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この映画わかりますか?

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(トピ主 1
🙂
トピ主
話題
むかし観た映画のタイトルがわかりません。
もし知っている方がいたら教えて欲しいです。
1980年代に日本でも公開されたインド映画で、当時は話題にもなり新聞の映画評でも採り上げられました。
主人公は上流階級の若い夫婦、夫は進歩的な考えの持ち主で妻をハレムから表に連れ出します。
夫はビジネスのミーティングの席にも妻を同席させます。
ビジネスパートナーの男性が妻に横恋慕し、結局二人は恋に落ちます。
夫はビジネスでも大きな失敗をして財産を失いピストル自殺します。
自殺ではなく、ビジネス上の恨みから殺されたのだったかも知れません。
妻は失意のどん底に陥ります。
妻の額のビンディが消え未亡人になったことが暗示されるラストシーンが印象的でした。
昔のことなので記憶違いがあるかも知れません。
インド映画らしい歌や踊りは全然なく、シリアスで美しい映像作品でした。
もう一度観てみたいのですがタイトルがわかりません。

トピ内ID:3c524766664e6e74

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検索

🙂
最初にすること
「インド映画1980年代」とかでググりましたか?

トピ内ID:367bb5fa64c057c5

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家と世界

🙂
ニコ
1986年公開の「家と世界」という作品ではないでしょうか。

トピ内ID:b4d83d2fa1b41cfb

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トピ主です

🙂
トピ主 トピ主
>ニコ様 貴重な情報をありがとうございます。 「家と世界」で検索してみたところ映画パンフの画像が出てきました。 それを見て、間違いないと確信しました。 タイトルはまったく記憶になく全然ピンと来ませんでした。 映画は当時一人で観に行ったので友達に尋ねることもできず、長年検索しても見つけられなかったので非常に嬉しいです。 古い情報はネット上には少ないので教えていただいて助かりました。 ありがとうございました。 女性専用部屋と母屋をつなぐ渡り廊下に美しいステンドグラスがはまっていて、普通なら通れない立場の妻がそこを通って外へ出ていく印象的なシーン、ステンドグラスの光に彩られた妻の姿が女性解放の象徴として描かれていたのだと思います。 当時は知りませんでしたが原作者はノーベル文学賞受賞者なのですね。 年齢を重ねた今になって改めて観れば当時は気付けなかった諸々にも気付けそうです。 本当にありがとうございました。 もし興味ある方がいらしたら、よかったらご覧になってください。

トピ内ID:3c524766664e6e74

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