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腎不全の老犬 皮下点滴を続けるべきか

レス13
(トピ主 0
🐶
みかん
話題
17歳になる老犬についてです。これまで何ともなく歳の割に元気に過ごしていましたが、突然体調が悪化し、肺炎、慢性腎不全、僧帽弁閉鎖不全症、脾臓腫瘍と診断されました。点滴治療を続けても余命は1ヶ月程度と言われ、苦しむ姿を見たくないが安楽死はさせたくない、できる限りの事はしてもらって少しでも一緒にいたい、と思い治療を続けました。それから4ヶ月が経ち命の危機は乗り越えましたが、介護が必要な状態となりました。完全に寝たきりではありませんが、オムツ、餌と水の介助、内服介助、通院で点滴、認知症のため夜泣きなど…。 母と2人で、仕事も調整をしてもらい何とか介護をしていますが、睡眠不足などで体調を崩すようになりました。このままでは倒れてしまいそうです。17歳と老犬のため今の治療を続けても限界があると思います。毎回大きな針を刺されるのも痛いだろうし、点滴をやめて、後は自然に任せてもいいのではないかと思っていますが迷っています。 同じような経験がある方の意見を伺えればと思います。

トピ内ID:2083b006aece7636

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看取り。

🙂
nene
我が家は猫でしたが、両親が毎日病院に連れて行きました。 途中車の中でけいれんを起こし、その日で通院をやめました。 獣医師からはショック状態と説明されたそうです。 車の移動や病院での治療が猫の負担になっていたのかもしれません。 病院に行かない決断をしたのは、その猫を飼うことを決めた父でした。 最期は父に抱かれて逝きました。

トピ内ID:2ce600b1984616bd

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うちは犬も猫も痛がらなかった

🙂
通りすがり
皮下点滴は獣医師に習い、自宅で私がしていましたが犬と猫にしましたが 二匹とも全く気が付いてませんでしたよ。毎日してました。 特に猫はほんのり温かい点滴が気持ち良いようで目を細めてたりしてました。 犬の方も同じでした。 針は太いけれど場所的に痛みがないんだと思います。 狂犬病の注射も同じ場所ですが痛がりません。 介護を放棄する理由付けを探しているのではないですか? 私は毎日朝夕の点滴、シリンジでの栄養補給、体を清潔に保つなど出来ることはなんでもしました。 犬は夜泣きもあったのですがリビングで一緒に寝てさすってあげたりもしてました。 夜泣きしたら起きる感じで疲れはしましたけれど 私は後悔したくないのと獣医師から餓死で死ぬより緩やかに体力がなくなって行って亡くなる方が動物にとって良いとのことだったのでやれることは全部やってました。 犬はそうでもなかったのですが猫は悪性リンパ腫が首に出来ていて食道も狭くなっていたので栄養補給は嫌がりましたけれど少しずつ少しずつ規定量を長い時間かけてあげてました。 一気には飲み込めなかったので。 うちは最期の日までやってましたよ。 体温よりちょと温度が高くなるように設定していたのでほんわかして気持ちよさげでした。 それぞれの考え方があるでしょうが私は毎回このように最期まで 皮下点滴はしてました。それとオゾン療法も。 今いる猫が年とっても同じようにするし愛犬が老犬になっても同じことをすると思います。癌などで強い痛みがある場合は獣医師と納得するまで相談すると思います。

トピ内ID:a3b4244b9a781e5a

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皮下点滴はやめたら苦しいそうです

🙂
かなこ
愛猫が慢性腎不全の末期で、毎日自宅で皮下点滴を打っています。 余命数日と言われながら、2ヶ月が経過しました。 うちの場合は、動物病院の先生から、皮下点滴で脱水状態を緩和する上、体の毒素を薄めて体外に排出させる目的があるので続けてくださいと言われています。 皮下点滴無しなら、脱水と毒素にやられて、非常に苦しいそうです。

トピ内ID:573d81db9cfb0c9a

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自然死

🙂
匿名
もう十分しただじゃないですか。 そこまでして、一日でも長生きさせられて嬉しいかな? それを人間におきかえ、100歳過ぎて余命少しなのに、もっともっとと色々点滴して、家族を疲弊させ、お金も使う、 私は嫌だね、食べられなくなったら、食べなくてイイ、そんなに長生きしたのなら自然に逝きたい。

