと思いますから、どうぞ楽しんでください。

トピ内ID:66f1e193ef17b727

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素人の開業はリスク高過ぎ

🙂
3333do@gma
前期シニアの女性ですが、意見言ってもいいですか? どんな業種にしろ、素人の開業はリスクが高過ぎます。 失っても良いお金が1億とかあるなら別ですが。 お金持っている人には、開業しろ、投資しろ、お手伝いしますから! と言って、コンサルタントだのファイナンシャルプランニングやってるだのと、 あなたの金だけが目当てな悪人が寄ってきます。 お金持っていることを悟られたら最後、しゃぶりつくされるのが落ちです。 やったことのないことをするなんて、無謀すぎます。 今まで会社でやっていたことの延長なら、まあ、ましですが、 それでも会社がバックについてるのと、自分独りでやるのとでは大違いですしね。 ちなみに私は、定年まで30数年、株を売買していました。 定年後はそれを専業にしました。 幸いにして、毎年黒字ですが、黒字になる人一人の背後には、 赤字になった人が9人はいます。 冒険ならぬ暴挙は止めた方がいいです。

トピ内ID:50e9de8d3e71fa18

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備えあれば憂い無し。。

041
定年退職者
私も女性ですが、投稿します。 今年、定年退職しました。 私も、50歳を過ぎたころ、定年のあと、自分の人生を有意義にするため、 新しい資格について考えたことがあります。 体に まだ十分エネルギーがあるように思えましたし、お金のためというより、 自分にはまだ できる事があるはず!と 志を持っていたようにも思います。 ただ、その後、定年制度が改正され、6年 引き延ばしになった事から、 まあ それだけ働くのなら、まずは、健康面に気を付けましょう。。 ということになり、今日に至ります。 良いこと 悪いこと、思いがけない事の連続でした。 人生は、どうやら、思い描いているようにはならないようです。 大切なことは、日々できる事を 先延ばししないこと。 すぐ身近にいる人を大切にすること。 有って当たり前、だと日頃感じているものも、実は、当たり前ではない、 ということを知る事です。 今 予想される 老後資金も、 3年後 5年後には2倍も3倍も必要になるかもしれません。 だから、何も買うな、何処へも行くな、というのではありません。 ただ、お金を有意義に使うために、 何をすれば良いか、というような考えが必要になってくると思います。 備えあれば憂い無し。。という事だと思います。

トピ内ID:9199fee9fa983d6c

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父ですが

041
よー
私の父は、定年後に車の運転免許を取り、車を買い、母と近場ドライブに行ってました。 それとは別に、自治体主催の男の料理教室に参加し、地域の知り合いを作ってました。 それがご縁で、社会福祉協議会のボランティアで、宅配弁当の準備や配達、老人ホームでの慰問演奏などもやってました。 もともと土日の洗濯と風呂掃除はサラリーマンの父が担当でしたが、定年後は、部屋の掃除も加わりました。父の方が几帳面なので。 庭木の手入れや家庭菜園はずっとやってます。 母が旅行や入院するときには、父は自炊です。 コロナ後は、平均寿命を超えた父が買物も担当しています。

トピ内ID:dd8cbeafdd079117

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使える資産による

🙂
定年後夫婦
人生100年時代です。退職後の40年では使い切れない資産があるなら会社でも店でも立ち上げて日本の経済活性化に努めてください。 そうでなければ開業はやめましょう。開業して多少でも利益をあげられる人は稀です。ほとんどの人が退職金を無くしてます。 開業するときは銀行不動産屋仕入先などがあなたをお客様としてそれはされは大切にチヤホヤしてくれます。 でもあなたに金を払ってくれる客がつくかは別問題です。客が来なければ材料は廃棄、精神もダメージを受けます。 独立できるような価値あるスキルを持っているならその人脈から情報があるでしょうしカフェや駄菓子屋の選択肢ははじめから出てこないと思います。 妻の立場で申し訳ありませんが何でもいいから外で働いてもらえば文句ありません。

トピ内ID:bc220d82a551a982

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世のため人のため

🙂
てんつく
まだアラフィフですが、死ぬまで夜のため人のために生きたいと考えています。自分の命はそのためにあるのだと、歳を重ねる毎に思う様になりました。 最後に好きな事をして生を全うするのも良いかも知れません。ただ、私は好きな事をした先に満足して死ねるイメージが湧きませんね。

