学生時代、部活にOB・OGっていませんでしたか?
私の記憶にある彼らは時折、若しくは頻繁に母校を訪れていました。
練習を見てくれたり、合宿まで同行したり。
練習後に説教をされ、帰宅時間が大幅に遅れたり。意気投合して遊びに行ったり・・・等々
OB・OGとの交流の楽しさや、技術指導などで利点も確かにあったのですが、いま振り返るとよかったことより首をひねらずにはいられないことが多かったです。
高校・大学・就職となれば忙しいはずなのに、しばしば母校に顔を出すなんて実は暇なだけだったのでは。とか
ありがたい(と思わされていた)説教も、本当に注意すべきなら部長や顧問がすべきで、ふらっと来た部外者がなぜあれほどえらそうに説教できたのかとか。
勝手に部員を拘束して、部長が眉をひそめていたこともありましたが、「OB・OGの指導」というのは頼まれてのことだったのか?とか。
卒業したら、OB・OGといえど部外者である筈ですが、その線引きについてどう理解していたのかとか、色々考えてしまいます。
皆さんの思い出のOB・OG。
彼らに対する考え方はいかがでしょうか。
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