息子が中学生の時、サッカー部の部内紅白戦でケガをしました。相手に押されて倒れ、運動場に後頭部を打ちました。
顧問から連絡をもらって迎えに行くと、血は出ていませんでしたが打った場所が赤くなっていました。
その日は日曜日だったこともあり、吐き気等はなかったので翌朝病院へ行ったところ、幸い頭は大丈夫で脳震盪という診断でしたが、更に次の日に家族以外の人の名前や顔がわからない記憶障害が出ました。幸い数ヶ月後に改善されましたが、頭痛や腕の痺れもあり勉強にも支障がありました。
現在高校3年生なり普通に生活していますが、また頭を打つといけないので高校では大好きなサッカー部には入れなかった他、頭を打ちそうな体育種目は見学。
普通に過ごすことはできますが、処理遅延能力が少し劣る点や頭痛もあったり、勉強に苦労したりして、本人も工夫しています。
ほぼ元気になったことに感謝し、前を向いて歩んでいこうと考えていますが、このようにいろいろ苦労や不安があるのに、ケガをさせた子もその親も一度電話で謝ったきりであることにモヤモヤが消えません。部活で顔を合わせても中学の卒業式でも、こちらに会いに来て直接声をかけることはありませんでした。
定期検査に病院に行くのも時間をとられて大変ですし、ぐったり疲れる内容です。現在もこちらは苦しんでいることを知らず、ケガをさせた子はサッカーを続け元気に過ごしている。何かをしてほしい訳ではないのですが、自分がやったことでここまで影響を及ぼしていることを気にもしていなたいことが腹立たしいのです。
ワザとではないかもしれませんし、スポーツ中のケガだから仕方ないと頭ではわかりますが、相手は何もなかったかのように過ごしているなんて。黒い感情が消えません。
子どもが全く問題ない状況になれば消えるかもしれませんが、気持ちの処理の仕方にアドバイスいただけないでしょうか。
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