トピ内ID:0b657e8ed052830e

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それはバクチですよ

🙂
甚平
「これまでのスキルを活かして会社を立ち上げるか。居心地のいいカフェ開くとか」 ↑ どんなスキルか分からないが、会社立上げやカフェ開業などは大きなリスクが伴いますよ。 いわば「バクチ」ですから、退職金だけでなく貯金も使い果たすハメになりかねない。 若い頃ならともかく、退職後のバクチはお勧めできないですね。

トピ内ID:0fb60d8f8f2927f7

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自分では大変

🙂
LaLa
あれば暇つぶしのバイトでもして、外の趣味とうちの趣味を持ちお気楽に暮らしましょう。開業した知人はことごとく収益どころか・・・って状況で皆やめています。無人販売のプリン屋さん始めた人なんか、全く売れず、でもつくることが趣味(娯楽)だからって感じでやってました。 まあ気をつけたいのは奥様と家で衝突しないようにすることですかね。なるべく在宅時間が入れ子になるようにお気をつけください。

トピ内ID:21de155f8541035a

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人生の棚卸と自分探しの旅

🙂
kepyasoru
60歳で雇用延長すると、65歳で起業する道はありません。私の経験でもまだまだ若いと思えるものの、60歳以降の体力気力の低下はこれまで以上のもので、年金生活にはいると、今更起業するなんて気持ちも芽生えてきません。たとえ65歳で起業しても、軌道に乗るまで一般的に2,3年は覚悟する必要があります。 私は経験と資格とそのネットワークを活かして定年前から副業し、定年後3年間は何とか仕事を確保できました。今年いっぱいは仕事がありますが、年金生活までの最後の1年間の目途が立っていません。現役時代には及びませんが、週3日ほど働いて定年再雇用の2倍くらいの収入は確保しています。 顧客に助言する立場で言うのもなんですが、自ら顧客を集めるのは至難の業であると今でも思います。会社員をしながら副業できたことで、空白期間を作らずにすみました。 まずは、スキルの棚卸をしてください。そして現実的なビジネスプランを作ってください。お金を稼ぐビジネスなのか、それとも暇つぶしの道楽なのか? 他人様があなたにお金を払ってくれるスキルがあるのか、競合はいるのか、どのようなアウトプットがあるのか? 居心地の良いカフェとは、資金は、市場規模は、顧客は、収益は? 私の知る何人かの会社員は、副業で人を雇って飲食店経営をやってますよ。やる気があるなら、借金できる会社員時代でもできます。 駄菓子屋の収益は? 子供単価 x 人数で家賃は回収できますか?多くは、小学校前の自宅で開業していますね。 考えることはたくさんあります。それぞれのビジネスプランを作ることで、行く道は見えてきます。道が見つからなければ現状維持するしかありません。

トピ内ID:3414b6e4a3f19b0f

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現状維持で

🎶
アイボリー
>慎ましい生活であれば金銭的に老後の心配はなく ということなら定年後は嘱託で延長したほうがいいと思いますよ。 企業はお勧めしません。 皆さんが書いているようにリスキーです。 精神的にもダメージが大きいです。 >全く異なる業種へ飛び込むか 転職ってことですか?これもどうかな? 他の会社に行くことは、その会社の既存のやり方で、 働くということです。 社会的実績がある人に限って「自分のやり方でこの会社を変えてやる」 と意気込むものですが、 その会社には今までの蓄積があってそのやり方に行きついているのですから そう易々と受け入れられるものではないですから。 そしてお決まりの行きつくパターンは 「俺は正論を言っているんだ!」 新天地で明らかに浮いてしまいます。 気を付けてくださいね。

