17年前に近所で子猫を保護しました。それまで猫は全て訳ありの病気猫を飼っていて、何匹も病院通いをして看取った経験があります。子猫は病院でお墨付きをいただけるほどの健康体でした。やがて恋の季節になり、いつもなら避妊(女の子)するのですがご近所の男の子と恋に落ち一度だけ出産しました。5にゃんの健康な子に恵まれました。全部で6にゃん。にぎやかでとても幸せでした。
ド・田舎暮らしですが室内飼い(戸建て)、全員去勢・避妊、予防注射、健康診断、尿結石の家系なので療養食など、健康や安全に留意した猫ライフを送ってもらったつもりです。猫と暮らすなら当たり前のことは全てしました。もちろん2日以上家を留守にするときはプロの猫シッターさんにお世話してもらい、たくさん笑ってたくさん遊んで暮らしました。ありがたいことです。
ところが突然腎臓や膵臓などの病気で去年から1にゃん、また1にゃんと…とうとう最初の母猫も4月に看取りました。今、2にゃんになってしまいましたが、その片割れが腎臓病です。10歳を過ぎてから半年に一度、ここ数年は3か月ごとに健康診断に行ってもらっていました。輸液注射も半年以上がんばってもらい、だんだんと体力が衰えて、あんなに立派だった体も細くなっています。
床、壁、柱、机や敷物にたくさん猫がいた傷跡が残っています。今いる子たちもいずれは居なくなるのだろうと思います。
そこでタイトルです。
覚悟はしていましたが、こんなに辛いものでしたか。最期を看取らせてもらって感謝はしています。そうなんですけれど。わかっていたことなんですけれど。猫飼いのみなさんの経験をお聞かせください。
未熟な私の6にゃん物語を聞いてくださってありがとうございます。
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