アラカン、兼業主婦です。平日は仕事(好きな仕事で老後資金の為にもなるべく長く続けたい)
長年の推し活、それに伴う友人との付き合い、また、コロナあけてそろそろ旅行も再開して(余裕のあるシニアではないので、1,2泊とか日帰り旅行、一人でもしくは主人と)
また、地域の役員もしており、心身とも忙しい毎日。そろそろ遠方の親が限界で介護も迫りつつある感じです。今のところ健康で心身とも充実しており、きっと今が一番いいときなんだとはわかっています。
ただ、タイトル通り、忙しいスケジュールの中、それでも一番の心の張りだった孫守が終了してしましました。息子に複数の幼児がおり、月3位手伝いをしていました。一番下の子もおしゃべりも達者になり、可愛い盛りです。(終了した原因は特に言われていませんが、単純に子供が成長して若夫婦で対応できるようになったからでしょう)
今時、姑は、頼まれない限りはこちらから、頻繁にコンタクトとることはアウトですから、我慢するしかないのはわかっています。正直忙しい中、体も時間も酷使して、近くもない距離を通っていましたが、それが(推し活も旅行の楽しみも及ばないくらい)生きがいになっていました。
孫に会えないのが寂しい、と単純に思っていましたが、もしかして頑張っていた自分の日々がいとおしいのかもしれない、と、今は思い始めています。(ちなみに最後にも孫に会ったのは2週間ほど前ですが、次の予定は全くわかりません)
信頼できるできる友人との交流も、次の旅行も、推し活も予定がつまっており、実家通いも始まるので、正直、孫守はこれからはしんどいかもしれない。だから人生、次のステージに入ったのかもしれません。
ただ、どうしても喪失感は抜けきれず、もし同じ体験をした方がいらしたら、どのように克服したか、経験など教えていただければ、幸いです。
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