トピ内ID:9eaa12b971397a90

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アラカン男性です

🙂
アラカン
私も50歳になった頃、未子が大学に入り自分の老後について考え始めたのを思い出しました。そういうことを考える年頃なのでしょうね。 当時を思い返すとまず徹底的に夫婦仲を良好に保つことを考えましたね。夫婦で楽しめる趣味を始めたり、家事の分担を見直したり。 小町で女性の考え方を学び始めたのもこの頃かもしれません(笑) まあ未だに娘からダメ出しされることもあるから効果のほどはわかりません。 金銭面ではライフプラン表作ったり当時できたNISAを夫婦で始めたりしました。そしてそこから割り出した老後資金に合わせて少しずつ生活費の調整を始めました。今の人は若い頃からやってるでしょうから釈迦に説法かもしれませんね。 副業は40代で始めていたのですが、老後別の仕事をやる事を考えているなら今から少しずつ始めることをお勧めします。現役時代に小さくやっていればたとえ失敗してもたいした影響はありません。 私も妻もまだ働いているので老後にとって何が正解かはまだわかりませんが、定年でいきなり老後生活に切り替えるのではなく、少しずつ夫婦で切り替える感覚でやっています。老後の楽しみを前倒しで始め、今から楽しんでしまうと言ったほうが正しいかもしれません。

トピ内ID:a51fccd32da853e5

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夢を追えるなら有り

🙂
カフェや駄菓子屋、良いと思います。 金銭的に余裕があって、利益を求めず、趣味の延長で何年かお店をする。 素敵だと思います。 働かないことが贅沢ではなく、好きなことで働くことが贅沢です。 だって、金銭面健康面に余裕がないと出来ませんから。 長年主を支えてこられた奥様と相談して、好きなことをされてみては? うちの祖父母は、客船で旅行行っています。

トピ内ID:3f420cb822c56faa

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資格を取って週3日程度緩く働いています

🙂
熊児
64歳男です。57歳の時、通信教育でちょっとした資格を取り、60歳で新卒以来働いた会社を定年退職。現在、その資格を活かして週3日 1日につき4時間程度非正規で働いています。給与はほとんど最低賃金に近いレベルですが、社会に繋がって健康維持のために働くのが目的なので不満はありません。家事も全体の50%以上しているので、毎日が結構忙しい。 元いた会社で65歳までシニア社員として働く選択肢も勿論あり、実際多くの同期がそうしていますが、私は別の環境で働いてみるのもいいかなと定年後は緩い働き方を選びました。もう他人と競争することもなく、これはこれで一つの選択だったのかと思います。 トピ主はまだ定年まで時間がありますので、じっくり考えてご自分に最適な過ごし方を選択されることを祈念しております。

トピ内ID:ae8769b899ef5a39

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私も考え中

🙂
生き物の世話係
私は、50代後半で頑張って働いて後10年未満です。 私は、ここ5年の間で結構身体にガタがきました。 一応今のところ問題はないですが、年取るといつ病気などになってもおかしくないので、健康第一を一番の柱としています。 仕事が引退なので、家事については妻と分担や曜日での交代等して、負担を案分はします。 後は、やはり趣味を何するかは、私も思案中です。

トピ内ID:50743c600fa8461a

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カフェ、パン屋、バー

🙂
自由
早期退職して飲食だ開業する人が今多いですね。 現実にあなたの性格が飽きっぽいのであれば全く経歴とかんけいのないことをやってみて その間、お家にはいないので奥様から煙たがられることもなく、スリルもあって楽しいと思います。 ただ、行き着く先に何が待っているか? 私の知り合いは大学院を出て製薬会社に長年勤め、薬の分野でベトナムを拠点とした起業を始めました。 熟年離婚もよくあります。

トピ内ID:6fc55fe8ae77787b

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仕事の意味や、定年制度が出来た理由から考察してみる

🤔
ほくそM
日本にいると日本人の価値観でしか動けなくなるので、海外での考え方も取り入れるとヒントになるかもです。 仕事についてですが、多くの方は金銭的自立のために働く意識があると思います。 しかし国によっては、仕事=罰である という価値観が存在しています。 権力者から、 あなたはここに道路を作りなさい、 あなたは畑で野菜を作って提供しなさい あなたは家を造りなさい、、、など そして、その罰から解放してあげる制度が、定年です。 この価値観で考えると、その罰から解放される、とても素晴らしい時間が待っていると言えるのです。 考え方をシフトすると、大胆になれるのかもと思った次第です。 ちなみに「ずっと家にいると、妻から煙たがられる」は、その妻がずっと家にいるから言われるだけであって 妻も老後は家にいてはいけない人に該当するでしょう。

