閲覧いただきありがとうございます。長くなりますが、客観的なご意見をいただけると嬉しいです。
アラサー既婚の女です。
20年近く前の小学生時代の自分の言動が許せません。
私は小学校高学年の頃急に精神的に不安定になり、自分の感情をコントロールできずに、やたら攻撃的で同級生にひどいことを言ったり、人前で急に泣き出してしまうことが多くありました。
その当時の言動は本当にひどく、今考えると最悪人の命を奪ってしまう可能性もあったと思います。
中学生になる頃にはそんな自分の言動を恥じて、自分自身を軽蔑するようになりました。
そして二度と人を傷つけたくないと思い、感情を可能な限り抑え、理性を失いそうなときには人と距離を取ることで問題行動はしなくなりました。
ですが、自分が悪意を持って人を傷つけたという事実は変わりません。そんな自分が幸せになって良いはずがないと思って生きてきました。
私は中学生以降はずっと誰も信じられず、人と仲良くすること自体に罪悪感がありましたが、幸運にも私を愛してくれる人が現れ結婚しました。
結婚して十分に愛されていると感じたことで、自分自身を見つめ直すようになりました。すると何故あの当時あんなに不安定で攻撃的だったのかと疑問に思い、しばらく考えた結果自分を守るために行動していたのだと思いました。
私の母はヒステリックに私を叱る事が多く、私は常に怯えていて愛されていると実感することができませんでした。一方で父と一緒にいると安心できたので幼少期は父にべったりでした。小学校低学年の頃まではそれなりに幸せだったのですが、高学年で自然に父親離れをしたことで急に愛情不足になったのだと思います。
続きます。
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