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児童書のタイトル

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041
mayBee
話題
昭和50年ごろに翻訳出版された児童書のタイトルを教えていただきたくて投稿いたします。 40年生まれの私が小学高学年の頃に読みました。新書のカタログを見て欲しくなり、母にねだって買ってもらいました。 多分、原作はアメリカではないかと思いますが、定かではありません。 内容の詳細はすっかり抜け落ちているのですが、登場人物は子供(多分、少年)と両親、祖母(祖父も居たかも)。庭に大きな木があり、その根っこと木が成長していく様を、人間の成長、老い、そして死、更には家族の繋がりと重ね合わせた描写があり、そこが強く印象に残っています。祖母は最後には亡くなったと思います。それを決して悲しいことではないのだとのメッセージが描いてありました。 もう一度、今度は原作で読んでみたいと思っています。 他のものは欲しいと言ってもなかなか買ってはもらえませんでしたが、本だけは別でした。 近所の書店にオーダーをしてもらって、数週間は待ったでしょうか。届いた日に自分の部屋で一気に読み終え、気がついたら日が暮れていました。台所で料理をする母に感想を伝えに行ったことを覚えています。 何かご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ情報をお寄せください。 よろしくお願いします。

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違っているかもしれないけど

🙂
緑の風のアニー
50年代、木と少年の成長ということでは、シルヴァスタインの「おおきな木」(THE GIVING TREE)ではないかと思ったのですが、両親や祖母などの家族がいる、となると、違うかも。この本は、当時は篠崎書林から本田錦一郎の訳で出ていたのですが、絶版。今は、村上春樹の訳で、他社から出ていて容易に手に入ります。

トピ内ID:519099f708dc9b9e

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