トピ内ID:a2fc1261bb14d9d2

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できれば早期リタイヤ

🙂
パパ
50代後半ですが、できれば早期リタイヤしたいと考えています。 リタイヤ後は家庭菜園をやっているので、毎日野菜作りに励みます。 畑仕事は意外に多くて、1日中やる仕事ではありませんが、毎日野菜の世話で過ごせそうです。 他には小遣い稼ぎ程度でデイトレしたり、日帰り温泉に行ったりして過ごします。 子供たちはもうすぐ大学卒業で独立するし、妻はパートしてますが、これまでの貯金で生活はできそうです。 旅行三昧もしてみたいですが、できれば中古でいいので温泉付き物件を買って、定期的に滞在して他の地域での暮らしもしてみたいと思います。 物価が上がる一方なので、貯蓄が目減りしているのが気になりますが、今のような生活レベルなら問題なさそうです。

トピ内ID:183030d82a3847b0

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「やりたいこと」をしています

🙂
チュン夫
65歳男性です。体調の関係で延長雇用はせず、60歳でキッパリと定年退職しました。 1歳年上の妻は早期退職したので、夫婦仲良く暮らし、やりたい趣味もあるので、時間が余って困ることはありません。 >ずっと家にいると、妻から煙たがられるという話も周囲からチラホラ聞くので、その選択肢は絶対にありません 私もそんな話を聞きますが、チラホラなので「夫の全員」ではありません。トピ主さんは、今まで「ずっと家にいると、妻から煙たがられる」ような関係を奥様と2人で築いてきたのですか?。 そんな人は家に1日中いないよう、どこかで働いてます。 >社会との繋がりや社会貢献、新たなチャレンジ、自分自身の楽しい時間、妻含めた家族との時間・・・ >その考え方の”軸”、”指針”、みたいなの 「軸」「指針」なんて、定年後の教科書はないでしょう。本屋に行けば定年後について、いろんな本が並んでいるので読みましょう。 仕事に縛られず、年金や貯金を使って自由に生活できるのが定年後だと思います。 亡き父は年金が多い時代だったので、毎月、夫婦で数日間の旅行に出かけ、日本の有名観光地を制覇したり、京都へは何度も行きました。 私もそんな生活も夢見ましたが、フルタイム共働き(小企業+公務員)の年金額では困難です。 夫婦共に持病があるので通院する制約はありますが、自由気ままに(主に趣味で)「やりたいこと」をしています。 体力が落ちたのでe-bikeでサイクリングしたり、趣味の模型作りや、コンピューターミュージックを楽しんだり。パソコンで育んだSNS仲間もいます。 仕事三昧の人は、定年後「何をすれば良いか分からない」人もいるようです。 私は仕事も頑張ったけど、趣味も楽しんだので、定年後は楽しく暮らしています。 なお、定年後に突然起業するような冒険は、余裕資金の範囲で行うのが無難だと思います。

トピ内ID:3e476360051ed64b

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行動指針を示して頂いた、てんつくさん

🙂
セロ トピ主
皆様ご意見ありがとうございます。 色々なご意見を拝見し、なるほどと思うコメントもたくさんありました。 その中で私が知りたかった行動指針の例を示して頂いたのが、唯一てんつくさんです。 死ぬまで世のため人のために生きたい。 私はまだその境地には達せませんが、素晴らしいお考えと思います。 行動指針や考え方の軸をお持ちで、今このように生きてる、このように生きようと思う、 などそんなお話を伺えましたら幸いです。 私がこれから決めていく行動指針の参考にさせて頂きたいと思っています。 引き続きよろしくお願いします。

トピ内ID:fc46782b41ca66df

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残念ながら現実はそうもいかない

🙂
just50
我が職場ではときどき高齢者(50代から60代)の未経験者が途中入社します。 ほとんどの方が「仕事を覚えていく」のではなく、「出来る事が減っていく」現実を受け入れられないようです。 長年勤めて慣れた仕事は問題なく行えるようですが、新規の業務となると覚えても忘れるを繰り返し、次第に忘れるスピードが速くなっていくのです。 身体もそうです。 自信満々の方でも身体を動かす業務では腰を痛めたり、病院や体調不良に勝てなくなっていきます。 これは寿命ある生物である以上仕方がないし、誰しも平等に起こる現象です。 「世のため人のために自分の人生を捧げる」という行動方針は素晴らしい事です。 その方法を客観的に見定めないと、単なる迷惑になってしまいます。 自分がいつまでも現役だと思っていると知らぬうちに周囲に迷惑をかけ、若い方の陰ひなたのサポート無くては仕事が進まなくなるからです。 私の考えは「時流スピードの速い今の世の中は、若い現役世代の方こそが活躍できる場所」である事。 「50歳を超えた高齢者はそんな若者の補助、縁の下の力持ち、邪魔にならない立ち居振る舞いをすべきだと自覚する」が人生の行動方針です。

