一生忘れられない子供の頃のトラウマの話です。
小学生の頃、姉と一緒に同じ習い事に親の車の送迎で通ってたんですが、一度だけ帰りの車の中に私がまだ乗っていないことに気づかず置いて行かれたことがありました。
その後なんやかんやあって親は戻って来てくれましたが、話を聞くと運転していた親も後部座席にいつも私と乗っていた姉もしばらく私がいないことに全く気付かなかったそうです。いつも隣にいる姉が気付かないなんて信じられませんが、姉曰く「お父さんと喋っていたから気づかなかった。あんたも基本的にいつも静かだからなおさらだった」と笑い混じりで言われました。
誰も気付かなかった寂しさと私の存在感が想像以上に薄いことの虚しさでこの出来事は当時のわたしにはかなりショックでしたし、思い出すたびに親と姉が憎いです。
二人とも大切に思っていますし、毒親や毒姉だとも思いません。この出来事も世間的に見たら大した出来事でもないんだと思います。
こんな小さなことを大人になっても根に持っているのは異常でしょうか?
またこのことを許す、あるいは忘れる方法があれば教えて欲しいです。
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