トピ内ID:9baddf3f259fc81e

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我が家はポメラニアンでしたが

🙂
てぃあら
最期まで皮下点滴しました。 途中でやめるとすごく苦しいそうです、出来るだけ苦しみを少なくしてあげたかったので。 食事介助内服介助夜の夜鳴き同じでした。 皮下点滴は痛くないみたいですよ楽そうな顔をしますし、家庭でしてました。 最期は母の腕の中で眠るように逝きました。 やれるだけやったので後悔はありません。

トピ内ID:791ac2d242ded818

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やめた

🙂
通りすがり
猫ですが一匹目は少し頑張りました。通院途中のキャリーケース内で亡くなりました。二匹目以降は治療をしませんでした。 先生に延命治療であるとしっかり告げられたし、飼い主の自己満足とまで言われました。 実際、自己満足だと思ったからやめました。 自分は健康。好き勝手自由に生きる。でも猫は瀕死。好きも自由もないし死ぬ事さえ奪われる。 私のための治療で、なぜ猫が辛い思いを受け続けるのか。 そう考えたら続けられませんでした。 先生には安楽死も否定されました。 今は安楽死が猫の辛い姿を見たくない飼い主の逃避行為だと思います。 延命治療が不自然とは言いません。でも、あるべき経過を辿ってもいいと思います。 もう一度、誰のための治療か考え直してはいかがでしょうか?

トピ内ID:df6388218d4fa4d1

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犬じゃないけど

🙂
津軽人
母ですが本人が以前から延命治療は嫌だと言っていてので、 延命のための点滴は止めました。 猫は本人が意思表示をしてくれないので、苦しむ姿を見たくなくて 亡くなるまで一年ほど皮下点滴に、週2回通院してました。 どちらも後悔はしていないです。

トピ内ID:8ade36b1cd20d0a8

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うちは14歳の小型犬でした

041
こしあん
7歳から大きな病気ばかりしました。 最期は腎不全でした。亡くなる前日まで皮下点滴を続けました。 皮下点滴は止めると苦しいそうです。自宅のカーテンレールに点滴セットを掛けて、私が抱っこして、夫が針を刺していました。3キロ程だったので、検査の結果によって、1個の液体を2〜4回に分けて使っていました。経済的にも体力的にも、通院で行うより楽でした。 後悔のないように見送りできますように。

トピ内ID:1d5fab0960953164

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枯れる様に

🙂
ふー
ウチのコと歳もかわりませんし、病状も同じです。大変苦しいですよね。毎日毎日心配ですよね。もうウチのコは嫌いな病院にも行かずお薬だけ貰ってます。皮下点滴も内蔵が浮腫むようで苦しいと聞いてもう自然に任せる様にしてます。お互いに最期まで頑張りましょうね。

トピ内ID:a4360f85b304c16c

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経験ないけど

🙂
手のひら
海外のドキュメンタリーで犬の尊厳のために安楽死を選んでいました。わたしはそれを見た時はショックでしたが、今は何となくその気持ちが分かるようになりました。ボロボロでそれでも飼い主のキモチだけで生かされているペットは果たして幸せなのかと正直思います。

トピ内ID:0eb6df6805e97d45

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痛くない、苦しくない、が絶対条件。

🙂
まい
トピ主さん家族がワンコを愛していることは分かります。 精一杯のことをなさっているのも分かります。 実親に対してもですが、介護は愛情だけではできません。 その家庭ごとに、個人ごとに「限界」があるのは当然です。 人それぞれ「最期の迎え方」に対する考え方は違うでしょう。 トピ主さんがどのような決断をされようと、他人が非難することはありません。 ただし私からは「ワンコが苦しまなければ」という条件を付けさせていただきたいです。 安楽死反対派の獣医師の話を書き込んでくださった回答者さまたいらっしゃいましたが、私はその獣医師の考えには賛同できません。 安楽死が、ペットの苦しみから目をそらしたい飼い主の逃避行動? でしたら「自然に任せる」というのは、ペットの死期を自分が決めるという罪悪感からの逃避行動では? 自然に任せるというのは放置するという意味ではないはずです。 ワンコが苦しまない方法を獣医師と相談して模索してください。 ご家庭の事情も合わせて相談すれば良いと思います。 投薬等で落ち着いた状態のまま自然な最期を迎えられるならそれも良いと思います。 私は決して安楽死推進派ではありません。 実家にいたワンコが獣医師から安楽死を勧められた時に、学生だった私が泣いて嫌がって無為な治療を続けてもらいました。 今でも後悔しています。 大好きだったあの仔にあんな辛い思いをさせて。 でも、今いる仔が同じ状況になった時に決断する勇気もあるとは言えません。 結局後悔します。 どんな選択をしても絶対に後悔です。 ただ「ワンコを苦しめない」ことだけは肝に銘じたいと思っております。