トピ内ID:e220e5a0a0acf0bd

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社会に役立っているかどうか

🙂
都民
還暦の男性です。 60代以降をどう生きるかですが、60歳過ぎたら始めようなどと考えていることは、 どれもこれも長続きせず、結局は中途半端に飽きると思います。 定年間際の多くの皆さん「自分のやりたいことをすればいい」といいます。 でも私は60歳過ぎて、そんなにやりたいことって本当にあるのか懐疑的です。 趣味や旅行などといいますが、本当にやりたい人は、年齢に関わらず若い頃からでもやってます。 起業だって、したいなら定年退職まで待っていられないはずです。 ですから「居心地のいいカフェ」なんて幻想そのものです。 私は40歳で脱サラして小規模零細事業を営んでいますが、 幸い経営は順調で借金もありません。 定年もないのですが、私の悩みはこの会社をいつ畳むかです。 社員の雇用、取引先との契約など責任があるので、 私自身はいつ辞めてもいいのですが、自分勝手に廃業は選択できません。 そう思うと「自分には果たすべき責任がある」、つまり「社会的なニーズ」がある というのが、働くモチベーションになっています。 還暦すぎたら好きことして放蕩してもいいと考えた時期もあります。 でも、たぶん「何やってんだ?俺」という虚しさしかないのではと考えてます。 社会から何か求められる役割のようなものがないと、 60歳以後の人生に張り合いがないが持てないと思います。

トピ内ID:a57d7ca1c8891893

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個人様相手の商売は楽しい

🐤
九州力
セロさん、こんにちは。 当方は50代半ば。 長年自営で、法人取引の住宅工事業をして きて、50を過ぎてから個人様を相手にし た商売に思い切って変えました。 法人相手の仕事より利益はかなりダウンし たけど、個人のお客様を相手にした商売の 方が断然楽しい。死ぬまで贔屓にしてくれ る顧客に奉仕したい。 当方は耳が完全に聴こえない「ろう者」だ けど、それを出来ない弁解癖にしない。 トム・ピーターズの『エクセレントな仕事 人になれ』を読んで、この本の助言を実践 した。ボクはいつもトム・ピーターズの助 言に立ち返って行動しています。 ちなみに「顧客と親しくなる」という概念 を最初に提唱したのがピーターです。 世間は、どれだけ人の役に立つかで、その 人の成功を決める。世間から認められる類 の成功はすべて、人の役に立つ能力が基準 になっています。 私たちの経済システムの基本は、お互いの 役に立つ働きをすることだと思う。 ところが、たいていの人はこの事実を忘れ ている。人はお金を手に入れることばかり を考え、人の役に立つことを考えるべきだ 、ということに気がつかないのです。 居心地のいいカフェ。 子供たちが喜ぶ駄菓子屋さん、素晴らしい と思うなぁ。セロさんに頑張って欲しい。 年齢なんて野球選手の背番号みたいなもの だとボクは思っているさ。

トピ内ID:d01c154fb160ff27

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健康寿命

🙂
はるく
健康でなければお金があっても楽しくない、だから健康的に動ける体を維持する。 これでは?

トピ内ID:66cc2d89b90b192f

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開業もありだと思います

🙂
今回は匿名で
40年近くビジネスの現場に身を置いてきた普通の人なら開業、もしくは個人事業主になることがどのくらいシビアなことかわかっているはずです。 自分の資産状況は当然わかっているだろうし、60歳になれば甘い夢は見ないでしょう。たとえ開業資金、運転資金があっても借りるつもりで企画書を作り銀行にでもプレゼンすれば実現の可能性は評価してもらえます。私はまともなアラ還なら開業は可能だし、日々食べていける程度の稼ぎを目指すならそんなに難しくないと思います。身の丈にあった開業の入門書もありますから読んでみてもいいと思います。 無茶な利益を追わない身の丈にあったレベルの開業は、社会にも自分にとってもwin-winの関係を作れる方法だと思います。ボランティアは高潔な精神を求められるので、見返りが得られないことに虚しくなってしまうことがあるのです。100%好意から始まった高潔な行動も時間が経つとそれは周りにとってごく普通のことになり、感謝すらされなくなるというのはよく見聞きすることです。対価というのはそれを防ぐ一つの方法でもあります。 と、レスした私は開業はせず大学に通っています。宮仕えはもうやり尽くしたし、ボランティアは気が向いた時で十分。今は聴講生として自分が学生として学位をもう一つ取れるだけの実力、気力があるか確かめているところです。ラッキーなことに公的年金のお世話にならずとも贅沢しなければなんとかなる定期的な収入が得られる目処がついており、特に問題がなければ来年は学士編入するつもりでいます。

トピ内ID:c54241adf7dd19e2

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開業に一票

🙂
曇天
大げさにリスクを言う人もいるんですが、パソコンと携帯があれば開業できますから、貯金を投資したり借金したりさえしなければリスクなどありません。税務署に開業届を出して確定申告すればいいだけの事。会計は知識がなければ勉強しましょう。そして、「世の中の役に立つ」仕事だけ引き受けたらいいじゃないですか。難しい事は何もないと思います。

トピ内ID:0fc286463bdf7321

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別分野で成功した人もいる

🙂
みやさ
私の知人は、大型の小売店舗の店長でしたが60歳定年できっぱり辞め 大好きだったカラオケに関する仕事をと、カラオケ喫茶を開業しました。 いちから全部自分で考えて一生懸命でしたよ。 本当に歌が大好き、人が大好きなんだなと思いました。 でも、奥さんが大反対! 結局は別居してました。 あれから10年、先日店舗の前を通ったら、2号店の開店のポスターが貼ってありました。 順調そうです。 奥さんとの仲はどうなったら知りませんが、でも本人は悔いない人生だと思います。 もう一人。 現役のときは営業一筋のサラリーマンでしたが、きっぱり定年で辞め 社会福祉士の資格を取って、市の福祉会館の館長をされてます。(非常勤職員ですが) でも畑違いの場所であっても、出来る人はどの分野でも頑張れるんだなと感心します。 60歳なんて若いです。まだまだ人生は続きます。 私自身、病気で3年間無職生活した経験がありますが 本当に飽きてきます。 旅行も楽しいのははじめの1年くらいかな。 自分の好きなことは何だろう?したいことは何だろう?とよく考えて いろんなことにチャレンジしてください!

トピ内ID:891c83a8b9d1d240

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年金の足しになる分くらいを細々と就労を続けたい

🙂
ブルーカラー53歳
いきなり無職になれば、そりゃあボケますよ。 出来ないことが増えていく、そんな老いを受け入れられるか、できるだけ老いを先延ばしできるか、課題ですね。 団塊ジュニア世代にはお上は年金も医療費も払いたくない、高齢者の働き方が過渡期です。 年金は先延ばしされるだろうから、私は先手を打って繰り上げ受給申請をする予定です。 私はずっと肉体労働。 勤続30年を超え、既に満身創痍でガタガタです。 定年は65歳になりましたが、現在53歳であと7年、還暦を迎えたら、働く時間を減らして60歳から年金を受給し始めようと考えています。 繰り上げ受給の損益分岐点は82歳、健康寿命は72歳、平均寿命は81歳、早く受給したもの勝ちな統計上の計算です。 健康寿命以降は割増受給したって健康を害して認知症が進んだ本人にとっては嬉しくない。 その分、週3日、午前中だけ、就労時間を短時間にし、安い給料で高齢者でもできる下っ端仕事を出来たらいいなぁ、と計画しています。 今の職場の短時間就労からも干されたら、市のシルバー人材センターに登録し、高齢者向けの仕事を細く長く続けたい。 老兵は去る、充実した表舞台の光が当たる役割ある仕事は現役世代の若い人たちに譲りたいのです。 「まだまだいける」「一花咲かせたい」は自己責任で余剰資金や小遣いの範囲でどうぞ。 私はハイリスクなシニア開業、ハイリスクなシニア投資などはおすすめしません。 頭の体操程度に小遣いの範囲内での投資は「今利確したらインフレ率より上回ってる」などと数字で楽しいですよ。

トピ内ID:17f8b8d038a04463

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