トピ内ID:67053fd5f8317ab6

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安楽死を選びました

🙂
わんこは可愛い
トピ主さん、お辛いですよね。 投稿するのに勇気がいるのですが、我が家では安楽死を選びました。 もう20年前のことです。 我が家は、子供の頃から動物を色々飼ってきました。 初代わんこはフィラリアでした。昭和だし、私も子供だったし、フィラリアの犠牲になるわんこはまだ多かったです。 なので、2代目はしっかり予防していました。 15歳になって、急にご飯を食べなくなり、かかりつけの病院に連れて行くと腎不全の診断でした。 おそらく、かなり悪くなっていたのか、先生の方針なのか。 点滴の提案はなくて、炭をアイスクリームなどに混ぜて食べさせてとのことでした。 「心臓が強いから、たぶん長く苦しむと思う。無理しないで安楽死という選択もある」とも言われて覚悟しました。 でも、藁をもつかむ思いで、別の病院でも診てもらい、そこでは点滴をしてくれました。 ただ、病院に何時間も預けなければならないこと、とても臆病で知らない人達に囲まれるのは不安だろうと心配なこと、時間的なこと、経済的なこと、預けている間に急変したら… と、家族で相談して点滴をやめて自宅で看病することにしました。 もう、立ち上がることもできなくて、目を開けているときはしっかりしているのですが、食事は拒否。水だけは少し飲んでくれるのですが…。 わんこ自信がひたすらお迎えを待っているような気がしました。 だんだん、けいれんを起こす回数が増えて、見ているのが辛かったです。 苦しむ時間を早く終わらせてあげたかった。 2日間ずっとそばにいて、月曜の朝病院に行きました。 最期までずっと目を見て、撫でていました。 少しでも怖くないように。 今でも覚えているし、1日だって忘れたことはありません。 ほかのわんこもいましたが、安楽死の選択はその1回だけです。 獣医さんから「飼い主さんもよくがんばったね」と言われたのは、救いです。

トピ内ID:89d8ba0c6bacc1f1

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医療者だけど

🙂
匿名
基本的に始めた延命を簡単にやめるのは難しいから、やるときめたらやるしかないのが人間でもそうだね だから最初からやらない、その勇気がいることがある 突然の選択でやらないと決めるのはかなり家族は苦しい だから年をとってきたら、元気なときに前もって決めておく、これは鉄則 延命行為は基本的には本人のためと言うよりは少しでも最期を一緒にすごしたい、家族のためなんだから そのせいで体調崩しているって言うのは問題だよ 死ぬときはみんな、辛いと思う 苦しくなく死ぬっていうのはそれこそ積極的安楽死や人間に与えられた緩和治療で少しはましになるんだろうけど、ていう程度のことで。 獣医師も商売もあるからね…金もかかってるとおもうけど、倒れそうってのは… 延命行為をしても最後までやりきって、ペットとの別れの時間を充実させる人、それはそれで、互いに幸せなこと。 延命行為せずに自然に任せること。元気な姿を思い出して弔うこと。 皆そのどちらかだから、後悔なくレスしてるのではないかな 個人的にはあなたが倒れたら元も子もないとおもう 人間と違ってペットの介護は、入院させて完全看護でもないし、国民皆保険制度もなく、体力的にも金銭的にも負担があるから。 よくよく獣医師と相談して。あなたのことをちゃんと考えてくれる人なら落とし所をみつけてくれるかも

トピ内ID:b242113127c57b2a

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